TL125(ドナドナ)
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チタンさんが、カッコイイなんて嬉しいこと言ってくれるので調子に乗ります。 昨年の7月に購入した TL125(J型)フィールドトリッパーの現状を忘れないためにも書いておきます。 エンジン:ノーマル(ピストンリング・クラッチ板交換、タペクリ・チェンテンショナー調整済み) Fフォーク:TLM220 三叉:TLM220(ステムシャフトのみTLR200、ハンドルロックはフレーム側加工)、 Fホイル:TLM260 Fディスク:TLM260 Fブレーキ:TLM220 Rタイヤ:TR-011 TOURIST タンク、フレーム、スイングアーム塗装、タンクマークの無限ステッカー及びHRCハンドルホルダーにより、気持ちだけ5psアップ。 です。 もうチョット、パワーが欲しい時もあるし、はたまた、リヤに重心が行き過ぎてる感もあるので、前者は、SL230あたりのエンジンを研究しての流用ボアアップ、後者は、フレームを曲げてのデメンション弄りと策はあるみたいです。 じっくり、ゆっくり 遊んでいきます。
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あけましておめでとうございます。 正月は元旦からいつものMX練習から始まりましたが、自分のヘタレ加減に嫌気がさし年始早々鬱な気分でした。 で、昨日から仕事ですし、久しぶりに履いた作業用ズボンに窮屈さを感じ、更に滅入ってます。 えー、今年もネタ(ネタなんていい物ではありません日記ですね。子供の日記レベル)、いやー適当に綴っていきますのでお付き合い願います。 新春第1弾に相応しいネタ・・・・なんてありません。年末に作業したこれでも書きます。 どうも、難所のダウンヒルやると、エンジンがストールするんです。 どうやらその症状は、クラッチ板磨耗により切れないらしいと予想してOHいたします。 矢印の部品外さなくてはクラッチが取り出せません。 奥まって十文字ネジがあるので、タガネでもやっても上手く力が伝達出来ず回りません。専用工具もないので代用を探しましたが、あるのは帯に短し襷に長しと使えません。 やはり、ここはと、お世話になっているバイク屋さんから専用工具をお借りしましてインパクトで回すと今までの苦労は・・・・・と専用工具のありがたさと貸してくれるバイク屋さんに感謝であります。 こんな感じで後は組むだけですので、小1時間で組みなおし、今年(06年)最後の走り納めとして31日にもかかわらず、レスタト君と行ってきました。 この山へも以前は大変だったんですが、慣れって凄いですよね。押すこともなく登っていけるようになりました。 今年も、この眼下に広がる山はすべて制覇する勢いで走っていきたいと思います。
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先週末、うちの裏山の主より、『17日に草トライアルコンペするから出ないかい?』との連絡がありました。 ところが、17日は以前より別な行事である 餅つき が入っていて行けない旨の報告をすると16日よりコース作りをするので 試走 するべし との暖かいお言葉を得まして行ってきました。 前回、http://blogs.yahoo.co.jp/team_arp/23689336.html こっぴどい目に、あったこのコース、あれからエンジンはOH、自身も数回の山篭りを経て、今度は敵討ちとばかりに行きましたが、案の定、返り討ちにあったのは言うまでもありませんでした。 しかも、 コース設計担当が、TL125イーハートーブを操る おじさんです。 これが上手いのなんのって・・・ あと数台、モンテッサ3台と私とが試走しましたところ、これがいやらしいコース設計で私ではクリーンなんて出来ません。計6コース製作しましたが、どうにか3点のコースが2ヵ所、後は、私のテクではゴール出来ませんでした。 こんなことからも、またもや 玉砕しつつ、イーハーの方からは、TL125のレアな情報をもらいつつ、モンテッサの方々には、最新型マシンの優越さをご教授されたり、いろいろタメニなりつつ考えさせられた1日でした。 とりあえず、この試走で壊れたクラッチを直してまた来週から山篭りでもしようかと思いまする。 トライアルって難しい
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