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ハア・・・ため息。 またもや、山中で壊れました。先日のクラッチそして今回は・・・・・・・・・・ 事の始まりは、先週末、子供と山を探索に行ってきました。そしたらまだあるんですね。未開の地。 そんな事で早速、リサイクルバイク仲間のレスタト君と行って見ます。 リサイクラーのレスタト君のTLM50は禁断の水冷化を施しましてその詳細は研究所でレポートされると思います。 入口は沢沿いにあります。供養塔とかお地蔵さんとかたくさんあります。結構不気味です。大昔なんかあったのかも知れません。 こんな感じのガレバが某神社付近まで続きます。 レベルにあったライン取りが出来るので、ステアケース越えとか練習したりするのに最適です。 TLMも休み休ませ、どうにか登頂に成功です。これから、新ルート開拓と思いキコリなどしながら道を開拓していた矢先に、やってしまいました。 巨大マルタを越えようとした時、チェンがその木に接触したトタン駆動が伝わらず、チェンが外れたのと思いきや、切れてる・・・・正確に言うと、クリップが外れたみたい。 もちろんコマのスペアなんかあるはずもなく、そして開拓中、しこたま下ってしまったので登れず。未開の地を降りること、しばらくして、ゴルフ場のど真ん中に・・・・。プレー中の人に最短の下界の道を聞いても分からず。キャディーもいないセルフプレーばかりなので、仕方なく、カート道を邪魔にならないようレスタト君の勘を頼りに下山したのでありました。 余裕も無く、残念ながらこうした貴重な体験は画像にありません。 今度はスペアのコマ持っていこう。 |
TL125(ドナドナ)
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なのかいささか疑問であるが、スタビがアルミであるTLM200の方が、フロントフェンダーが割れているTL125よりはるかに軽かったのにはビックリしました。 オクションにて1600円で購入。少しだけ長穴加工でボルトオンの一品です。 色とかは関係なく、最近舗装路を走ると小砂利が当たり痛いので装着。
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今日は初めての遠征です。なんだか前の日から楽しみで眠れませんでした。朝早いですが、目覚まし前に起きて準備開始。定刻に待ち合わせ場所に着きまして、トアル目的地に連れて行ってもらいます。 いつも、お世話になっている皆様です。当然そのレベルは高く足手まといにならなければ、と少しだけ不安でしたが、集合場所に行ってみて、今回はトラ車メインでなくKTM、SL、セロー、といってEDベース、トレール車も居るので少しだけ安心しましたが、皆一応にキャメルバックも背負っているのに戦慄を憶えました。そして、山に入ること、ものの5分で現実となるのでありました。 いやー、毎回感心します。毎回連れて行ってもらう度に新たなる発見です。バイクであんなとこ登れるんだ。しかもトラ車でないのに。と。 2時間程山中を走りましたか、何度かスタックしたり助けられたりしましたが、スゲー楽しいです。 なんとなく、TLの扱いがわかってきた頃、そして、この調子でガンガン行くよ、と思ってた矢先、その時が訪れました。 なんてことない、シングルトラックを登っていたとき、20cmくらいのステアを越えた瞬間、バイクに駆動がまったくもって伝達しません。 クラッチか・・・・と調整してもだめ。ミッションも入らん。これはミッション? その内、みんなが頂上から下ってきて、原因究明です。クラッチの遊び代調整しても一向に良くならないし、ミッションもなんか入ってるんだかどうかわかりません。 仕方がないので、山の案内人H瀬さんに誘導されつつ山を去ります。T田さんロープありがとうございました。下り道のみトラバースして下道に下りてから牽引で駐車場まで戻ることが出来ました。 帰ってから、原因究明すべき、ばらします。 ミッションと思ってたので、全バラ覚悟であります。 が、ばらしてみて、 クラッチアウターが黒い。 単なる焼きつきか! 念のため、摘出した臓器を バイク屋さんに持っていきます。 店長曰く 「これ焼きついてる。炭化してるね」 とのことで、シゲシゲとみると、 なるほど、摩擦材がないこと一目瞭然であります。 と、いうことで、原因は 「クラッチ板焼きつき」でした。 その原因もどうやら、私の調整不良が要因であるのが濃厚であります。クラッチの遊びがない方が好きなので結構追い込むのです。それが熱で膨張して、いつでも半クラ状態になって 今回焼きついた と想定されるのです。 そういえば、私のTLいつも臭いのは、オイルの匂いでなく、クラッチの焼けた匂い、そして、オイルが汚れるのもそれが原因だったのか、と判明しました。 あ〜 軽量化 とやってる場合でなく、日頃の整備が重要なのはよく実感できました。みんなが居たから良かったけど、一人では遭難です。みんなにも迷惑かけたし。と反省。 |
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とても地味な軽量化です。効果なんて期待してないです。 フロント周りの 無用な電装外すついでに、配線つめたりしてます。いっそのこと、配線自分で作ったほうが早いかもです。 メーターなんていらないので、その配線も削除 出勤前にやってます。今日は久方ぶりに早く帰れそうなんで、続きをなんて考えていましたが、 ボウズオヤジさんから入電あり。 明日、遠征山トラに誘われました。 とりあえず、切った配線 絶縁して 行きますよ。 また、足手まといになるな、多分。
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TLM50 73kg
TYS125F 79kg
で、私のバイクは89kg重いです。と一応に軽いのであります。 仕方がありません。いままで避けていた軽量化対策を考えます。 軽量化。すでにいらない部品は取っています。ここから絞るのは難しいので諦めていました。 が、やりますよ。頑張ってみます。 今回は、リヤの保安部品を見直しです。ついでにLEDにします。 保安部品を取付している フンドシみたいなゴム あれを撤去します。保安部品はフレームのかなり後方なのでマスを集中化させるためにも、除去後新しいテールランプを作成する必要があります。 この辺は、ME06のLEDランプを製作するときに、スペアで作成していた基盤がありますのでそれをチョイスします。ランプAssy はジャンクパーツ群に落ちていた、コーリン(懐かしい)って書いてあるボロパーツにマウントします。 剥き出しの配線を絶縁するため、グルーガンにてプラスチックを流し込みます。便利です。 マウント座面を水平にするため、グルーガンを大量に添加し、整形しながら形を整えます。 同時に配線も見直しといいますか、ホンダのギボシは市販のギボシが使えません。規格が違うのでオスメス合いませんので、メンドクサイですが、配線作り直します。この機会に配線も出来るだけつめます。 ウインカーは現在物色中。安くて小さくて壊れたとき入手が簡単な物をヤフオクで探しています。zookがいいかも。 写真ではよくわからん?
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