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この度別れることになりました。 出会ってから、6か月。一目ぼれでした。先月届出を出したばかりでのスピード離婚ならぬ廃車。 イタリヤ生まれの彼女。容姿端麗、抜群のプロポーション。特にウエストのクビレは最高につき、幾度撫で回したことか。 また乗り味も最高あったけど、自分のテクニック不足も相まって最後まで彼女の性能をいかすことが出来ず申し訳なかった。そして、自分の理不尽な要求にも応えてくれて幾度の危機を救ってくれたことか感謝極まれない。 未来永劫、彼女との生活が続くであろうと、自分自身信じて疑わなかった。 あの日まで・・・・ 君は突然僕の前に現れた。友人に紹介され、まだ本格的に付き合ってないので今回同伴する「山登り」で見極めると。僕はその時はどの道友人と付き合うことになとうと考え興味の対象として考えられなかった。いや、自分自身彼女との背徳行為を恐れていた。 そんな君と過ごす1日のなかで、友人から打ち明けられたんだ。「彼女とはやっていけんと。」 僕は色めき立った。心の奥底に締まっておいた感情が解き放たれた瞬間を実感せずにはいられなかった。 友人から気持ちを打ち明けられ、僕は積極的になった。 帰り道で君を誘い、いつもの山へ二人きりで行った。否が応でも彼女と比べてしまう自分。たしかに容姿、性能は彼女の方が秀でる。が、どうしても僕より1歩先に出てしまうその性格、その点君は常に一歩退いてみて見守る奥ゆかしさ、僕はそれに心奪われたのだ。 それからはいつもの優柔不断の自分とは別人のようだった。 友人の仲立ちもあって、彼女と話し合い、紙切れ一枚で別れた。 そして、君との協議も整い、こうして籍を入れることになった。 あれから幾ばくかの月日が流れ君との生活も日常的になり満足している。
間違ってはいなかったと。 風の便りで、彼女は京都で暮らしていると聞いた。彼女の性能を持ってすれば京都でも十二分にやっていけるであろうと。 |
BETA(ドナドナ)
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竿氏が乗ってきました。もうどっぷりトラの穴に浸ってます。1/4に友人から購入したそうです。今回初の山遊びに繰出します。 場所はいつもの所です。アポなしで親分を誘います。嫌な顔一つせず付き合ってくれます。毎度お世話になります。リニューアルされたトラ場でウオーミングアップを行いまして山遊びに行きました。始めて行くコース?ライン?もあったり親分と走ると飽きずいつも新鮮な気分で走れます。 今後の開拓ルートも案内され、芽吹かぬうちに新ルートを作りたいと誓います。人知れぬ場所で良さそうなポイントであります で、'99cota315のインプレッション。 竿氏雑感 一言、テクノの方が乗りやすいと。山の中の取り回しもテクノの方がスペック上は重いのに楽であるそうです。また、ギヤ比もcotaではショート過ぎ。エンジンはパワーの出方がフラットでなく、回してパワー出すタイプなのでテクノと比べては大分性格が違うらしいです。 まあ、個性の絡まりのトライアルバイクですので各社でその長所短所が違うのも当然で好みの問題化と。 私も、すり鉢ボールで試乗させてもらいました。rev3と比較するに。 エンジン:これはrev3の方がトルクがあり一発一発の爆発が力強いです。竿氏も言っていたようにrev3も回してもフラットなので怖くもなくアクセル開けられます。欲しいときにトルクが引き出せる感じ。バイクを思い通り前に出せます。cotaは吹けあがりはスムーズです。rev3と比較するとトルク感がありません。回転上昇とともにパワーが炸裂しる感じかな。でも、親分が乗ると極低速でもトラクションしてるし乗り手の問題か! シャーシ:全体的にrev3より大柄な感じです。乗っても、大きく感じます。特にフロント周りがそう感じます。rev3ではアクセル開ければフロントリフト可能ですが、cotaではアクション使わなくては私の現状の腕では容易にあがりません。が、rev3はその身軽さ、クイックな性格で乗れてるときはいいのですが、とにかく挙動に遊びがありません。特に激下りはホイルベースの短さから来るのか、私のRブレーキのコントロールが悪いのか多分後者ですが、とにかくいつRホイルがFを追い越すのか、つまりスピンするのかいつも不安にかられます。その点cotaはなんとなく挙動が緩やかで怖くありません。下りも感覚どおりにコントロールできます。ブレーキがrev3のように鬼のように利かないのもいいのかもしれません。 メンテ:これはイジリ屋としては重要であります。cota=HRCかなりキチキチな設計です。混んでます。ボルトなどは見慣れたもので安心感が漂います。Lカバーに踊るHRCにシビレます。対してrev3、メンテはやり易いと言えたのでしょう。cotaと比べればメンテナンス性能優秀です。手作り感が漂いこれはこれで良いです。betajapanも設立したしパーツの供給にも事欠きません。 cota、結構気に入ったり・・・・竿氏いらないと言ってるし・・・・・
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凹んでいるエキパイをタダ交換するだけです。 こんなに凹んでも性能に影響あるかわかりません。多分交換してもわからないと思います 某オフで安かったモンでクリックしました。 うーむ ガスケットがありません。用意しているはずもなく、先週行ったトライアルショップで買えばよかったというような計画性もありません。 仕方なく作ります。 雑です。漏れなきゃいいです。薄いので2枚重ねで液ガスに頼ります。 完成です。 マシ締めして、始動。現状では漏れてません
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ようやくこのプログもリアルタイム進行になりつつあります。 「書初めならぬ」『走り初め』です。1/6に開催された印旛村にあります某トライアルショップ主催の大会に出場してきました。 メンバーは千葉県在住のTYS125のハセとテクノの竿氏といったいつもの実行部隊であります。 ショップはほど良くカモフラージュされておりちょっと戸惑いました。店の人に聞いてショップ裏手にあるトラ場がここです。 ここいいですよ。人工物も楽しめ、アンジェレーションもきちんとあり、ヒルクライムも楽しめ絶妙な所に丸太とか人工物があって面白いです。 少し体を温め、7lap×3で競います。うちらの組は3人の仲間と女性人3人とオブザーバー兼選手1名の 計7人で周りました。 竹林内のセクションを走ったり・・・ これが難しいのなんのって・・・ 朝方は日陰の霜柱が溶け出し、すげー滑ります。 竿氏がヒルクライムにチャレンジです。 結果は・・・・30人位のエントリー数でしたが、私ブービーであり、同じメンバーも似たり寄ったりで散々です。いっしょに周った女の子の方がはるかに上手く、また果敢にアクセル開けるし、難しいセクショントライするし、ヘタレ加減全快でした。正月開けに来る人達なので、他の出場者は皆一様にうまくリヤホップ、そこからのターン、二度ぶかしなんか当たり前にこなします。抜重もできない私達は人工物も攻められんし、これからの課題と認識出来たことが幸いだったかと思います。 最後の閉会式の参加者全員に配られた大入袋の最高賞金の5000円を竿氏がGETしました。厄年なのに年明け早々好調でちょっと心配と思ったり・・・ 今年もバイクライフにぞっこんって感じです。
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今更去年のことといいましても、つい10日前なんでお許しを・・・・ うちの職場は28日に納会でして、29日からお休みでした・・ 当然、すべて私の時間に使えることはなく、 29日 は30日の食材の買出しにつき合わされ・・・・ 30日 も31日の食材の 以下同文 (補足 すげー混んでる) 31日 についても元旦の 以下同文・・・・ 元旦 からも 広告のチラシが入り 初売りなんかに 以下同文 と 書き出してみると なんだかな〜 の気分です。 その合間を見て 大晦日に 乗り納め をしてきました。 場所は いつもの景色の良い山を登り 尊厳たる山々を見て帰る といったもので竿氏と行って来ましたよ。 今年(12/31現在)も怪我もなくバイクに乗って遊べました。来年も同様にとベータを走らせて帰路に着きました。
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