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rev-3君。前オーナーからの申送り事項どおり、Rホイルのエアが漏れます。トラ車なんでチューブレスです。どうやらシールが弱いのかな?黒山レーシングのHPを読んでもそんな記述があるので、タイヤ交換ついでに施工してみます ホイルを取り外し、リムの裏側を観察・・・・ホイルの接合部分に突起物発見。怪しいのでヤスリで修正します。その後は、シリコン系コーキング材で全面をまんべんなくシールします。 バルブ周りも抜かりなく。 施工後・・・・一応効果は出ているようで低圧状態でもそれ以上漏れません。 こやつも、三輪車(改)自作ウイリーマシンを整備中です。 |
BETA(ドナドナ)
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ひょんなことから仲間入りしたrev-3君。納車後近くの山を走ってみました。意外や意外、トリッパー君のような楽しさがありません。なんと言いますか、すべての挙動がデジタル的といいますか、反応がすべてにおいて早いです。楽しめるスポットが狭いといいますか、そうです。私のレベルでは扱えませんです。 そんなことから、コンペマシン的な使い方をしてみようではないかと、 こちらに参戦してみました。参戦って言いましても、ビギナー対象ですので気軽に出れるイベントです。マーカーの設定も絶妙で自分の技量によってチャレンジマーカーにも挑戦できますし、またコンペ志向であらかじめ決められた設定のコースをトライしてクリーンを目指すことも可能であり、すべての参加者が楽しめるような大会です。 山仲間の同じくベータテクノ乗りの石川さんも出るというので、近道を知っている私とで行きました。会場に着きますと、見慣れた人たちがチラホラ、山でお世話になっている、ハイ○リットの方々がいらっしゃいまして、出発組も同じでセクション(10×2本)をいっしょに楽しむことが出来ました。 会場は世界戦も行われるモテギです。が、あのような場所は当然走れず、その広大な山の中にある自然を利用したセクションのマーカーに沿ってトライします。 赤は左周り、青は右周り、そしてチャレンジマーカーはそれより厳しい設定になっています。 IAの方が時々模範走行をしてくれたりします。そして気さくなのでなんでも聞けるいい雰囲気でした。 普段走っていると、どうしても自分の好きなラインを走ってしまいますよね。ところがです、このように一見簡単な斜面でも、マーカーの設定道理に走ろうとすると、ところがですね、結構難しいのです。そして、そこに30cm位のステア、または逆バンクなんかあったりすると激変ですよ。 10セクション×2本 走りますと、下見で歩いてたりするんで結構疲れます。いやーでもベータ、こんな若輩者の技量でもこういったとこ走ると生きますね。軽くてパワーもありシビレました。もう少し練習して、次回のモテギそして真壁を目指して頑張りますよ。
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BETA Rev-3 2002 バイク道楽20年目にして、ついに外車に手を出してしまいました。それもイタリヤ車 事の発端は、山仲間の紹介で太田にいい物件あるよ。ということなので、太田と聞くとなぜか頬が赤くなってしまう私ですが、せっかくなので行って見ることにしたのが6月初旬の出来事でした。 指定された場所に行き、早速試乗などをして、細かな所をチェックしたり、いろいろ聞いてみて、マニュアル、スペアパーツ、登録書類、保安部品などを確認するころには、近くのATM付きのコンビニを確認する頃であり、あんなこんなで破格の値段で譲っていただきました。 なにせ、コンペマシン。私で3オーナー。登録はされておらず初心者が練習に使用していたのでそんなにやれていません。エンジンは一発で始動するし、左キックも容易にできます。極めて普通です。まあ、普通ではないのは4速からでもフロント浮いてきますじゃじゃ馬であり、私もう2,3度落とされてます。 なぜ、ベータ。ただ安かったからではありません。アルミフレームにほれたのです。 フレーム内ガソリンタンク(これが後大変なことに・・・)、この無駄のないプロポーション、くびれ・・ 既に納車後3週間はたっています。こんな短期間でも、リヤブレーキ燃えたり、タンクからガソリン出てきたり、まあ手がかかりますがすべて私の作業ミス。だって国産じゃ考えられない仕組みなんです。と、現在普通に走ってるんで、6/24は草トラ大会に出てきたり。 |




