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今年10月の車検で10年目を迎える愛車「サンバー」。走行距離112,000km。
相変わらずの、買った時からオイル漏れ。
3000km毎にオイル交換してますし、長距離の高速走行の際はオイルゲージを確認しオイルを継ぎ足ししてますので今までノントラブル。
定期オイル交換。友人の紹介でこのオイルをチョイス。3㍑で1980円位?化学合成?。化学合成でこの値段ってなぜ?
ちと、HPを覗いてみれば、
以下、HPコピー&ペースト
Q1:モリグリーンブラックは化学合成油と表示されていますが「100パーセント化学合成油」ですか?
A:
モリグリーンブラックはベースオイルにVHVI(グループ3)を使用しております。 当社ではこのカテゴリーの製品を化学合成油として販売しております。当社では100%化学合成油という表記は使用しておりません。
エンジンオイルは原油から精製されたベースオイルに各種添加剤を加えて製品化されます。
使用するベースオイルの種類により一般的に・化学合成油 ・部分合成油 ・鉱物油 に分類されています。
化学合成油については 100%化学合成・フルシンセティック・全合成油・高度精製基油 等様々な名称で表記されています。 この名称については規格等の定義がないため各製造メーカー、発売元により名称が異なるのが現状です。
一般的に以下の組成からなるものが化学合成油と称して市場にて販売されております。
・VHVI(グループ3)ベースの製品
・VHVI(グループ3)+PAO(グループ4)、エステル(グループ5)ベースの製品
・PAO(グループ4)、エステル(グループ5)ベースの製品
グループ3・4・5とはAPIの定めるベースオイルの分類で1から5に分けられています。
PAO、エステル等は古くから高性能オイルのベースとして使用され、化学的に安定しているという性質をもっていますがコストも高く製品の値段も高価なものになります。
グループ3VHVI(very high Viscosity index)高粘度指数基油は鉱物油を高度精製(水素化分解、水添化精製等呼ばれています)し、低いコストでPAO等に近い性能を持たせたベースオイルです。
以 上
サンバー君は鉱物油がお好み。結果All right!
さて、今週末は久しぶりの遠征です。
追伸:このオイル回転の上がりも軽くいい感じです。これで少しでも燃費が良くなれば最高です。
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SAMBER
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6/9(日)
金曜日の夕方注文した商品が土曜日の午後に到着しました。
モノタロウって素敵。
サンバーの定期メンテナンス。って言ってもボルトオンパーツの差し替えです。
MonotaRO エアーフィルター 741円 新旧比較 40,000km使用したようです。
続いて、ブラグ。NGK スパークプラグ BKR5E 4本で1457円 これも40,000km使用。
電極のギャップに注目。酷く摩耗しています。
さらに、ミッションオイル。サンバーってオイルが劣化してくると、途端にギヤが入りずらくなります。今回その傾向が出たので交換してみます。
Universal 80W-90 1缶(1L) 3缶 2925円。リヤがデフと共用なので2.1㍑消費。フロントはドレンが見当たらないので中止。4駆のお世話になるのは9年間で3回位なので。
その他、ワイパーなどを交換 MonotaRO グラファイトワイパーブレード Mono-40 2本 436円。
消耗品はモノタロウが安いですね〜。送料も無料だし速い。
オルタネーターやらのVベルトの摩耗も確認。クラックは見られますが、直ぐに切れるような感じはしません。市販車の中で最もタイミングベルトが交換しやすいと言われることはあります。ベルトにすぐアクセス可能。素人でもトライしてみたくなります。でもね〜。外れないボルトとかの罠があるんですよ。
今回もプラグが固着して回らないトラブル。なんとか回しました。危ない危ない。 と、午前中は難なく作業を終わらせ、午後からいつものメンバーで山遊び。
今日は、お気楽モンテッサ。オバルーから奥オバへ。そこからのモロヘイヤとトレールでは極悪ルートです。
ここの所WRばかり乗ってましたので、やはり軽い。そして、登る。
軽いというのは大きな武器になりまして、挙動も遅く感じます。バランスを崩して転ぶまで軽さ故の待ちがあるのでしょうか、リカバリーが容易です。無転倒で生還です。しかしながら、走行距離わずか30km、走行時間4時間。消費燃料5.3㍑、消費水分1.5㍑。最後は水分なくなり早退。どんなとこ走ってるんだ。
帰ってからの風呂上がりのビール!これが格別です。
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3/31(日)
山へのお散歩でしたが、霧雨・・・。
でも、行くようです。こちら路面WETなので今回欠席しました。
ちと、やりたかったこともあるのでそれを施工。
新シーズンに向け準備します。来週早々遠征がありますのでサンバーを小改造。
メインマシンのWR250Fを軽やかに載せるため現状を確認。
私のサンバーは旧規格のKV4。5速、S/C、4WD、そして2人乗り登録となかなかのレア車です。
高速も普通の流れに乗れますし、なんといってもフルサイズ車載可能。
WR250Fを載せてみます。フロントサス15cm程縮ませて車載可能。サイドブレーキにブチあて、ストッパーとすることで、真っ直ぐに搭載可能です。
でも、屋根のクリアランスがこの通り。フロントサスを開放すればブレーキがもろ当たります。精神的に良くありません。
ここはサンバーにしか出来ない芸当であるアレをするしかありません。
本来、後部座席が収納されるスペースにフロントを落としてみました。
ものの見事に、サス開放可能。しかし、2人いなくては、フロントが上げられない罠。もっぱらソロで動きますので却下。
やはり、ネットなどでお馴染みのジャッキなどが保管され、長物なんかを入れるのに重宝していた鉄板を除去します。
この鉄板、スイングするんですね〜。初めて知ることに。残念ながらその性能を味わうことなく撤去。
広大はスペースが誕生。WR250Fを載せて様子をみたいのですが、酒に誘われ花見会場へ。
この日は真冬並みの気温で寒いです。息も白く花見処でありませんので、昨日仕入れた、例の桐生のホルモンを2000円分タダひたすら食べて、呑みます。
サンバーはモディファイして9年目のトランポシーズンを迎えることになります。
頑張れサンバー。
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来週こそ、明日こそ、今日こそ、やらなければと考えていた修理を先週末ようやく実現。
局地専用マシンが少しだけ大きくなったので、サンバ君の天井のビニールが切れまくります。この天井ビニールの屋根の空間に空気を利用し断熱効果をあげるためか、約5cm程の貴重な空間が犠牲になります。
割り切った使い方をしてますので、何の迷いもなく、天井材であるビニールをカッターで切断。
その後、いろいろ考えたあげくもっとも安価で貼りやすく、調達も楽で値段の安いお馴染みロールマットを任意の長さに切断し位置決め。
なかなか、ナイス。半分だけ仮止めして、次の機会に両面テープで接着予定。
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平成16年に44,000kmで愛車になりましたサンバー君。通過点である節目を迎えました。 これといった故障といいますか、お金がかかったのは、2年前の四駆なのでフロントドライブシャフトブーツの交換と先日のフロントガラス交換のみで後は何もありません。
サンバーの持病であるヘッドカバーからのオイル漏れは仕方ないと割り切り、定期的にオイル交換をしているので大事に至らず。自宅の駐車場が醜くなる程度の被害です。
継続車検。いつもの儀式。シフトノブに落書き。 今回はものの20分で車検終了。自賠責が上がったのが印象。
いつの間にか、8年目。車歴では一番長い相棒になりました。何も気にすることなく、なんでも積める、車より価格の高いバイクを積んで高速道路をぬふわkm/hで巡航出来、維持費も安いサンバー君。10年目指して走ってください。 |


