COTA315R

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ヘロヘロ開拓ツー

4/20(日)


前日の雨はいつも走っているコースの違う一面を見せてくれます。
今日はそんな日でした。

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9時集合。皆さん道具持参です。
今年の大雪で封鎖されてしまったコースのバイパス路を完成するため向かいます。
既に、我がチームの誇ります1級林道施工管理技師によって整備された道ですが、会長を持ってしてもなかなか登れない。そんな道であるため、バイパスのバイパスを作らなければ道として機能しないとのこと。

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舗装路を使って、そのポイントまで移動すると思いきや、雨上がりのシングルトラックで向かいます。いつもの逆走そして昨日の雨で濡れたコンディション。何気に難易度が高く、モンテッサで良かった、と思う場面多数ありました。

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どうにか今日の現場にたどり着きます。エナジードリンク持ってきて良かったと思いました。
開拓親分と会長で斥候。本物の獣道を上手に使い道を切り拓きます。最小限の枝打ち。ガレ場慣らし。倒木片付け。暗黙の了解で作業します。

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ダウンヒルを作ればいいのに、なぜかヒルクライムを想像する人達。下るのも恐怖なのでこれを登るの?そんな道またもやボツ?またもや名物コースを作ってしまう輩達。

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完成しました。試走。下れます。案の定、登り始めます。

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難易度高し。開拓親分のTLR250Rが初登頂を皮切りに会長も続きます。キャンバーのヒルクライムにマシンのパワーをかけられません。途中からの再発進も平坦地が限られまた一度降りてしまうとバイクに跨がれない条件。かなり厳しいです。


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全員の登頂は諦め、地元に戻り、ここが一番ヘビーなコース?、をたっぷり18:00まで走り続けました。
山が芽吹くこの季節、遠くから見る山々は彩りが立体的で美しい。そんな懐で何もかも忘れ、ひたすらにアクセルワークに腐心する時間、病気かも知れません。

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昨日、オーバーホール以来久々のモンテッサで山の整備。
始動、低速、中速と良好。
しかし、最後の高速域が回らず、ヒルクライム失敗すること数回。
先輩曰く、ニードルを下げる。つまりクリップ段数上げれば直るといのこと。
念のため、キャブのお掃除もしてみました。

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マジ?
標準(下から2段目)から1段上げてみた(下から3段目)にSET。

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治りました!
ストレスなく、平坦地も坂も登れるようになりました。
ありがとうございました。

大雪後の山の状況確認


3/8(土)
延べ5人で接待コースの状況確認。

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入り口を間違うほど荒れてます。
いつもは5分もかからないヒルクライムまで道に迷います。

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自然の力って凄いと実感。バイクの踏跡やら動線なんて見を凝らさなければわかりません。


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通常なら2時間かからないルートを丸一日かけて整備しながら開通を確認。
近場でも十二分に楽しめそうです。
後日、太い倒木の処理はチェンソー部隊の編成が必要です。

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◯バルート、ナ◯フジが気になります。

秋に腰上オーバホールしたモンテッサ。上が回らん?Why?

マグネットキルSW化


とりあえず、腰上のオーバーホールを行ったCOTA315R。

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実走行確認にて突然止まり慌てました。これの原因は単純な燃料ホースの取り回しが原因でした。

再始動で、なぜかエンジン全開になったり、チョークしなければかからなかったり、なんとなく不安定。

その後、エアスクリューを調整したりで、どうにかまともに走れるようになりました。
現状では、シフトアップ毎に、車体を前に出すパワー感に満足。早く、お山に連れて行ってあげたいポテンシャルが復活です。
やはり、レーサー。定期的な部品の交換、整備は必要でした。


普通の状態に戻ったので、最近のコンペ系トライアルの常識であるパーツを取り付けます。
私のような山での使用が主な方にもオススメかと思います。

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マグネットキルSW。

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体がバイクから離れると同時にマグネットSWが働きエンジンをストップしてくれる部品です。

キーの無いトライアルバイク。これがないと始動しませんので盗難防止にも一役買うかもしれません。

メンテな休日


11/2(土)

早起きして整備に勤しみます。

部品が入荷しましたのでcota315Rに組み込みます。
HRCと書いてあるだけでパーツに凄みが出るのは気のせい?

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2stのなので正しく組むだけ。急がず、慌てず。

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しっかり圧縮させて芯を出します。綺麗に回ってください。と心のなかで願掛け。

アンダーガードが修正しなければフレームに付かないほど変形してしまいました。
今後修正しなればマウント出来ません。

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ドキドキのエンジン始動。圧縮が強い。これが正常なのか。体重を乗せないと降りません。
3,4発で始動。ピックアップよし、アイドリング安定。しばらく置いておきます。ファンも周り初めました。
念のため、冷却水確認。減ってないので、漏れもなく、循環してる様子。
負荷をかけましょう。いつものテストコースへ。

よどみなく加速します。快調!全開確認。いい感じ。と思いきや・・・・・失速。 この感じ。燃料系な感じ。
ガソリンホースの取り回しを変えたせいでガソリン落ちなかったと予測。付け替えて、再始動。OK。

でも、また止まった。Why?  今度はかかりません。何度かキックして始動。おっと、今度は全開固定。キルswで止めて納屋まで押します。

薄いのか?納屋で始動。普通に安定します。 ちと、原因がわかりませんが、次があるので来週まで放置します。
気になります。



お次は、明日のツーリングのためにメンテナンス。2台ありますが、ここは長距離に楽で信頼性のあるME06をチョイス。

オイル交換して、各部調整。

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しかし。信頼性のあるマシンのはずが、凄い箇所からオイル漏れ。どうして?

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ネットでググれば点検窓のオイルシールが侵食されるそうです。
ちと、不安ですが、微量なのでこいつで埋めます。

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放置して、少しでも漏れれば青いマシンで行くことにしましょう。

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※1日放置して、漏れなかったのでこやつでツーリング。でも、命にかかわる場所なのでそのうち交換します。



明日の代行もありそうなので、WR250Fも整備。オイル交換。今回からMOTULから4RSの純正へ。

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明日の準備をして紅葉ツーリングにGO!

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