|
4/26 近所の田んぼに水が入り代掻きが始まりました。早い方では田植えも始まります。3月、そして4月、もうすぐ5月、この3ヶ月間ってダイナミックに日本の四季の良い所を感じられる季節だなあ〜なんてあまり詩情的でない私にもわかった気になったりします。 そして、山は・・・・ここも先月までは、落ち葉やら枯れ木が目立ちなんだか閑散とし、寂しげな森の中といった所でしたが、今は違います。木は芽吹き、花は咲き、虫は飛び、鳥が舞い、そう、生命、誕生、再生といった地球誕生によって生命が生まれた起源を垣間見ることが出来るような、と妄想変態人間にとってはこれまた哲学的でない私も悟りの境地になったと錯覚してしまい、晩酌しながら、小学生の子供に「木を見て森を見ず・・・」などど、わけのわからぬことを言い、「早く寝ろ」などど嫁に戒められる毎日をすごしているのでした。 今日も小雨降る中、同級生のガスガス乗りが、「君たちが開拓したと行っている道を走ってやるから」と言った、相変わらずの上から目線で命令され仕方なく連れてきました。 まあ、案の定なんの感想もなく楽しいのか、つまらないのか、わからない人に疲れるのですが、人間なんてこんなもの一々気にしてなんかいられないと気持ちをスイッチして忘れます。 山は芽吹きましたが、私のトライアルの腕は一向に芽吹かない今日この頃であります。 「継続は力なり」なのか?
|
COTA315R
[ リスト | 詳細 ]
|
「どうやらそうである。」 TL125にて導火線に点火し、昨年7月にトライアルマシンを購入、その後コタにマシンを替えますます熱くなるトライアル。 4/13 ど・ビギナーズトライアルの白井大会に出てきました。 白井トライアルパークも一度行ってみたかった所なので都合が良かったです。 今回はベータの竿氏とで。まあ会場行けばいったで狭い競技人口知っている人がチラホラ・・・先の新春トライアルの印旛沼で散々蹴散らされた女子もいました。 家から1時間程で到着です。駐車場も広く標高も高いので見晴らしがいいです。この日の降水確率夕方から降り出すとのこと、しかし、現場に着くと降ったり止んだり。ちょっと憂鬱ですが初めての開催場所で興奮度の方が上回ります。 駐車場からさらに標高を重ねますと、トラ場があります。ここにセクションが4箇所程設定されていました。 10セクション×2LAPで行われます。どビギルールで結構アバウトです。オープンとビギナーでもちろんビギナーです。 また、移動の沢もセクションと使われ、沢筋も攻められます。 雨もきになる程は降らず、熱いくらいです トラ場はロックセクションが豊富で面白く、待ち時間で遊んでしまいます。 第3セクションをトライ中の竿氏。毎度のことながら簡単そうでクリーン出来ません。 沢をせめます。 竿氏はステアが上手です。私は小心者で開けられません。 今回も意気込んで乗り込んだんですけど、2人とも、ビギナークラスでエントリー数の半分以下の順位に落ち込みます。まあ、楽しかったので良しですが。この会場パワーの差は出ないコース設定です。上手な人は最小限の体重移動でロックを超えたり、飛んだりするのがよくわかりました。 あの領域に達する、はたまた、オープンクラスを皆に迷惑をかけないで走れる日が来るのでしょうか?
|
|
3月22日 今年も、シーズンに開拓しました、ハアハアロードを走りたく木更津から使者がやってきました。 わざわざ、醜道を走りに、高速を使って来てくれます。 まあ、こんなフィールドはそんじょそこらにないことを自負していますので好きならば元は取れます。 今年開拓した道、開拓中の道を繋げます。 前半はツートラ風に山の親分案内で、ツーリング気分で遠征してトレッキングです 親分の案内で、あらから近場は走りつくしたと思っていたのですが、やはり知らない道ってあるのですね〜。 ツートラをしてから、醜道に突入です。 終始こんな坂くだったり・・・・ 登ったり・・・・ 押したりで、楽しんでくれたようです。 |
|
フェンダー折れたコタ君。その前後から何か吹けあがりに違和感を覚え家に帰ってから点検するに・・・ はだかのアルミフレームって素敵。 がーん、エアクリボックスが壊れてます。良く見れば前オーナーの修復後。ここが今回の転等若しくは疲労で剥がれました。 スポンジ後からのエアクリボックスの破損なのでエンジン内が心配です。キャブまでバラシましょう エアクリ側。ダストの痕跡が・・・・ キャブばらします。 デロルトって初めてです。 ドレンとMJが一体になっています。それにフロート室のボルトの役割も兼ねてます。合理的なんですね フロートはチャンバー室に残ります。 エアベントホースの作りががいかしてます。 キャブ内にダストの痕跡はありませんでした。きっと燃えたのでしょう、と言い聞かせキャブ内を洗浄後組んでしまいます エアクリ修復しなければなりません。パーツで購入すると15000円。けっちってエンジン壊すのもなんなのですが、ここは、あのセメダインの能力を試すのに絶好の機会。 それでは登場してもらいましょう。セメダインEP001 いままで、PPのタンク補修。アルミタンクの補修と非接着、耐ガソリン性の難所をクリヤーしてきたEP君です。今回は初めての広範囲にわたる穴埋め施工です。相手はPP。 入念な下地作業後、今回は慎重に2日間をかけます。 1日目。薄く円を描く感じで穴を埋めていきます。もちろん裏側からは型枠をつくり漏れないようにします。 打設後は、これまた入念な温度管理。ドライヤーにて20分間温風を送り、反応を促進させます。 これを2日間。薄く、そして重ねます。 まだ仕上げの途中ですが、がっちりくっ付いていますね。さすがEP001 |




