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先週の土曜日(3/1の出来事)。このブログ時系列がデタラメです。 ちょいと、1人時間が出来たので迷わずGO! 最近コタ君の動かし方に慣れてきたので普段はトライしない激坂をヒルクライムいたします。 思いのほか、グリップが・・・・・・・・・良すぎまして・・・・・・・テクがないのに・・・・・浮き上がるフロント・・・そして・・・・ビビリが入り腰が引けまして・・・・・・ やってしまいました。 マクレましてロケットのごとく・・・・フェンダーが・・・ 私の所に来て病んでいくコタ君・・・・・可哀想・・・・この後更なる試練が。。。。続くのであります。
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COTA315R
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上記タイトルどおりです。 COTA315君のサイドスタンドはスチール製なんです。 660gあります。 対して、安く入手した中古のTWK製のアルミスタンドは・・・・ 410g! 250gの軽量化です。 よく聞く話に、バネ下はバネ上の 5倍、10倍、16倍 とネットでググッテもマチマチです。 スイングアームについてるタイプですのでバネ下です。上の数式に当てはめれば、1250g、2500g、4000g となります。 果たして体感は・・・・ 実際のところ わかりかねます 自分のウエスト部分に2000gのメタボ脂肪分が付いても良く分からんのが現状で、それが片足の足首付近に1000gづつ付いたら体感出来るであろうと予測するに、つまりは、せいぜい バネ下は5倍 位なのでしょうか?
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もう毎週の出来事です。約束もしてないのに日曜の昼下がりに山に行きますと皆さんやってらっしゃいます。先週も新ルート1本開拓です。おまけに、新規開拓予定地の試走も出来たし毎週末が楽しみです。 山の師匠スコルパ修理中なんでTLR250Rです。迷車です。重戦車なんて呼ばれてたのでそんなに戦闘力は高くないかと思いきや、熟練パイロットが乗車すると、ザクも「ククルスドアンの島」のように扱えると同じように、最新トラマシンと同じような、いやそれ以上行ってしまって困ったもんです。 良く見れば、もう少し軽量化して、前後diskでも奢ってやれば、「昭和版T-RIDE」の完成ですか? 私らでは、新規開拓出来なかった所も、親分と師匠とで耕してもらえば、そこは道となりいつのまにやら立派なトラ道です。 こんだけ、ここいら辺走っていてもまだ知らんかった道あるんですね。今回も昔からあった山道を案内され偽グランドキャニオンをみることが出来ました。 ヒルクライムを登ると、そこに突如として現れる荒野、そこにそびえたつ岩盤剥き出しの山。その世界観に圧倒され感動しました。西日が程よくあたりいい景色です。 |
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2/17(日)いつもの山の主に誘われ、某県にある某山まで遠征です。うちから1時間で到着するお山です。 スコルパの○林さんとTL125(170cc)の親分と計3人です。時間の許す限り走ると言いますので、cotaに増槽3.5lタンク装着して、他に3.5lの予備燃料を背中にしょいまして入山します。 のっけからスコルパ○林さん3回転してしまうようなとこから始まります。クラッチ不調で調子が悪いようです。 日陰は雪です。万能だと思っていたトラタイヤ。雪ではまったくグリップしません。カーリングのほうきのようにただ掃くだけです。 TL。排気量だけあげましたほぼストックマシンで親分さすがです。余裕で登って下って獣のように山を駆ります 某山が見えます。天気も良く日向は暖かい 1度行ってみたかった有名なスポットにも行けました。前回は途中でTLのクラッチ壊れたんです・・・ ほんと、トライアルバイクってスゲーとこ登ります。下りながら登れそうにもならないとこを親分しかり○林さんが行ってしまうので仕方なく付いて行きますと行けるんですね。1人では絶対チャレンジしないような斜面も行けるんです。感動しますよ。 テク不足でかなり押しが入って軽い筋肉痛ですが、この感覚心地よいです。 早く私もテクを盗まなくては・・・ |




