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ノックピン。急いで帰って探すことに。
最悪、エンジン外して逆さまにして取り出すことを覚悟。フレシキブルの磁石にくっつけばラッキーなんて考えてました。
そう、100%クランクの中に落ちた。と思ってました。
けど、
付いてた。
お騒がせしました。
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COTA315R
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先週末、なぜか週末毎にやってくる台風のため自宅待機。
そんなことから、先日の走行から中速の吹け上がりが若干難のある我が局地戦用マシン。
定期メンテ?と思いき、エアクリを洗ってみる?開けた所、あれ、ダスト吸っている。
RTLの宿命!?エアクリーナBOXがブーツに擦れて穴が開きます。一度、修理して直しましたが、またもや開いたようです。
これが原因で吸ったようです。
中速の吹け上がりの原因はこれだと思います。
このマシンも発売から、13年目(00式)。私の所有なって1月で6年。1:80で混合しているオイルも憶えているだけで4本目(1㍑)。
せっかくなの腰上のオーバホールをしてみようと思います。
さすが、レーサー。シリンダーまで取り外すまで1.5H。なかなかシリンダーとクランクのガスケットが固着して外れませんでした。これさえなければ、相当早く作業が進みました。
ヘッド。独特の燃焼室形状。カーボンの堆積はあまりありません。
ピストンのカーボン。盛り上がってるまではいかないけど、カーボン堆積あり。
シリンダーの型式を確認。RTL3種類の適合ピストンがあります。私のはA、B、CのBです。
シリンダー確認。目立つ縦傷はありません。ダストがあれだったんで幸いです。
ピストンを確認。どうなんでしょか?
リードバルブ確認。問題なし。
せっかくなので、リンク周りグリスアップ。
部品を発注。パーツリスト確認・・・・・。あれ、シリンダーとクランクのノックピン 2つあります?あれ、1つしかありません?
私のノックピンは何処へ? 仕事が手につかないほど焦ります。
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10月12日(土)快晴。
いつものメンバーでツーリング。
別名「第2ナ○フジスカイライン」。ここの尾根線まで出る直登。
さて問題です。何台のマシンがこの山でもがき楽しんでいるでしょうか?
あれだけ、ハアハアしたのに楽しげです。ちなみにハードルートのため親分が2台代走で上げてました。わずか10m走ればあらゆるマシンとシンクロできてしまう能力、葡萄屋さんにしておくにはもったいない才能です。
私は体慣らしのモンテッサですので ツートラ気分でお気楽です。他はフルサイズマシン 350EXC。良くこのマシンで走れます、感心します。後は、玄人好みの中途半端排気量マシン群。
もう少し、オバルー、奥オバ、ナ○フジ、第2ナ○フジとトラ車で乗り込んで体が慣れてからレーサーにチェンジかな。と計画。
それにしても、いろんなコースあって楽しい場所です。たけオヤジさん、かすにんさん今年も待ってますよ〜。
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我チームの親分の家業が葡萄屋さんであることは承知の事実であり、そのブドウも「最高に美味しい」ということは言うまでもありません。
今年は豊作で作柄も良く昨日まで営業していました。
約2ヶ月間のバイク乗れない期間を過ごした親分。営業が終了し満を持して解禁となりますので今日、明日と2日間のトライルイベント開催です。
10/5(土)朝から雨。
これでは中止では?と家で様子見。時間前に現場より入電。雨でも人数集まっているとのこと。雨でも関係ないようなので出かけます。
既に、セクションが5つ程製作済み。ロープで規制されマーカも設置されてまうのでレベルの違うメンバーも混走可能なセクションです。
ですが、この雨。登るだけで一苦労。キャメルタイヤでは制動しない場面もあり。かなりの難易度です。
雨は激しくなるばかり、参加者も思うように集まらないので、セクションキャンセル、山のパトロールへ繰り出します。
親分トライアルパークから直線距離200m程度ですか?その山の中のなんてことないヒルクライムが修羅場と化します。
登れません。ので、登ったメンバーも仕方なく戻りまして違う山へ。何名かこの時点でリタイヤ。
雨でも比較的路面コンディションが一様な沢へ。頭台の石を登っていきます。南牧練習には丁度良い。
ここも最後の山肌が登れません。下山。その帰り道、蜂の集団に襲われ3人負傷。2発づつ針を打ち込まれ計6発。黄色い蜂だったようで後ろから見ていた友人が言うには100匹は頭上で旋回していたとのこと恐ろしいです。
気分も悪くならなかったので、少し痛いですがそのまま乗車。
どこの山もあいにくのコンディションなので、「○平町爽やかトレッキング」に変更です。親分厳選の里山林道を繋げてこの○平山南麓をご案内。東京からの参加者、千葉の友人も満足した様子。
夜は大宴会。途中スズメバチ駆逐大会。スズメバチにはバトミントンのラケットが一番効果的だったことが判明しました。
気の合う仲間と焚き火を囲み談笑し、入れ歯さん差し入れのホルモンをツマミに酒を飲む。最高の時間です。日付が変わるまで続いたようです。私はいつものようにいつの間にか意識不明。
10/6(日)
霧雨の朝。回復傾向の天気です。集合時間の9時には晴れ間が。今日はセクションを使用してのトラ大会と思いき、昨日からの雨で参加者少なし。
よって、いつもの山へ。数名セクションに残り練習してました。
昨日は1日雨だったので山も更に激しさを増すと思いきや、それなりの覚悟と集中しているのか、空気圧も最大に開放が功を奏してか走れます。
今回久々の近場の山(公道走行は極わずか)ですが、走り応えあります。ここだけで、1日遊べます。
山を越え、沢を渡り、登ったり、急降下したり、落ちたり・・・・・飽きません。
途中、チェーンは外れ、スプロケに巻き付きましたが、手を変え品を変え、どうにか復旧。
10時30分から16時まで走行。いい汗かけました。
私のモンテッサも13年選手。オーバーホールの時期なのかチト調子が悪そう。排気系を始め、動力部、伝達部を整備してシーズンに望みたいと思います。
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お仲間14台でツーリング?なのか?
KTMsixdays 2台、セロー 1台、TLR250 2台、TL125 1台、その他トラで行くツーリングが一般的な道を走るとは思いませんね。 そう、今日は、お仲間が発見、開拓した道にお披露目ツーリングです。 旧ルートを巧く接続し、新ルートに繋ぎます。標高400m級の山を登ったり降りたり。
沢を登ったり、激ダウンヒルから落ちたりと侮れません。ですが、一様に皆さん笑顔。
朝9時から夕方5時まで、休憩は後続待ちとちょっとしたお昼だけ。走り続けました。 予定では、もう一つの山も行く予定でしたが、ガソリンも乏しくなったので帰還。 帰還と言いますか、新春早々「生還」の文字が脳裏に浮かびます。 でも、帰ってからの風呂上りのビール、そして全身を襲う筋肉痛。思い出され様々な出来事。今年も止められそうにありません。 Let's Fun Ride! |




