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6/15(日) ツインリンクで開催されましたど・ビギナートライアル「ビギナーの祭典・春」に行ってきました。 6/21(土)にエントリーしました、サンシャイントライアルの練習も兼ねます。やっぱり実戦での緊張感を伴った走行は、何十時間の練習にも返られない物があります。 もちろん、今度こそはオールクリーンを目指して挑むものの・・・・・・・ 現地は天気も良く新緑も素晴らしく気持ちが良いです。2週間前にWCTが開催された彼の地を走れます。まあ、走行可能な所は別ですが・・・気持ちの問題です。 エントリー者がドビギ過去最高であったそうで、もしかしてトライアルブームが密かに進行中なんて、淡い期待をしてしまいます。 ビギナーの祭典ですので、真壁や白井で開催されるセクションとは大分趣が違います。基本に忠実な、蛇がまとわりつくように走行ラインが作ってあります。 なので、スタンディングが未熟だと、斜面での8の字などが出来ないとクリーンは難しいです。路面も土なので転んでも怪我なくトライ可能なのもビギナーにとって好都合です。 10sec×2LAPで行われます。簡単そうで結構難しい。チャレンジマークもあるので挑戦欲をかりたたれます。トライして成功すると嬉しいですが、失敗すると後悔します。トライアルの深い意味を痛感することになります。 『いなし』を使うようなところはありませんでした。いや、まだ開眼してません。課題は見えました。なるべく、「Fブレーキは使わない」ですね。Fブレーキを握りながら、ハンドルを切りながらのタイトターンでリヤが流れ、足つきが何度かありました。これ対策ですね。それと、やっぱり、滑る路面はクラッチ使わないこと。出来るだけアクセルの調整で我慢して堪える。スーパーAなどが垣間見せる、クラッチにパワーをためて飛び出す場面なんか出来るわけないので、あれ見なかったことにしましょう。 サントラも地震の影響もなかったようで開催されるので被災された皆様には申し訳ありませんがトライアルしてきます。 6月14日に発生した岩手宮城内陸地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申しあげます。一日も早い復旧をお祈り申しあげます。
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COTA315R
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6/1(日)地元で開催されましたWCTに行ってきました。 2年前、ひょんなことから見に行き、現在の有様に至るわけで、世界戦を見てTL125を購入するのも珍しいが、あれを見てトラを始めるのも、奇特だ、なんてささやかれておりますが、本人はいたって真面目でコンペ志向にはなりそうにはなく、トライアルの真髄である、『道なき未知を知りたい』の探究心で今年も活動を続けるのでありました。 土曜日があいにくの天気で日曜に集中したのか混んでます。 セクション前の何気ない練習でも世界の技を垣間見ることが可能です。 黒山選手。この姿勢でのスタンディングスティル。準備運動レベルなのか・・・ ゼッケンに関西人魂を物語ってます。 藤波選手のまさに手本になるべきステア越え。無論練習です。 これも凄いですよ。チャンピオンのトニーボウ選手のダウンヒル途中のステア越え! フロントフォークはフルボトム。重心位置をかなり後方に移していることからも激下りなのがわかるかと思います。ゆえにリヤもフルボトムしているのでしょう。それをイッキに抜重して・・・ 整地さながらにステア越え! 越えた後、この後フロント落として普通に降りて行く所がさらに凄い まあ、こんな感じの曲芸さながらの競技を鑑賞して、私のレベルではなんの参考にもならないのでありますが、クラッチワークの指の位置やら・・・・これとかは参考になるのであります。 ランプキン選手のレバーとハンドル角度。 黒山選手。 あまり極端な選手は無く、これくらいが良いのでしょうね。 身近で選手、地形、マシンを観察できるのもトライアル世界戦の醍醐味です。
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6/21開催のツートラの準備を始めてます。 もちろん初級者クラスなのね。公道使うんで車検があり、保安部品が確認されます。 私のコタ君、今年の冬に酷使したせいなのか、ストップランプが点きません。これアウトなので直します。 もちろんバルブは新品あるね。スモールは点灯するんですが・・・・ 電気は苦手です。避けては通れんので、定石通りテスターで導通確認します。 電圧はかかってるみたいなので導通あるようです。 電流は?・・・・ スモール点灯時はこれくらい流れてるようです。 ブレーキランプ作動時を計測してみれば・・・・ あまり流れてない・・・・・。ストップのオン/オフで連動するので SWはOK? レギレターかな?と診断。チタンさんも計測するべし、なので計測してみます。 17Vで制御されてるんでマニュアル通り・・・・・ 配線図を見る・・・・・・単相で発電し、レギュレター後、直流に変換か? 線をたどっても断線の箇所なし。エンジン回転をあげれば、わずかに点くときもあることを発見 SW?が怪しいかも! センサー部分の配線を抜いて、ショ-トさせてみれば・・・・ 点くではありませんか! 2日間も頭を悩ませた張本人はこいつなのね もっとも、一番最初に疑うべき部品かもなのです。 次ぎは 鳴らない ホーンだな。
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GWツーリングも終わり、私のバイク生活も軌道修正です。なんてことのない、トライアル生活に戻るわけで、差し当っては、1ヵ月後に迫った サンシャインツーリングトライアル に向けた準備にとりかかります。 今年は、これを皮切りに、ツートラ(イーハー除く)に出るつもりです。 話は変りますけど、レイドカムロって復活したんですね。最近知りました。私がオフバイクを乗り始めた頃いつかはカムロなんて思っていてなくなってしまった幻のラリー形式の競技でした。さら〜っとHPみますと、まったく新しい機構で再開されるようです。以前は町ぐるみたしか、町おこしがメインで役場も協賛していたようでしたが今回は後援に回り、実行委員会と地元有志のみの運営。財政面、競技としての運営と公道を使った大規模な企画、当然大変かと思いますし、いろいろ前者と比較されることしかり、頑張って欲しいです。機会があれば出てみたいモノです。 コタ君。今年の1月に我家に来て以来、乗りっぱなしです。ホントこやつはオイルとガソリン混合してやればいつでも走れるやつで手がかかりませんでした。今回競技シーズンに入るにあたりちょっとだけメンテします。 まずは、リヤサスリンク周りの点検です。 なんてことはなく、バラして、グリスアップするだけ。 リヤサスのリンク周りも特段知恵の輪でなく簡単に外れます。また、部品単体も驚くほど軽く、必要なとこにはアルミなどをふんだんに使用し、さすがHRCマシンと感心します。楽々ばらせます。 ばらしてて思ったのですが、結構ボルトがトルクありませんでした。やっぱりこういったマシン、メンテナンスは必要です。 グリスアップ後、とっとと組みまして完成です。 次ぎは、フロントサスかな?
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4/25PM 醜道の開通式典が某所で挙行されました。 道は、獣道もなく、つる草も繁茂し通行に困難であり、かつ、付近一帯は行政の進める観光地に位置し、週末とあれば首都圏近郊のハイキング族のコースに近くトラブル防止にも役立つバイパス道路の一躍も担う大変有意義な道として利活用が期待されます。 施工方法もゼネコン等の請負方式でなく直営施工といった経済的なもので、昔ながらの「道普請」を彷彿させるべき手法によりました。現在クローズアップされております、道路特定財源にも頼らずに施工され次世代に向けた共同体による共同活動の成果として各方面の指針になりました。 式では、開通パレードどして、開通部分の深山ゾーンからグランドキャニオンまでを走行しました。パレードに参加した方々より、未開通区間であります、アナコンダゾーンの早期開通を切望されました。 式典終了後、懇親会会場を某所ブドウ園親分方に移動し、濃い方々と濃密な時を文字通り時間を忘れ、日付が変るまで行われました。 |




