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1/29〜2/2(3泊5日)旅。心配していたデモも、それより恐れていたインフルエンザB型(子供が出発日一昨日に発病)にも感染しておらず無事終わりました。
計画していたやるべき事も実現し、買い物はメインでなかったけれど、3日間も観光客用のホイホイのナイトバーザールに繰り出す私達。
まあ、どこにそんなに昼間は居たの?というくらい夜は人だらけ。
行った日の夜は欧米人しかいませんでしたが、
1/30後は中華圏の人多し。めっきり欧米人の印象が薄くなり世界の事情をここで垣間見たようです。
売ってるものは相当ダブってます。テナント毎に値段も違います。そもそも値札がないのですべて交渉です。
言い値で買っても日本円に換算すると相当安いのですが、そこは負けることに面白味を感じるので、電卓を駆使して交渉します。
10個買うから安くしてとか、安いのか高いのか、もうわかりません。
通り毎に、文化圏が変わります。
中華圏
イスラム圏。
雑踏とオリエンタルな雰囲気。音楽に踊り。否が応でも非日常的な出来事に高揚します。
昼間はこんな感じの閑散した広場も、
夜はこんなに賑わいます。毎日このテンションだそうです。
1週間前の出来事が今は遠い昔の出来事に感じます。おまけに外は凄い雪ですし。
海外に出ると、象乗りに居た女の子が思うところ、「日本人で良かった」と心底思う、今日この頃です。
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Travel
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1/31(金)チェンマイ時間18:00
タスクが終了したため観光メインの旅が始まります。
タイはタイ語という言語が存在します。チェンマイはホテル、旅行業者などは英語も話せますが、屋台、その他のローカルな店は英語が通じません。
もちろん、私ら一行もタイ語がわかるはずもなく、タイ語の本を持って行って会話しても成立しません。タイ語はアクセントが難しいです。英語もまたこちらからの要望は伝えられますが、相手からのヒヤリングは?ってレベルです。
今回役にたったのは、ネクサス7に仕込んだ、タイ語、英語の翻訳機。オフラインでも言語だけダウンロードしておけば使えます。難しい要望もこれを見せるだけで乗り切ることが出来ました。さすが文明の利器って感じでした。
さらに、レンタルで借りていったグローバルwi-fiこれも使えます。ネットでの調べものはもちろん、GPSを駆使して街歩きが可能です。
チェンマイは旧市街地は城壁で囲まれている街です。1.5km×1.5km内に市街地が形成されその周りに新市街地が形成されたような都市で人口180万人居るそうです。
その旧市街地内にホテルから移動するため、こちらの乗り物三輪バイクのトゥクトゥクで移動。たしか三人で100Bだったかな?
こちらもスリリングな運転で渋滞の合間を縫って走り抜けます。新感覚乗り物でバイク以上車未満、車以上に街を身近に感じられます。2サイクルなんで排気ガスが体に悪そうです。
一番大きい寺院の「ワット・プラシン」まで移動。観光地化された寺院です。
普通に坊さんが掃除してたり、随所に日本で言う賽銭箱があり俗な感ありまくりの寺でした。
旧市街地を歩きます。ブラブラ歩きが大好きです。
ガイドブックで目星を付けていたお店がありませんでした。その横のお粥屋がヒット。後で知ったのですが、チェンマイ市内の有名なお粥屋でした。
タイ風のお粥「ジョーク」が美味しく食べられることで大人気のお店「ジョーク ソムペット」。
お粥以外も相当レベルが高い。
旧市街地から新市街地へ。なんだか人が昨日より多い気がします。
なんと、こちらは中華圏の正月「春節」いわゆる「HAPPY NEW YEAR」なんです。どうりで人が多いはずです。そういえば、昨日まで居なかった中華圏の方々がたくさんいらっしゃいます。
凄い人混みの中をかき分けいつものナイトバザールへ潜入。それは後日に。
2/1(土)
昨日も中華圏の正月に付き合わされ3日連続の午前様。今日はチェンマイ最終日。なので、チェンマイにいったら行ってみるべしのポイント。
「ワット・プラタート・ドイ・ステップ」に行きます。
ここは、標高1080mにある寺院で市内からはアクセスが難しいです。トゥクトゥクでは行けませんし、ソウテウも時間の関係で難しそう。
なので昨日夜にホテルに依頼してタクシーを1台チャーター済みです。もちろんネクサス7のタイ語翻訳で行き先から経由地、値段交渉まで出来ました。
タクシー?なの。タクシーでなく受付のホテルマンの奥さんみたいのが自家用車で来てしまったけど、これで良し。1人500B(1500円)で半日貸し切りです。おそらく相当高額ですが、日本円にしたらあれなんで時間も節約するためフル活用します。
ドイ・ステップ。さすがメジャーな観光地。清水寺のような混み具合。
金ピカな寺院です。
ここも日差しは強いけど日陰は爽やか。花が咲き乱れ、いい匂いが漂います。しかし、正月過ぎたら中国人が多い。なんだか騒いでいてウルサイです。
帰る頃には道も渋滞してました。
お次は、ニマンヘミン通り。チェンマイの青山通りだそうです。女子の希望で到着。
雑貨屋が集合しています。男子にはわからないので暫し休憩。
その後、最後の街歩きをし、
チェンマイにお別れする時間が近づいて来ました。旧市街地から新市街地へ。相当な距離を歩きました。
最後は高級なレストランに入って、
タイカレーで占めます。
ちょっと、心残りはワーロロット市場にたどり着くい事が出来ませんでした。私らが思っていた市場はワーロロットではなかったことを今知りました。残念。
さて、最後はナイトバザールで終わりです。
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1/31(金)
昨日もナイトバザールの熱気にやられ、連日の午前様。
今日は、今回の旅のメインイベントの実行日。今朝も8:00から行動を開始します。
1日経つとスコータイの印象はリアル「アウトラン」が強くやはり見学より体験の方が記憶に残るものと認識。
今日はその体験物。
OPツアーで北部の山岳地帯へ移動。
ここら周辺はリゾート施設に指定されているため、建造物などの建設が規制され手付かずの自然が保存されている地域です。
チェンマイ市内から1時間。村へ到着。こんな山奥でも携帯のアンテナは建ってます。
ツアー参加者の自己紹介から初めます。会話と説明はすべて英語only。アメリカン8名、オージー2名、そして日本人女性2人。私ら3名。
説明を聞いても早い英語でわからず。要点だけ上海在住の日本人に教えてもらいます。
ここはチェンマイ市から北へ70kmのメータマンにある『タイエレファントホーム』という象キャンプ。
1人に1頭の象が充てがわれ、象に乗りトレッキングに行くツアーです。
前回は「ウミガメに会い」に、今回は「象に乗るため」と旅の目的があったりします。その目的も激しいプレゼンにより決められもっか連敗中だったりします。
まずは、乗り降りのレクチャー。調教師も近くにいるため安心です。怖さだけ克服すれば結構簡単に乗れます。
乗ればかなりの高度感。落ちたら怪我しそう。
乗れるようになれば、トレッキング開始。
本当に山の中に入っていきます。
山の勾配もバイクで登ったら楽しそうなレベル。
小一時間トレッキングし、山中のピークにあるバンガローでお食事。
泥パック等のアトラクションを経て、下山開始。
この頃にはだいぶ余裕が出てきました。象の首、腹に縄が巻いてありそれをグリップして身を確保するやり方より、両腕で象の頭を押し付け上体を前荷重にするやり方のほうが楽です。象乗りはリヤ荷重よりフロント荷重が乗り易いです。
トレッキングのメイン。川渡り。結構な水深を進んでいきます。
最後は象がわざと転覆し放り投げられます。
象を洗って終了です。
毎日こうやって洗われているのか象も清潔感があり、恐れていた虫もいませんでした。
参加者全員にオリジナルTシャツが配られ、また今回のトレッキングに撮影された写真のDVDもおみやげに頂きました。
4910B(15000円)高いですが、日本では体験出来ないので良しとしましょう。
そして、象の調教師はこの村の部族が中心に行っていますが、なんと見習い調教師に日本人女性も居ました。なんでも、1度体験して虜になってしまい昨年の11月に仕事を辞めてここに来たそうです。でも、4月に帰国するそうです。彼女曰く、ここへ来て「日本人で良かった。」と実感したそうです。
こんな感じで最終タスクも終了し、一路チェンマイ市内へ戻ります。ようやくチェンマイ市内観光が始まります。
続きます・・・
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1/30(木)
平日に3連休を取得した私。普通の会社でしたら、「会社来なくていいから。」なんて言われかねません。
「最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。最も人生を楽しんだ人間のことである。(ルソー語録)」がモットーですので気にしません。
さて、今日はチェンマイにて第1のタスクです。早朝7時から活動開始。
はい。はじめて聞く人が多いと思います。私も知りませんでした。スコータイへは通常バンコク経由の飛行機が一般的です。
チェンマイからは空路がなく、車か電車での移動を強いられます。片道350km。往復700kmのOPツアーに出発です。
高速などはありません。ハイウエイ、日本で言うバイパスを飛ばします。ガイドさんに聞くと3.5時間で着くそうです。
平均時速100km。ハイウエイは片側2車線道路なので、路側帯を含め多い時には4台が重なり合うように並走します。これは普通です。
おまけに山岳道路も含まれます。ハイエース200系アクセル全開です。これも我慢出来ます。
死の恐怖と戦うのがカントリー道路。片側1車線道路を狂ったように飛ばします。前から車が来ても躊躇なく前走車を抜いていきます。
リアル「湾岸ミッドナイト」状態。前に出るのは誰なのか!が小一時間続きます。足を踏ん張ったりと衝突体制を身構えたり。フルブレーキンでカメラが飛んで行ったりします。
でも助手席のガイドさんと運転手普通に会話しています。これが日常なのです。運転手はいつもニコニコ好青年できっとガイドのお気入りの凄腕なんでしょう。実際往復700km。目的時間通りに運行していました。
定刻通り3.5時間でスコータイ着。まずは撮影NGのスコータイ博物館で所蔵品の見学です。
それから、昼食。ローケーションが最高です。世界遺産内にあるレストラン。
気候も乾季で日差しは強いけど、湿気がないので日陰は快適です。日本の春の陽気に近く、花が咲き乱れている環境です。
午後から本格的な遺跡巡り。スコータイ歴史公園内を散策です。
数年前まではジャングルに埋没されていた遺跡なので観光地化されていません。世界遺産なのにあまり人もいません。居るのは欧米人の若者だけで、アジア人は私ら以外だれもいない感じです。
さすが世界遺産。そのスケールで圧倒されます。
公園内はゴミ一つ、森も多いのに落ち葉もなく手入れは行き届いています。
静かでのんびり観光出来ます。
城壁内を散策して、郊外へ移動。街を見渡せる「ワット・タパーナヒン」。
帰りもリアル「アウトラン」を体験しながらこれもアトラクションの一部なのね、と理解して覚悟を決めて寝ました。
タイの車種はその90%が日本車です。特に目立つのが、ピックアップ系のトラック。ハイラックス、ダットラ、三菱が目立ちます。あとは200系のハイエース。金額を聞いたら、日本と変わらない値段でした。なんでも、タイは車などの贅沢品は高い税率で日用品、食料品などは安いそうです。車を買うため一生懸命働いて乗るそうです。日本の若者もそうなって欲しいものです。
世界遺産見学も無事に終わり今日は高級カオソーイ専門店「ジャスト・カオソーイ」へ。ホテルより歩いて行け、ナイトバザールにも近く便利です。
味は、さすが高級店、通常40B程度のカオソーイは149B。高いけどやはり美味しいです。苦手なパクチーもこの店の物は程よく効いていて美味し。
その後、またもやナイトバザールに繰り出します。詳細は後で。ナイトバザール異空間が広がり飽きません。
続く・・・
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非常事態宣言が出ているタイへ行ってきました。
バンコクはトランジットだけなので空港閉鎖しない限り「問題なし」との判断で渡航。
それもタイならバンコクでしょう!なのに先の理由(デモ)でもないのに直行便のないチェンマイ。
なぜなのかは、そのうちわかると思います。
メンバーはいつもの既婚者2名男子、独身女性1名。計3名。ちなみに独身女性はうちの嫁の高校の同級生だったりしますから世の中不思議な事ばかりです。
出発日1/29(水)
成田発。
ソチオリンピックに行くのであろう、葛西選手などの日の丸飛行隊を横目に見ながら移動。
タイ航空(TG641)便。通常は10:30分フライトですが航空会社都合で11:45分になりました。
オリンピック選手団より初めて乗るエアバスA380に感動。
ジェット4発の加速力を期待しましたが、いつ離陸したのかもわからない位ふわっと浮く感じ。
乗り心地もシートの座席に余裕があり、またエンターテイメントも充実。
最新の映画も視聴可能。赤白とワインをこれでもかと飲みながら「ラッシュ」と「ミッションインポッシブル ゴーストプロコトル」であっという間のフライトでした。
すぐさま昼食。クオリティー高し。
おやつの軽食もあります。
もっともクオリティーが高かったのはもちろん貴方。
デモの影響もなく世界最大の空港「スワンナプーム国際空港」着。
これから、チェンマイに向け国内線にトランジット。
エアバスA320。
離陸後にまたもや軽食。
チェンマイ国際空港着。ローカルタイム20:40(日本時刻22:40)。
空港から移動。夜なのに活気があります。普通に商売してたり遊んでたりします。昼間は暑いので夜型なんでしょう。
もっと田舎で暗めを想像していましたが、さすがタイ第2の街。
チェンマイプラザホテルに宿泊。エコノミーホテルです。ホテルは寝るだけなんでどこでも良いです。
近くのナイトバザールで食事。
「カオソーイ」というこちらの郷土料理です。カレー味のラーメンっていった所。
スパイスが効いていてこれにハマってしまいこちらにいる間相当食べました。ちなみに屋台の値段は40B(120円)とかなり安いです。ビールは350mlで30B(90円)とこちらもリーズナブル。
食堂の水は有料です。気をつけないといけないのは、コーラやジュースなどを注文した時のグラスの中に入っている氷。これが水道で凍らせたものだと「食あたり」するそうです。私は終日飲み物はビールでしたので問題ありませんでした。他のみんなはジュース然り、カクテルなどにも気を使っていました。
ナイトバザールネタは後にしまして、明日のイベントをこなすため早めに就寝です。時差の関係で日本時間2:00過ぎですが、こちらは24:00。
つづく・・・
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