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我が家ですと、「読書」でもなく「芸術」なんてもってのほか、「スポーツ」バイクもスポーツかな?「行楽」これは好きな方面で、やはりこれでしょう。
ということで、
11/4(月)
「食欲の秋」を探しに群馬県渋川市まで。
群馬という土地柄は、ホルモン文化がとっても充実しています。
モツ煮に限って言えば、永井食堂は有名ですが、ここは何度も食べてますので、よくネットで耳にする「北の永井に南の雷」に行ってみることに。
「雷亭」。
11時30分着。一番乗り。
その後、続々とお客さんが来まして運ばれて来る頃には満員。さすが有名店です。
モツ煮定食をオーダー。看板のモツ煮とうどんが付きます。蕎麦もチョイス可能。ご飯も付きかなりのボリュームです。ちなみに、その他の家族は素うどん。
永井と違い、あっさり系。うどんも腰があり美味しいです。
ご飯にモツ煮をかけて食べると最高ですね。
お腹が一杯になった所で移動します。
国道を通らず、県道にて山を越えます。紅葉が綺麗でした。
「道の駅 川場」へ。
特別何かを食べる、買いたいということで行ったのでなく単純に時間があったので立ち寄って見ました。
3日連休だったせいか、かなり混んでます。食べ物系の店大行列。
子供を飽きるまで公園で遊ばせまして、私はプチプチトレッキング。
頂上からの眺め。里山の日本的風景が広がります。
北風が強く、雲も雪雲の様相。もう冬です。寒くなり、りんご と ソーセージ と 地ビールを買って帰りました。
帰りは高速渋滞であろうと思い、からっかぜ街道にてのんびり帰りました。
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Travel
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運動会の振替にて子供達お休み。
長男はこの春で中学生になりますので一緒に代休取れるのも今日が最後となります。
お泊りで!と企画しましたが、皆さん各々日曜日は用事があるようなので日帰りにて繰り出します。
候補はいろいろありました。結局はアクセスも良く土地勘もあるこの地に決まり久方ぶりに訪問することになりました。
9/30(月)
未だ喉が痛いし、熱もあります。なぜか食欲あるし、動けますので問題なしと言い聞かせ出発。
8時出発を事前に告知したにもかかわらず、30分の遅刻。
でも、高速乗ればあっという間。長野はオリンピックで劇的に変わりました。
私が暮らしていた90年台初頭は上信越道も開通してなく、北関東道なんてもちろんありません。新幹線も当然なく、それは、碓氷峠を境に陸の孤島なのでは?と錯覚するほど関東とは生活圏が相違するものでした。
この地で4年間過ごすことを決定づけたもの。それは、学費が安かったことでもなく、地元の通学圏内の学校に魅力を感じなかったことでもなく、「信州ツーリングガイド」に掲載されていた他を圧倒する景色と魅惑のコース、それが決定的だったことは口が裂けても親には言えない事実です。
そんなノスタルジックな気分になりながら、碓氷を越えます。旧碓氷の知るものとしては、毎回バイパスがあるにもかかわらず、旧道を通り、そんな気分で走るバイクをみれば追走する、そんなことばかりしていた毎日でした。
浅間山がくっきり見えます。もう秋です。空が高いです。
ものの2時間で上田市到着です。20年ぶりに旧友とも再開。20年ぶりなのに昨日会ったような雰囲気で会話が出来るのは不思議です。
4年過ごしたアパートへ。まさか子供2人を連れてくるとは夢にも思いません。
4年バイトした市街地へ。駅前も大きく変わりました。
変わらないのは、風格を増すばかりの「みすず飴本舗」。
お昼は上田にはいろんな有名店がありますが、私はここ。NISSIN本社前の「茜屋」。
久々に食べました。扁桃腺で喉が痛い時は食べるべきでない、そう思いました。喉越しで味わえず無念。長男は大盛り平らげました。
上田市を観光してもいいのですが、以前お城近郊は行ったことがありますので、今回はお隣へ。「岳」を読んでいると印象的なシーンで出てくるので行って見たくなりました。おそらく1度は訪れていると思います。でも記憶にありません。
紅葉だと最高なのでしょう。そんな場所です。
平日でシーズンを外しているので人もまばらです。なぜか落ち着きます。小諸城天守台へ登る階段、当時そこで暮らしていたであろう息吹を感じられる静寂な場所でありました。二の丸からは小諸城下町(この城は穴城で城下町より低い場所にある、珍しい造り。)と浅間山。
石垣を登リます。頂上はオーバーハングしていますが余裕だそうです。団体様が来たので止めさせました。
緊張感ゼロの併設の動物園のライオン。
最近この類いどこにでもあります。
見たかった景色。千曲川を眼下に山々と田畑。僅かな田畑を切り拓き、そこを安堵し石高とすればこのような要所が最適なんでしょう、長野県にはこのような地理的影響のあった場所が無数にあり、その土地の豪族が群雄割拠し小競り合いを繰り広げていたのかなあと思いました。
それから、長野県ははぜかけが普通なんです。ライスセンター(乾燥施設)がないのか土地柄なのか、こちらに住む我々には非常に珍しくこれは変わってはいけない「日本の原風景」ここに在りと思います。
これで無料ならいいのですが、駐車料金は取るし入場料はもちろん、動物園、遊園地の維持管理に経費がかかるのは分かりますが、散策コースは市民に開放すべきだと思いました。
小諸城址からの眺めで心が洗われたあとは、俗社会に戻りまして大量生産、大量消費の象徴あるべき施設へ。言わずと知れた、西武系リゾート施設発祥の地であります。バブリーを知るものとしては西武経営者の栄枯盛衰を肌で感じます。
こんな感じで、最後の振替休日を満喫。
自分にとっての信州、長野県は「僕には帰れるところがあるんだ。こんな嬉しいことはない。」そんなところです。
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6/14(金)
毎年恒例のイベント。我輩の団体、誕生月にリフレッシュ休暇を取らなければならない制度があります。
これは「良し」ですが、なぜか毎年東京詣でにつき合わされ、今年はここ。
ビル内を徘徊し、情報番組で見たものを見つけて喜んだり・・・・ 昼ビールがあるからついてくるのです。 東京駅でシコタマ食べ物を買って帰りましたとさ。
明日からまた出掛けます・・・・ |
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5/2(木)
本日有給休暇を取得しまして、フライングにてGW後半戦が始まるのでありました。
今日は、子供も学校で嫁と二人。ムフフな気分などならず、以前からリクエストされていた益子町へ。 目的は別ですが、この期間は陶器市をやっているのであります。 ので、開店まで、散策。 秋の陶器市は大分前に来たことがありますが、この時期は初めて。以前よりお店が多くなったのかハタマタ秋より春がメインなのかは定かではありませんがそう感じます。 私が子供のころ遠足で立ち寄った益子の陶器はどれもこれも地味でしたが、なんだか若い陶芸家も多く、いろんな色使い、デザインがあって個性がありますね。
芸術のわからん私には、1万円の皿も500円の皿の違いも良くわかりません。値札張替えたらわからないんじゃないの?
たくさん、ある商品から嫁が選んだのは、これ。
人それぞれです。
ちなみに、私はこれ。
いつか所有したい逸品です。
時間になりましたので、今回の目的地カフェへ。 かぼちゃなんとかっていうカフェへ行きます。益子はカフェ、喫茶店?が多く、こじゃれてます。昔はこのようなお店も皆無でしたよね〜。 もちろん、昼間からビールで乾杯。
お皿はすべて益子の陶器。まあ当然か。でも、これは運ぶの重いのではとチト心配。 メインは、ゴマカレーオムライスとカニのパスタと2人で分け合いました。味付け濃い目で万人受けしそうです。美味しいです。
コースで選ぶとデザートが3品選べます。どれも美味しいです。
こんな感じで今日はサービスサービスで、
明日は渓流釣り、 明後日から、ツーリング。 と、遊びまくる予定です。 |
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4/29(日) 晴天
後半のためにいろいろなこと、バイクの整備やら釣りの準備などしたいところでありますが、ここはグッと我慢してこれはこれで楽しい時間を過ごすことに全力を尽くしますよ。
いろんな案がありましたが、結局いつもの場所へ。那珂湊お魚市場で腹ごしらえ。
朝食も取らないで、丁度開店時間に来店。
朝から飲みます。
好きなネタ、おもに光り物中心といいますか、これしか食べません。回転系でマグロ食べたことありませんね。
買い食いタイム。岩牡蠣を1000円分食べます。やはり最高ですな。クリーミーでいくつで食べれそう。
この後、潮回りが良く、これが決めてだったので、干潮の磯で遊びます。
いつものとおり、海水は少し冷たいけど、子供は夢中になりますね。もっとも大人も夢中でカニを捕獲したのはうちの嫁だけでした。
ウニもゲット。口がむにゅむにゅして気持ち良いそうです。
高速も空いて順調。途中、笠間のイベントに立ち寄ろうとしましたが、混雑必至の情報を元にやめまして、なぜか地元の蔵の街見学。
地元でも知らない路地などを探索し、なんだか小奇麗な雑貨屋やら小道具屋、カフェなんかがありまして驚くのでありました。
さて、後半戦は自分時間なので天気も良さそうで楽しみますぞ!
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