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3/23(土)
子供達のリクエストにて最初で最後のスキーへ。
今年は山のお仲間達とスキーへ行くチャンスが数回あったのですが、ことごとく、サッカー行事で行けずじまい。 なので、駐車料無料、3月16日より子供リフト料金食事付で1000円也の驚愕のプライスのエーデルワイススキー場へ。 雪質はあれですが、仕方ありません。下界は桜満開ですから。
上の子はもうどこでも滑れます。午後は私は付いていけませんので一人で滑ってました。
下の子(小学1年)も2回目でこのスキー場でしたらどこでも滑れるレベルに到達。誰に似たんだこの運動神経。 来年は真面目にモーグルバーンデビューさせる予定。 帰りは、塩原温泉かんぽの宿の日帰り入浴でヌクヌクです。もはや、モーグルバーンも数本滑れば体が悲鳴をあげます。でも、滑れるんで膝も全治したような気が・・・
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Travel
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10/23(火)
真壁で故障した右足を引きずりつつ、成田へ。
本日より3日間、トアル団体の添乗員となり台湾へ出張。5年前も行ったので、今回は別な人がいくはずが、急遽法事となり、悲しいかな不在でも業務に影響のない、パスポートを持っている私がヒットとなり今回引率することになりました。
出国からトラブル。離陸するのに、滑走路閉鎖で機内にて2時間待ち。初めての経験です。
会社の研修なので、海外旅行では個人ではめったに乗らない(れない)JAL。
そして機内食。和食。
遅延でしたので午後の研修すべてキャンセル。すぐにホテルへ移動し懇親会と言う名の宴会。
海外の宴会はお酌をせずにすみますので好きです。ここでカラオケという怪しい隠語のグループと健全マッサージ屋グループ、私が引率する台北市内夜歩き3グループに別れまして行動します。
台北市内は路地に入らなければ安全です。英語より日本語の方が通じる雰囲気です。
どこにでもあるマクドナルドでお茶。
10/24(水)
今回の研修のメインイベント。
日本統治下時代に、日本の高級官僚であり土木技師である、八田與一が計画、建設を指揮した烏山頭ダムを見学します。
台北より台南へ新幹線(日本の車両技術)で移動。
車窓からの台湾。市内はインフラ整備で活気がありますが、郊外は栃木と変わりない風景。あまり、海外へ来たという雰囲気はありません。
台南の駅。近代的な建造物です。
バスでダムへ。
現地案内人に農業水利の技術的なこと歴史的なものを研修し終了。
これで○○万円の研修費なのだから凄いです。もちろん自己負担ですが。私は会社からの派遣なので、食事代のみ自己負担という名目で1万円。
折角なので台南などを観光し、時間になったので台北へ移動。
夜は、いい加減飽きてきた、台湾料理を食べ、夜の観光へ行ってきました。
物価が安い(ビール70円)ので、地元のおみやげ屋でスーツケース一杯買い込んでも日本円で2000円程度。ですが、地元添乗員が日本人向けに案内するDFSなどはこれの3倍はいたします。気をつけましょう。
10/25(木)
午前中パッキングなどをしてゆるりと移動。
またもやJALで帰国。機内食。油料理にうんざりな所に新鮮サラダが美味。
飛行機で3.5時間。気候もこの時期、半袖で気持よく過ごせ、食事も毎日食べるとさすがに飽きますが日本人好みの味付けで美味しく、現地の人も非常に親切で好印象な国でした。
たまには、こういった研修もいいかもしれません。
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10/1(月)
出勤、徹夜を覚悟していた台風も予想外で、本日計画有給を履行。
土曜日が小学校の運動会であったため、子供たち代休。
予定では、日曜日より格安で予約が出来た、お台場のリゾートホテルでバルコニーから夜景でも見ながら、第3のビールでも優雅に飲む予定でしたが台風でキャンセルになり、天候が回復した今日東京詣に出発します。
電車を乗り継ぎ、2時間でお台場着。
「ゆりかもめ」からレインボーブリッジを渡る際のループ橋は田舎者の私にとっては何度みても素晴らしい眺めです。
今回の目的地。お台場のパンケーキ屋「bills」。
嫁のリクエスト。メチャメチャ高いです。客層もここいら近辺の高級マンションに住んでいるであろうブルジョワな奥様方がスマホ片手に談笑しています。
まあ、ビールが飲めたので我慢我慢。
折角、ここまで来たのだから、もちろん立ち寄りまして、拝みます。
ビル群とモビールスーツ。似合います。より現実味が増します。
人口の浜でひと遊び。
まだ帰るのは早すぎます。このまま無計画では、青山とか銀座とか私がもっとも苦手な場所に連行される危険がありますので、嫁が先日購入したIphon5を駆使しトアル場所へ。
こういう時スマホって便利ですね〜。東京では4Gで繋がります。さすが都会。
東京都現代美術館。企画展の「特撮博物館」を見学です。
10/8までの開催で、平日の夕方なのに凄い来客者数です。メモを取る者、音声ガイドで展示物を食い入る様に見る者は少なくはありません。私らのような一般人の方がはるかに少ない印象です。
まあ、なんやかんやで2時間程度展示物を鑑賞し、特撮技術とその人々達の功績に感銘を受けました。
本物そっくりのジオラマ。写真で撮ると本物の写真のようでした。
その後、我が家はなぜか東京の最終目的地は上野の「アメ横」を歩いて、「ヤマシロヤ」に行かないと帰れない習慣になっており、今日もその例外に漏れず、スカイツリー駅から反対方向の上野、浅草方面に移動するのでした。
総歩数18000歩。東京って歩きますね〜。健康でないと暮らせそうにない街です。
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2/9
午前中勤務し午後から出発。
地元駅から巨大な荷物(無駄なゴルフバック、メインは30Lのバックパックのみ)を抱えて旅立。
日暮里から京成スカイライナーで移動。速い。家から2時間弱で北ウイング到着。
デポ地には今回のメンバーが既に到着。
デルタ航空で移動。
機内食が出ます。もちろんアルコールもビール、ワイン、日本酒は飲み放題ですので当然いきます。
19:40フライトで23:20。到着。30分程早着。ここからローカル時間に修正します。1時間の時差がありますので、ローカルタイム24:20。つまり、翌日着となります。
バスにてホテルに移動。市内はこの時間で既に暗闇です。が、怪しいネオンはどこの街でも健在です。
ホテルのみグレードアップしましたので豪華ですね〜。窓からはオーシャンビューのはずですが、もちろん夜なので見えません。
2/10
早くない朝。ホテルでビッフェをゆるりと食べます。
日差しは強いです。が、室内は涼しいです。日本の初夏の様相です。
一応オーシャンビュー。
どういった旅なのかといいますと、もちろん家族旅行でなく、皆さんには理解不能な、
恒例の↓ がついに海外進出となりました。
今回のプレー地は「サイパン」。幹事の独断裁量で決定されました。
道具にも拘らずすべて貰い物、練習もしない自分にはとてもゴルフは趣味とは言えませんが、お付き合い程度にダラダラとやっています。
さすが、今回の宿泊地マリアナリゾート&スパに併設されたゴルフ場。思いっきりリゾートしている割には、しっかりとしたゴルフ場でけして易しくはありませんでした。
プレー後、スパでくつろぎますが、何やらビーチを見ますと、シュノケーリングをやっている輩が見えますので、すぐさまトライ。
こんな近くでもお魚ちゃんがうようよいました。
夕日が沈みます。綺麗。
食事へ行きます。繁華街のガラパンまで15分。無料のイブニングバスで移動。
当然、私の要望でステーキ。16ozを注文。
夜はガラパン市内を闊歩して早めにホテルに向かいます。なんといってもメインは明日なので。
2/11
早朝より移動。オプショナルツアーでサイパン島の隣の島「テニアン」へ出発です。テニアンと聞いてピンと来る方はかなりのマニアですね〜。
現在テニアンへの移動は、フリーダムエアが運行しているセスナしかありません。しかも、パイロットの都合で運行の予定が立たないと言いますので、早めに空港に来て順番待ち作戦です。これが幸をそうしてか、いや、空港まで送迎した現地案内人にチップ多めに渡したのが良かったのか、何やら、空港職員とでやり取りしていただき、ものの10分で機上人へ。
初めてのセスナ。これが乗りたかったんですよ。しかも3人乗り。
5分程度にフライトでしたが、離発着でもまったく揺れず、快適。
テニアンに上陸です。
テニアンにて最初の目的である「ウミガメ」捜索にとりかかります。
現地コディネターによりポイントまで移動。
すぐさま、ボートよりシュノーケリング開始。
即発見。
30分間で4匹発見しました。さすがテニアン。透明度も高く、テニアンブルーと言われる所以はあります。まさに竜宮城伝説は実在したようです。
本来は、珊瑚礁で魚と戯れる予定でしたが、一人船酔いでダウン。直ぐ様、次の行動に移ります。
第2目的、テニアンの風を感じながら、大自然を味わおう!
スクーターをレンタル。これは、予定には入っていませんでしたが、上記事情で直ぐ様決断。
古代人の残した遺跡。太平洋にはこういった巨大石の遺跡が多いような?
戦跡。ゼロ?
メインのB29滑走路。珊瑚で出来た滑走路だそうです。ここから、東京、そして、広島、長崎へ飛びだったのでなんだか複雑な思いです。
そして、エノラゲイが搭載したリトルボーイ搭載地点、もちろん長崎へ落としたファットマンも当然ありました。
サイパンの2/3程の大きさがありながら人口約2000人。北部はまったく人気がありません。牛が放牧されている程度で直線の道がダッーと伸びています。そこをスクーターで走るのが思いのほか楽しい。日差しは強烈ですが、風は湿度もなく日本の夏のようにまとわりつく不快感は皆無でした。気持ち良いです。
地元のレストランで食事。チャモラ料理って言うんですが、テニアンペッパー(赤唐辛子)がスパイスで効いてとても美味。ビールにもライスにも合います。昼からバドワイザー2本を空けます。
ここら辺で時間です。唯一この島にあるカジノ付ホテルも見学してきましたが、中国系ホテルなので従業員から宿泊客まで中華系であまり良い印象はありませんでした。一歩外を出ればローカル色一色なのが救いです。
私には離島のようなのんびりした場所が好みのようです。素晴らしく居心地の良いテニアン。何もないテニアン。お気に入りに追加です。
セスナに乗って移動。帰路は7人乗りでした。こちらも快適で大きいせいなのか乗り心地最高。そして出力も大きのか速い。
戻って、サイパン島。最後の夜は、ドンドコで有名なファイヤーショーを見ながら短く濃密な思い出に浸ります。
夜明け前に、ホテルを出発。日本時間8:30に成田着。12:00帰宅。
あっという間のサイパン、テニアンツアーでした。
サイパンに限らず、海外は楽しいです。日本語が通じず、英語をしゃべらなければならないのも新鮮であり、また楽しく、海外でバイクを乗るのがあんなにも面白いなんて想像以上でした。ちと、残念なのは、珊瑚、海の青さは、宮古島の方が上のような気がしました。さらに、円高とサイパンの物価なのか非常にリーズナブル。お土産をあまり買わない性質なのか、食べて飲んで、セスナ往復乗って、ボートチャターして移動はタクシー使いまくりで、レンタルバイク手配で400ドルで収まりました。
また、お金を貯めて進出したいと強烈に願っています。
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勤労感謝の日。 午前中 「まる」と戯れ。
午後から埼玉巡り。 久喜市まで行って友人から聞いていた有名な大盛り店。
挑戦はやめておけとのご命令でノーマルサイズを注文。それでも一般店の大盛り以上かと。
大盛り蕎麦にかき揚げ(30cmピザサイズ)を平らげる隣の客人に感動すら覚えます。
そこから、桶川市へ移動。ナップスさいたま店で来るべきリハビリのためにプロテクターを物色。25%セール品と半額オフ品を購入。防げる怪我は防御せねば。
そこから、今回の主たる目的地。行田市。 友人が面白いから「読め」と置いていった小説。
たしかに、読みやすく面白い。 水をつかさどる商売なので大いに関心もあり。
なぜか、コスプレイヤーがたくさん。行田にはこういった文化があるのかしら。
当時の面影が復元された物見櫓みたいな御三階櫓。
そして、帰路の羽生では、来週「ゆるキャラサミットin羽生」。 水場独自の文化が発展したのか!
次回は、さきたま古墳群に行ってみます!
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