XR600R(ドナドナ)

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8/8(日)
 
600のタンクも大人買いで復活しまして経過も順調です。オンでも燃料供給可能になりました。
 
積載能力を向上させるために、いつものキャリアを取り付けます。
 
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長距離ツーリング仕様です。
 
 
懸案のジェネレターもヤフオクであったのでポチと落とました。100W仕様でボルトオンです。
 
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強化品
 
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us仕様 ノーマル
 
 
ノーマルジェネでは夜間走行は酷く危険。車からではこちらのライトは確認しずらいのか、バイパス走行中の2車線の中央分離帯寄り走行は危険であります。
ライト、ウインカーの同時点灯も漸くまともになりました。
 
オイル交換。G2 10-30ではなんとなく消費してしまうので、若干粘度高めのsumix
20-50。ジョイフルホンダ専用オイルのようですが、評判が良いのと成分が私が愛用していたS9(旧ウルトラGP)と同じ(ようだ?)に惹かれまして今回添加。
 
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すべての作業が終わったところで、試乗です。いつもの川まで。
 
イメージ 5
 
不具合もなくいい感じ。
途中、白バイとツーリングしましたが、河原へ進路を向けましたら帰ってしまいました。
 
交通ルールも守り安全運転で今年も夏ツーを楽しみたいです。
 
これだけ整備してても壊れてしまうかも?は、仕方のないことです。

やっぱり赤タンク。

爆発した白タンクの代替を探していましたら、丁度ヤフオクで赤タンクがありましたので即決価格で落としました。ジャンク品でしたので、割れてなく漏れなければいいや位の覚悟でした。
 
案の定、まったく漏れません。コックオン、リザーブにしても燃料が落ちてきません。
見れば、タンク内はガソリンが劣化したであろう、タールが底当たりに沈殿しています。
 
 コックを外して洗おうと試みましたが、ななんと、コックのボルトが馬鹿になっていて外れそうにありません。無理して壊したらまずいのでこのままにして施工します。
 
 ガソリンを3㍑ほど入れてシェイクします。その後燃料だして、沈殿物を濾して、また入れてシェイクして繰り返せば、タールの除去は成功しました。コックはパーツクリーナーを噴射後、エアで強制的にコックに固着したタールを飛ばします。
 どうにか、リザーブのみは流量を確保。オンはいくらやっても規定の流量になりそうにありません。
 
 試走して確認。全開しても燃料供給能力には問題なさそうなので、保険にガソリンフィルターをかませて終了です。
 
イメージ 1
 
 赤タンク。やはり格好がいいです。フェンダー等色がごちゃまぜですが、私のバイクは寄せ集めで成り立っているので仕方ありません。
 
イメージ 2
 
 その後、タール分を消費させる目的と最終確認でいつもの場所までツーリングです。
60km程度走行しまして問題ないのでokでしょ。
来週からはツーリングの準備で積載能力をupさせる予定です。
イメージ 3
 

真夏の怪談

金曜日、県都宇都宮で飲み会であったので、そのまま宇都宮にお泊りです。
 
 駐車場&激しい渋滞を避けるためバイクで行くのであります。
お泊りといいましても、「ビジネスホテルに泊まる友人と泊まれる」ためのセットを一式デイパックに装備して移動。中身はシュラフとロールマットでありまして、後はご想像にお任せいたします。
 
 明けて土曜日。設定温度18度の室内でシュラフに包まれて熟睡したためか、大変目覚めが良いです。午前中から用事があったため帰ります。外はすでに酷暑。
 
 小1時間で自宅着。納屋はすでに灼熱であります。そこに600を入れますと更に温度は上昇。高炉内かここは。
 
 着替えて出かけるため、部屋へ・・・
 
 子供が叫んでいます。
 
「バイクから水が漏れてる。」 と。
 
うちに水冷はないな・・・なぜ。
 
行って見ますと・・・・
 
600のポリンタンクあたりから噴水のように噴出しているではありませんか!
 
隣の06を直撃して床には、水浸しならぬ超危険なガソリン浸し。おまけにこの暑さで気化しているであろう納屋中ガス臭。たばこ付けて入ったら爆発しそうです。
 
イメージ 1
ガソリン除去作業終了後。 
 
すぐさま、残っているガソリンをシュポシュポで隣の06へ。ガソリンもポリタンクも結構な熱さになってます。
 
確認しますと、ポリの合わせ目が避けまして漏れているようです。
 
イメージ 2
L側からクラック。マジック手書き↑ から漏ガス。
 
再利用不能です。
 
これが噂のポリタンク割れか・・・
 
ポリタンクが熱膨張で割れるのかなあ?恐ろしや。

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鍛錬の日

7/19 快晴。午前4時起床。
慌てず修行をイメージしながら装備品準備後、パッキング。エアの空気圧などを調整。
 
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 出発前メーター。モ○さんのマネです。
 
ワクワク感を抑えながら、余裕ある行動を心がけ集合場所へ。
集合したらダラダラすることもなくすぐに高速へ。
第2集合所へ行けば、そこには総勢11台の修験者の皆様方がいらっしゃいました。
平均年齢、短髪率が高めなのが主たる特徴でした。
 
 
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通称「会津500」。俗称「なんちゃって会津500」。文字通り会津地方を中心に1日で500kmを走ります。それもオフロード車で。しかも、林道を繋ぎまくりますので、ラフロード200km程度含みます。よって、休憩らしい休憩は後続車待ちの時間、若しくは、給油、お昼も勿論、携行食をお腹に入れるだけでして、もっぱら「走り中心」のツーリング?なのか?競技?人によって印象は変わりそうですが、一人ではけして出来ない集団でこそ可能な「オフロー道」の鍛錬の場であります。
 
イメージ 3
 
でも、そこはハイブリッドさんの常連さんが主なメンバーで今回はひげ熊さんも引率してくれますので、会津にある主たる林道を絶妙のコースメイキングで繋いでくれます。一般道もストレスなく走れますし、なんといっても迷いもなく進めてくれるので、後続車はついていくだけで自分の走りに集中できます。
 
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林道は、走行は自由なので、競争したい人が居れば遊んでもらえますし、まったり走りたければ自分のペースで走れます。この日は梅雨明け後の快晴でありまして、会津地方の山々の新緑が素晴らしく生命力に満ち溢れていました。渓流沿いの林道は、走行中の一服の清涼をもたらし、途中、ここは渓流?林道ではないよね?の道も走れる貴重な体験も出来ました。両手握力低下で、クラッチ握ることも、ブレーキをかけるのも億劫になりました。これも貴重な経験でした。
 
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途中の湧水ポイントではキャメルバックに補給出来るし、スタンド横のコンビニで食べた「ガリガリ君」はこの上なく美味しく、違う意味で「所変われば品変わる」のかと思いました。
 
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私にとって初めての600での長距離でしたが、林道では、「思ったより乗りやすい」ことを確認出来ました。場所によっては、高速コーナーは06より乗りやすいです。逆にタイトな登り下りコーナーは600ではまだまだです。今度、ひげ熊さんから教えてもらった1速を練習したいです。ゲロ道も案外行けそうですが、ああいったヤブコギになると、熱ダレするのか、キャブが濃くなる感がありまして、ボコツキます。停止後のリスタートが難しくなります。燃費は、高速で20km/㍑。林道11km/㍑。アベレージで1516km/㍑と良くありません。タイヤは新品のリヤタイヤMT21がハイト高15㎜(センター部)が10㎜とかなり浪費。フロントは10年ぶりにVE!これがかなり好印象でした。このようにかなりランニングコストは悪いですが、アメ車なので仕方ありません。
 
 
 11台のオフロードバイクが500km走行して、マシントラブル(パンクも含む)無し、転倒(たちゴケ、ゲロ道ゴケ除く)無しは、やはり皆様只者ではありませんね。次回も腕を磨きたいのでよろしくお願いします。
 
 
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帰宅後のメーター。○ロさんのマネ
 
 あっ、その前に600の電装どうにかしなければ・・・・。US仕様なんであの明るさは危険。

モツ煮日和

6/25(金)午前3時 起床。もちろんWカップであります。サッカーにあまり関心のない自分でも今回は見てしまう魅力があります。下馬評版を覆してのこの結果。ストーリー性を重ねて見入るのか不思議と応援してしまいます。
 
 でもって、今日は有給であります。試合も6時前には終わり、外は快晴。これは行くしかありません。600の長距離テストであります。
 
 いつものテストコースのさらなる外回りのコースであります。栃木市 → 粕尾 → 足尾 → 日光 → 志津林道 → 金精 → トウモロコシ街道 → 望郷ライン →永井食堂 → からっ風街道 → R50 → 栃木市 と、250km。
 
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 志津からの中禅寺湖、男体山の眺望も新緑と青空のコントラストと相まってか素晴らしく、標高が高いので、メッシュジャケットでは少し肌寒い程。走れば、この手馴れないバイクと格闘しなければならないので熱いです。
 
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 志津の光徳側ゲートは600では大変でした。
 
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 金精からは高度が下がるにつれ蒸し暑さが増します。こんなことならもっとゆっくりすればと後悔。どうしてもソロツーは、急いでしまいます。
 
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 お昼は定番の 永井食堂。丁度お昼時、行列です。環境に配慮してなのか、エアコンレスな店内。滴る汗と格闘しながら、こちらもナカナカ減らない大盛のモツ定と格闘です。
 
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 600のダメ出しとしては、1度デコンプ付近から、大きなカチカチ音が発生する異常があり、走行を停止。その後再始動を試み、デコンプレバーを作動してもデコンプ機能不良で圧縮が抜けない状態。仕方なく、丁度下り坂だったので、押しガケでクランキングし、始動。その後、異音、デコンプ不良も解消 と 事なき得ましたが、なんだったのでしょう?

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