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今年の2月に敗退した五色山。
隊長は雪崩に遭いながらもリベンジを果たしているし登ってないのは俺様だけ。
夏山ですけど、雰囲気だけでも味わい来年に繋げたいと思い繰り出します。
7月8日(土)午前6時30分登頂開始。
真冬はこんな感じでしたね。
だいぶ印象は違います。冬の方が気持ちがよいかも知れません。
夏道沿いに進みます。ここは冬だと急こう配で難儀する場所。夏道もかなり手強いです。
久しぶりの登山です。男女カップルにラップされます。ついて行こうにも無理。ペース早いな。
冬山でもかなりの勾配。
まったりモードに切り替えコースタイムで歩きます。かなりスロー。
ここから勾配が緩くなるポイントです。
初めてジオグラフィカ使いましたけどこのアプリかなり使えます。
圏外になってもキャッシュがあればGPS補足することが出来るし、矢印マーク自分が進むべき道
のレスポンス、そして正確です。今日は練習がてらやぶ漕ぎをやってみましたがきちんと戻れました。
やぶ漕ぎ中、捕食中のやまかかしがモグラを咥えていたのはかなり恐怖でしたが・・・
いい斜面です。パウダーをかっ飛ばしたい。
国見境。調子が良ければ、五色山のピーク踏んでから温泉ケ岳。念仏小屋の調査まで企んでいたのですが、
早々に断念。足が出来てません。
目的地変更で五色山目指します。舐めていましたがかなりいい登山。
金精山
厳冬期の金精山。怖い迫力ありすぎ。
白根山と五色沼。快晴も相まって素敵。
ここでまったり。涼しいのでしばらく景色を見ながら休憩です。
前白根経由で帰りましょ。残雪もありました。
しかし、スキー場から前白根の取りつきは荒れてますね。すげー大変。
途中でお腹が減ったので昼食。
山はこれでしょう。
ジオグラフッカを信じてスキー場をショートカット。
沢を渡ってドンピシャで駐車場へ。使えますなこのアプリ。
帰りは、湯元で濃厚温泉でまたもやまったり。
避暑地にずっーと居たいけど帰らなければ。標高を下げる度に体力が・・・・
エアコンレス車はこたえますな。鹿沼あたりで朦朧としてきたので国道から山道に逃げて帰りました。
さて、次なる目的地は無人小屋で宴会か!?
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Trekking
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前回の遠征で見た鹿島槍が登りたく扇沢から五竜までの縦走登山を企てるが、まさかのキレット小屋、小屋閉め。
これで計画変更になり、富士山に次ぐ標高の北岳に計画変更!どうせだったら間ノ岳、農鳥岳と白峰三山も縦走と計画でしたが・・・・。
10/9(土)
前泊。金曜日の勤務終了後南アルプスの前線基地芦安温泉に乗り込みました。前線基地なのに山奥でなく南アルプス市内からも近くコンビニもなくならず、買いだして飲酒後落ちましたので快適でした。
千葉組と合流後、南アルプスは交通規制されてますので広河原まで乗り合いタクシーで出発。予報は雨。どこまで保つのか。
北岳までは標高差1700m。まずは、白池御池山荘を目指します。
ジグザクに上がります。急登です。
山荘に着く頃には本降りに。これは止まないと覚悟してフル装備。
楽しみにしていた「八本歯のコル」。北岳バットレスは見えず。ただただ辛い登り。頂上が見えない登りほど辛く報われるの不安。人生を感じます。修行。
ガスで高度感なし。晴れてれば怖い眺めなんでしょうね。見たかった。
全力で登ります。北岳まで200mここからが辛かった。3000m越えると足が出ない。オマケにこの強風。マジで吹き飛ばされそうになります。明日もこの天候なので頑張って登ります。
どうにか登頂。記念写真撮って直ぐ様下山開始。何も見えません。稜線の風がやばい。岩陰で様子をみながら進みます。
同伴の千葉の若者。2回めの登山でこの試練。登山は自己責任と言い聞かせて自分の身は自分で守るように指示。私も自分に言い聞かせ。
小屋が見えたときの安堵感。生きてるって素晴らしい。千葉の若者も小屋に避難してました。全員揃って無事を確認。
北岳山荘。繁忙期でないので1畳に1人。快適 この天候をともにした宿泊者達。妙な連帯感からか、自炊場で盛り上がり。これも山の楽しみなんでしょうね。
10/10(日)
20時には寝てましたので快調。しかし、雨風強し。昨日の教訓で山は怖い。よって、縦走中止。下山することしました。
予報では、午後から回復するとのこでしたが、ドコモ回線しか繋がらないようで細かい情報わからず。この雨風ではテンションダウンなので小屋番のアドバイスでトラバース道で稜線に出ないで下山しました。
八本歯コル。天候悪化で増水。トラバース難しや。 すると、白池御池山荘で急変。天候が回復し、北岳バットレスも丸見え。この2日間でようやく晴れました。
後、6時間早く回復していれば・・・。
3000m級が縦走出来る天空回廊。これはもう一度いかねばなりません。
広河原から北岳。1日遅れれば。はあって感じ。 |
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台風10号に備え週末の予定は何もありませんでした。
仕事となり今シーズンのバックカントリー資金でも貯めようと考えてました。
ところが!関東直撃がよもやのコース変更となり東北地方に未曾有の被害をもたらしました。
被災した皆様には心よりお見舞い申し上げ一日も早い復旧を願うばかりです。
そういうことなので、金曜日に夏季休暇申請。
9/2(金)
早朝2:30にアラーム。3:00発。
最近お気に入りの白馬村には6:00に到着です。上信越が開通しほんと便利になりました。
9月に入ってしまったため、早朝から営業していた八方ゴンドラは8時から。ゆっくり準備をしてゴンドラ乗り場へ。
スキー場でお馴染みのアダムスと二本のリフトを経由して、八方駅770mから八方池山荘1830mへ。標高差1060m稼げます。 そこから、八方池までは自然探索路なので歩きやすく整備された道でした。
八方池山荘8:30
八方池9:10。残念ながら雲の中なので絶景は見えません。
その代わり雷鳥の親子がお出迎え。人に慣れているようで逃げません。暫く見ていました。
ハイペースで飛ばしたせいか、最後の登りがきつい。コースタイム4Hを2.5Hで。どうりで疲れました。五竜まで大丈夫なのでしょうか?
唐松岳山荘着11:00 ザックをデポし唐松岳アタック。頂上は晴天です。
長野側は雲、富山側は快晴です。
山小屋マニアとして唐松岳山荘もかなりイケてる山荘かと思います。
唐松岳頂上11:30。白馬三山もくっきり。自分が登った事のある山を見るのは感慨深いです。
下山して、やめておけば良いのに乾杯。
暫しまったりしてゼリーでスタミナ補給していざ五竜へ。今回の山は次回の訓練も兼ね行動食はゼリーのみとかしました。1個で180kカロリー。疲れたら飲む感じです。
牛首付近12:15。鎖やらヨコバイが続きます。落ちたら逝ってしまう高度。昨年の奥穂を経験してますのでいけちゃいます。
アトラクションが終わったらなだらかな稜線歩きが、ちとガスの中で景色が見えません。それのせいなのかペースがあがりません。
前半飛ばしすぎた顛末がこれ。おまけにアルコールが効いたのか登り返しで足が攣る有様。ツムラ68番でしのぎます。雷鳥に癒やされます
3000m級の稜線歩き。涼しいを通り越して肌寒さ、そしてこの静寂。好きです。
ツムラが効いたのかアルコールが抜けたのか好調になりまして詰めます。まだ歩くのかと思いき、ガスが晴れたら目的地の山荘が見えました。
五竜岳山荘着14:00。
チェックインを済ませます。今回は、1人1畳で寝れそうです。五竜岳アタックは雲の中なので明日のご来光アタックで。
有名なTシャツなどを購入し、15:00から飲酒。
外は寒いので談話室で、ウイスキーをチビチビ。それから自炊室でアルファー米で食事して、情報交換して酒がまわってから蚕部屋に戻り18:00には寝てました。
9/3(土)
3:00起床。熟睡で疲れなし。筋肉痛もありません。不快なのはベタついているTシャツだけ。
今登ってもご来光より早く付いてしまうので、コーヒー飲んで待ちます。
五竜アタック開始4:30。ヘッドライトを頼りに登頂。
途中、鎖もあり、またペイントもあるので油断できません。
暗くて高度感なしなので良いかもしれません。ガスがかかって怖いですが行くしかありません。頂上は晴れてると言い聞かせてつめます。
五竜岳ピークハント5:20
頂上もガスってましたが、ご来光とともに太陽の力でガスが晴れます。
凄い!頂上に居た3人と思わず握手してしまいました。見る見る360度視界が広がります。絶景。
剣岳、立山ドーン!
鹿島槍。滝雲付。
白馬三山モルゲンロート。
ご来光と雲海
これだけでも訪れた甲斐がありました。
ずっと居ても飽きませんが仕方なく下山。
鹿島槍の不帰岐をじっくり見学。
五竜山荘を見下ろし。
下山に備えます。
五竜山荘発6:30。後は遠見尾根を歩いて下るだけ。
鹿島槍と五竜岳の圧倒的スケール。何度も立ち止まり見とれます。
この斜面はバックカントリーに絶好かと。
ガスってきましたので五竜山系に別れを告げペースを上げます。
途中、おばさんに教えてもらった野生のブルーベリーなどを食べ、
エスカルプラザ着。9:35。
乾杯です。
エスカルプラザで外界まで戻り、あえてタクシーなどを使わず、神城駅まで歩いて電車で白馬まで行って歩いて八方の湯駐車場まで。
そこで温泉に入ってまったりくつろぎ足湯にまたもや浸かりながらコーラなどを飲んで日常に戻ります。
13:00。白馬から帰ります。
数年越しの五竜岳。この夏は幾度となくチャンスを伺ってましたが、いろいろあって漸く実現出来ました。次は、鹿島槍かな!?
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GWツー(たけオヤジさんツー)で握力の落ちた右手とひねると痛い右肘が未だ完治していません。靭帯のようです。
そんなことでバイク乗れない週末の過ごし方。先のシーズンからハマってしまった山スキー。敗退したあの山が気になりますので来年のリサーチを兼ね現地調査。
5/29(日)
4月に敗退した場所まで登ってみたら、良くここまでスキー靴で登って来たんだと感心しました。ここから雪が着いてたであろう付近までまだまだありました。よって、撤退の判断は正しかったようです。
標高を上げると駒ケ岳が見えてきます。さすが豪雪地帯。山頂はまだまだ雪あります。
雰囲気のある山小屋が見えてきました。行ったことないけど、スイスなんかにある山小屋もこんな感じなんだろうなあ?と想像できます。こんなことで人気の山小屋なのも頷けます。
小屋の前にビールを埋めて、ピークハント。中門岳まで行ってから小屋に戻って冷えたビールで祝杯。
会津駒ヶ岳。山スキーで絶好なロケーション。小屋前は樹木の少ないオープンバーン。1800m付近からは樹林地帯を縫うように滑る?滑れれば快感を得られること間違いなし。是非今年はチャレンジしてみたいと思いました。
帰りは、駒の湯、燧の湯は入ったのでアルザ尾瀬の湯でまったり。デカイけど、趣きがありません。やはり中年には前者の湯がオススメかと。
気になったスノーシェードの登山口を確認。隊長!こんなリッパな立て看板がありまた。
会津500如く快適な道を快走して家路に着きました。
6/4(土)
連チャン。登りたい衝動。冬と夏を比較したい。そう思いまして金曜日からイソイソ。
バリエーションルートがたくさんあります。ここは駐車場に余裕がある川場谷野営場から出発とします。
準備してたら、まだまだ余裕のある駐車場なのに、横付けされ、一緒に鎖場まで行こう!なんておじさんにナンパされますが、一人で気を遣わず自分のペースで行きたいので丁重にお断りしましたが、コースが一緒のため振り切るのにオーバペース!終始これが今日の山行のペースを乱す結果になりました。
不動岳ルートを選択。尾根を出るまで急登。
途中でナンパされたおじさんをラップしますが、追いつかれまいとオーバーペース。息切れ、大量の水分補給と尾根に出た頃には疲労困憊。休むと鈴が近づくので休めず不動岳へ。噂通りの鎖場です。
頂上にいたカップルと相談。ここから降下するのは危険そうなので巻きました。
鎖場をやり過ごし。おじさんを忘れるほどの急登を小一時間登り、前武尊着。
冬と夏ではまったく違いますな。
冬はここからドロップしたんだなあと思い出します。
剣ヶ峰。夏。
剣ヶ峰。冬。
冬の剣ヶ峰は近づこうとは思えないほどの圧力がありましたが、夏は格好いい存在。歩けば前武尊からあっという間なんですね。
そこから、剣ヶ峰を巻きながら、中ノ岳を目指します。尾根歩き。大きめの平均台を歩く感じで気を抜けません。
期待していた水場が枯れていました。水の節約のため頂上のカップヌードルは止めました。
ようやく頂上。かなり大変な山でした。ちゃんと下山出来るのか心配なくらい疲れてる感が強いです。
人がわんさか居ますし、ゆっくり出来る雰囲気でないので祝杯を上げて早々と撤収。
帰りはもちろんスキー場経由ルートで駐車場を目指します。樹林地帯で暑くないのが唯一の救い。
ちと、足が攣りつつ、500mlでなく350mlにしておけば良かったかも?と反省。
昨年滑ったであろう場所を下って行きます。
駐車場を出発したのが、6:10。帰着が13:40分。もっとお気軽かと思いきやトレッキング人生ベスト5に入る苦行でした。
帰りは、近くの温泉でまったりして、夜は全身筋肉痛で眠りたいけど眠れない夜を過ごしました。
来シーズンが待ち遠しいです。
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先週末。
土曜日(1/30)はお仕事で東京大学へ行ってきました。
さすが、東大!雰囲気が違います。建物も歴史があり重厚。歩いている人賢そう。
でも、学食がわからないので学生風の人に尋ねると粗方関係者以外で案內できなかったりします。
次元の違う賢い人達が東大を目指すのもわかるような気がしました。
日曜日(1/31)。
土曜日は野暮用で午前様。ちと物欲モードなのでヤフオクにデットストック品を売り払いそれの手続きに勤しみます。
朝の濃霧も晴れまして見上げれば快晴。
バイクに乗るも良し、でも、残雪多め。洗うのが大変そうなのでここは久々のトレッキングを選択。
丁度お昼なので、カップラーメン背負って裏山へ。
標高300m付近。日陰は残雪あります。マディーと化してゲーター持ってこなかったのを悔やみます。
トレーニング片方なので、心拍数早めでトレッキング。汗が滲む程度で縦走します。
風もなく、日向は暖かいです。
パラグライダーの人たちも風待ちで大渋滞。
麓の駐車場から神社まで1時間。
外で食べる食事はチープでも美味しいです。
どこかで聞いたことのある山に登頂。
快調宅を目指して下山。スキーで滑れるんじゃないの?積雪がありました。
昔はここも走っていたけど、もう廃道なのか?いや,そもそもいつのまにか登山道へ格上げ?
快調ツーリング中につき留守なので、景色を眺めながらデポ地へ。
4時間のトレッキングでしたがとても充実していました。雪降ったら、また行こう!
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