Trekking

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9/14(日)

5:30 ご来光を見ながら行動開始。もちろん、眼下には雲海が広がります。
遠くには富士山も。

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本日のコースは西鎌尾根ルートにて、まずは双六岳を目指します。

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標高2000m級の山々を見ながらの稜線歩き。これが病みつきです。静寂と広大な景色。
振り向けば槍ヶ岳。

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こちらからの縦走の方が槍ヶ岳と穂高の眺めは素晴らしいと思います。

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でも、笠ヶ岳を眺めながらの縦走。これはこれで飽きません。

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4時間の縦走路。登ったり、下ったりを繰り返しまして。双六岳へ。

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9:40分 双六小屋着。早いですがお昼です。登山ではあまりヘビーな物食べないようにしてますが、下山なのでアルファー米を食べ、ビールを飲んで暫し休憩。

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双六小屋のキャンプ場はフラットであり、敷地も大きくてオススメです。

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景色も素晴らしい。

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穂高連峰。今日は、ガスが上がるのが早い。この時間で槍、穂高は雲の中。ちと残念。
飲酒後の倦怠感に少しばかり後悔し歩きます。

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ベスコンの稜線歩きも、鏡平山荘(12:08)を最後に急降下の下山になります。もう足も限界で、足裏、太ももと疲労感が半端ありません。

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急ぐ必要もないので、休憩多めで下山。わさび平小屋で食べたソーメンが久しぶりの調理物。美味し。


16:15分 新穂高ロープウェイ着。

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そのまま深山荘に立ち寄り、丸見え露天風呂にて2日間の汗を流します。

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念願の「槍」。天候も良く、スケジュールも合い、ついに穂先に立つことが出来ました。
いつも思う事。山は逃げないからなんて言いますが、体力、気力、お金、などなど・・・登れる時に登らないと登れないかも知れません。
それは、山以外でも、そうなんでしょう。人生は一度きり。いつ尽きるとわからぬ命。悔いの残さぬよう生きたいです。








週間予報を毎日確認。さらには、マリアナ諸島付近の低気圧にも注意を払います。
それらを勘案しても、9月の三連休は天気良さそう!
これは行くしかないでしょ!とのことで計画通り事を進めます。


9/12(金)
仕事が片付いたら出発する予定が、今日に限って終わらない会議。そんなことで定時に上がり、直行でデポ地へ向かいます。
佐野から高速へ。北関東から関越を経て上信越道からの長野自動車道、松本ICまで。
途中、これがあの「新島々」の駅、登山基地となる「沢渡温泉」と感激しながら通過する頃には、最終コンビニを通過する失態。関東人にとってコンビニといえば少し走ればあるような印象だけど、国道と言えど、上高地周辺は何もなく、仕方ないので酒屋を探すも既に真っ暗。自販機もなく目的地周辺へ。既に21時を回り辺り真っ暗。こんな田舎道でも目的を一緒とする輩の車の往来は激しかったりします。
この3連休、例のごとく天気も良く、8月の天気が不順だったこともあり、ニュースになるような駐車場激混み(http://hida.keizai.biz/headline/720/)が予想されましたので、友人が既に早着で駐車場を確保。


新穂高温泉第3駐車場。21時30分頃着。既に千葉のハセ一人酒。ハセから酒を分けてもらい、明日の計画等を話しながら24時頃まで深酒。キャンピング仕様にした産婆で就寝です。



9/13(土)
朝5時起床。準備を整え6時にクライムオン!

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新穂高温泉口から右俣谷ルートを選択して槍を目指します。
それにしても天気が良い。左手に笠ヶ岳を見ながら渓流沿いを登リます。途中、今年3人が流されてしまった滝谷出合の沢を渡ります。合掌。

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10:25分 槍平小屋着。

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水の補給とこれからの山行に備えストレッチ。食事は重いものを取らず、定期的に行動食を取りながら歩きます。

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しかし、槍平から千丈乗越分岐までが辛い。勾配はそうでもなく、道も荒れてはないのに、進まない。歩けない。その都度、アミノ酸タブレットに頼りますが、そんな物効くわけもなく、一歩一歩進むしかあらず。

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どうにか千丈乗越分岐へ。標高2600mから飛騨乗越。槍ヶ岳直下2900mへいっきに高度をあげます。森林限界、標高も相まって微かに頭痛。ジグザクに登坂しながら槍ヶ岳を探すも見えません。

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登山者一様に重い足取り。このペースで登り切れるのかも怪しい感じ。ハセもついに止まります。2800m付近から国会中継でお馴染みの牛歩の足並み。それでもどうにか根性で登り切る飛騨乗越に到着。

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絶景の槍ヶ岳キャンプ場を通過し、

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ついに槍ヶ岳を望めました。

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15時40分槍ヶ岳山荘着。
雲がかかったり、霧が晴れたりの槍ヶ岳。ハセの体調も暖かいカップラーメンでどうにか回復し、低体温症を疑いました。

協議の結果、16:00より槍へアタック!

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取り付き、鎖、はしご、を使いながら、その高度感に酔いながら進みます。落ちたらタダ事でなく、頭上からの落石、また、それらを落とさぬようにも注意しながら登ること30分。

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ついに念願の槍ヶ岳へ登頂することが出来ました。亡くなった先輩の見たかったであろう景色を目に焼付け下山。

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この日は三連休の初日。おまけに天気最高の予報。槍ヶ岳山荘は、廊下、乾燥室まで人が溢れます。私達も談話室をあてがわれましたが、若い人多めで居心地良し。

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トレランのお兄さんの話が面白かったり、標高3000mで飲む酒はまた格別でして、止められそうありません。そんな感じで談話室で雑魚寝。名古屋から来た山ガールの話を子守唄にお休みでした。

後編続く・・・

7/22(火)

両サイドをむさ苦しいオヤジにがっちり囲まれ、寝返りすれば迫り来るけして可愛くない大きな顔。
そして、突発的に始まるイビキ。眠れぬ夜を覚悟したのに、熟睡。目覚まし前に起き、身体の異変を確認。足の疲労感もあまりない感じ、さらに頭もクリヤー。快調です。

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そんなわけで、太陽が登る前に出発。今回はサプリ中心の食生活。お腹が空いたら、カロリーメイト系を食べる感じ。これが調子良い。

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朝焼けを見ながら、常念岳を登リます。

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安曇野に雲海が広がります。

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槍を見ながら登るのであまり苦労せず登頂。

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常念岳頂上から、蝶ヶ岳を望みます。綺麗な稜線、そして景色。贅沢な時間を過ごします。

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疲れたら、立ち止まり、穂高、涸沢を見て休憩。

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蝶槍を目指します。

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樹林帯を抜ければ、蝶槍頂上。

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常念岳から蝶ヶ岳まで、登り返し、標高差もありますが、そんなに苦になりませんでした。これは天候と景色が良かったからだと思います。

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おじさんにパチリと撮ってもらいました。聞けば、1日中、この場所過ごして風景を見てるそうです。ビール片手にのんびり登山。羨ましい。

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こんな感じの稜線を歩きます。それにしても天気が良い。直射日光は厳しいけど、爽やかな風。気持ち良い。

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ゆっくり時間をかけて歩いてきました。終点の蝶ヶ岳。

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眼下に広がる梓川と穂高。

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蝶ヶ岳ヒュッテで乾杯。これから始まるキツイ下りに備えます。

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もう一泊したいところ、後ろ髪を引かれる思いで下山開始。

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時間が過ぎた分、距離も稼ぐ感じでなんの喜びもないまま下山。気持ちも萎えたのか足裏が痛くなり、休みながら歩きます。追い打ちをかけるように安物ストックが1本折れました。故障持ちの膝を労りながらゆっくりと歩きます。

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今日もあまり他の登山者と会いません。連休外せばこんなものなのかと実感しました。今後の山旅の参考になります。

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有名なゴジラの木を見て、

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程なくして、三股に戻ってきました。

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今日は歩きました。我が人生で一番歩いたと思います。

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次回は槍!その前にどっか行こうかと画策中。











梅雨明けを狙い、北アルプス常念岳からの蝶ヶ岳の縦走です。
安曇野市(旧豊科町)から見えるあの山をいつか登ってみたいと思ってました。

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7/21(月)
夜中2時に出発。
途中ETCカードを取りに戻ったりですったもんだありました。
佐野から高速で安曇野ICまで。

途中、私の中ではベストに近い眺望の姥捨SAで休憩。
ここからの眺めは上り線が最高。

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三股駐車場。登山基地。三連休の最終日なので満車は無い!と考えていましたが、流石、常念、蝶ヶ岳!ほぼ満車であり、どうにか軽自動車1台分に押しこむことが出来ました。

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ゆっくりあわてず準備をします。今回は、ミレーの50㍑。小屋泊ではオーバスペック。でも、背負心地が素晴らしく、また背面調整可能なので持っていきます。

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今回のルートは、前常念岳経由の常念岳。これが、キツイともっぱらの評判。登山計画書を出した遭難協の方にも水は大量に持っていくように念を押されます。

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とりあえず、2㍑+750mlを装備しました。脅し文句が貼ってあります。でも、登ればわかります。ずっーと急登。


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今回から電子地図を装備。オフラインでも衛星捉えれば導いてくれます。結構使えました。
樹林帯の急登。なんど引き返そうかと思いました。誰も人いないし、下ってくる人もあまり居ません。電子地図です少し歩けば、等高線が広くなることがわかり頑張ります。

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いきなり、視野が開け、前常念が見えます。感動しました。


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ハシゴを登り、

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本格的な岩稜歩き?ではない感じ。ストックでは危ないので、3点支持で登リます。大きいバックパックは振られやすい。ハーネースをきつくして慎重に登らないと落ちて死にます。そんな場所でした。

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前常念登頂。常念を目指します。途中、森林限界のハイマツで雷鳥の親子と遭遇。よく見ればそこら中に雷鳥が居ます。人を怖がらず逃げません。暫し休憩。癒されます。


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天気と景色に疲れた身体もなんのその。ガンガン登れます。

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常念岳登頂。絶景です。

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ワインで乾杯。

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槍も穂高も見えます。

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ずーっと登りの7.5km。

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あまり混んでないし風もないので小一時間居ました。飽きませんこの景色。
ここから常念小屋まで下ります。これが、また岩稜。明日、また登ってくると思うと憂鬱。

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ハードな下りです。ようやく見えてきました。
小屋はあまり混んでない感じでしたが、6人部屋に5人。全員むさ苦しい親父達でした。

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直ぐ様、食堂に行ってテラスでビールで乾杯。美味すぎ。

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休憩して、天気があまりにも良いので、屋外で夕飯。
この小屋、部屋では喫煙、飲酒は厳禁です。

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小屋前で常念岳を見ながら、

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振りかえれば大天井岳。もう最高な一時。
ワインとウイスキーでチビチビやりながら、槍を見ながら寝転びます。

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ほろ酔い気分で部屋に戻り、挨拶方々、同部屋の方と話しながら就寝。
早く寝て起きたら出発です。



代休でトレッキング


心配していた台風9号も、いい意味で予想が外れ今週の日曜日は遊べそう。
土曜日が仕事なのは最近の体制で仕方ありません。
そんなわけで、代休が貯まりまくりで平日消化することに。



7/9(水)

午前3時30分集合でちと遠くの山へいくはずが、起きれば土砂降り。前線が通過中の栃木県。
これでは、さすがに遠方でも気持ちが萎えまして様子をみることに。

集合時間を新たに午前7時に設定し、目的地を変えて挑みます。


高速を乗継、上信越道に差し掛かれば、路面はドライ。さらに進むこと、碓氷を越えれば、なんということでしょう!
晴天。天気予報を信用し計画通りに行けば良かったと後悔。

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今回は仕方ないので、浅間山が見える山。車で2000mに行ける「高峰高原」を目指します。

トレッキングで3時間程度のコース。黒斑山(くろふ)を目指します。


今回の相方も高校時代の同級生。平日休みが多い職業なので今回付き合っていただくことに。

平日なので登山者少なめ。でもここ穴場です。2000m地帯からのトレッキングなので眺望が素晴らしい。
小諸市内、八ヶ岳連峰を見ながら登れます。

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さらに、嬬恋方面も見え、雲海が広がります。

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高山植物も綺麗。

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浅間山は雲の中。見えたり、隠れたり。
でも、この高度感。素敵です。

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ガレ場を歩き、頂上を目指します。

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2404m。ピークハント。
残念ながら雲の中。

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違うルートで帰ります。
歩き易い樹林帯。トレッキング初心者にもオススメできるコースです。それでいて、高度感と危険地帯のさじ加減が適当。

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コースタイム通りに帰り、標高20000mの雲上の秘湯と言われる高峰温泉で汗を流して下山。

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丁度、帰りに雷雨になり、あの痛ましい大惨事となった豪雨に見舞われることになりました。時間雨量50mm。まさに滝のよう。このまま延々と降り続くのか、不安になり恐怖を感じました。





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