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7/6(日)
今月の山行、皆さん忙しく今日しか空いてないとのことで月は跨ぎますが、連チャン。
2週連続でも行く気満々、みんなのスキルも上がってきてるのが実感できます。
今回は、旬の「ニッコウキスゲ」を見ながら、赤薙山へピークハント。
混雑が予想されますので、8時には登山開始。
駐車場へ着くと同時に外界を見下ろせば、雲海が広がります。神秘的です。
キスゲ平は霧降高原らしく霧に包まれたり、晴れたり。
初めてみましたけど、もっと群生していると思ってたので残念。
今回は、同級生の娘も参戦。家族ぐるみでトレッキング出来るんなんて夢にも思いませんでした。
天空回廊1445段を登りまして漸く登山口へ。
赤薙山。キスゲを見てちょっと行ってみるかで登れるような山ではありません。
標高差もあり、足場も悪く、きちんとした装備でないと危険です。
帰りは、ゆっくりキスゲを鑑賞。
日光やしおの湯で汗を流してご帰宅です。
娘も参加し、次回は旦那さんか!
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Trekking
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6/29(日)
久しぶりの休日。昨日も仕事で遅かった。深夜、雨音で起きる。
「今日は中止だな」と思う。
早朝から鳴り響く着信音。まさか、この雨で待機命令!?と思いき、通知先を見ると同級生。
「雨でも行くよ〜♪」。話の内容では、こっちは雨でも気象レーダーみると現地は降ってないようであるとの事。
気合入りまくりであります。
そんな感じで待ち合わせの駅へ。
今回はJRの「休日おでかけパス」を使っての山旅です。
最寄りの小山駅(7:24発)から直通電車で河口湖まで行けるそうです。
高尾山着(9:18着)
クライムオン!
たしかに、晴れてます。それに、あの高尾山がこの天気の急変のためか、ガラガラ。
そんな感じで誰もいない稲荷山コースから山頂を目指します。
難所もなく、体力もついたので、延々おしゃべりしながら登頂。山おばさん恐るべし。
山頂も空いていて、名物の天狗焼きも並ばずに購入。
高尾山と言えば、ビアガーデン。14時30分からなのにこちら目当てでケーブルカーで上がってくる人で並んでます。
私らは、電車なので外界を見ながら乾杯。
山から都会を見下ろすのも気持ちが良い。城主の気持ちが分かります。
薬王院を参拝して下山します。
私らが電車に乗った頃、またもや天気が急変。東京地方が集中豪雨に見まわれました。
女子の勘に救われた1日でした。で、来週も行くって張りきってるし、あなた達の家庭は大丈夫なのと少し心配になります。
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今週から仕事の都合で2週間連続勤務確定。つまりは、次回バイクで遊べたり、山に登ったり趣味の世界を満喫出来るのは6月7日以降。
5/18(日)
いつものメンバーで山へ。本日から本格的な山行に移行するため早朝4時30分集合。
主婦の皆様に、「2週間仕事で遊べないよ〜」なんて愚痴っても、同情されることもなく「たまにはいいんじゃん」と軽くあしらわれる私。
そんなことで、本日登頂予定の茶臼岳着。峠の茶屋県営駐車場6時着。まだ、混んでません。しかし、駐車場付近から風強し。
準備が整い6時30分よりクライムオン!峰の茶屋跡避難小屋を目指します。
登山道から積雪あり。
勾配はそう強くなく、いつもの山のトレーニングの方が辛い印象。そんなことで余裕で登坂します。
尾根に出れば強風。止む時もあれば、突然の突風。これがランダムで吹きます。子供では飛んでします破壊力。
どうにか、避難小屋へ。
今回一緒に行った、日本の山の有名どこは一通り登ってしまった感のあるベテラン同級生曰く、「危ないので撤退」。との事。
撤退?なんて考えてもいませんでしたが、止みそうにない風。それを見越して帰る登山者。楽しい〜と風に向かって歩き続ける他のメンバー。
苦渋の選択で撤退。奇しくもイモトがエベレストを断念した特番が放送されタブリます。
下山して駐車場から茶臼岳方面を眺めれば雲もなく快晴。もしかしたら風は止んだ?判断を悔やまれますが頂上からの眺めが次回にお預けです。
もちろん、歩き足らないご様子です。近場の殺生石を1時間トレッキング。
ランチの予約も完了。ぬかりありません。予約した店の時間まで那須の「鹿の湯」で入浴。
小洒落た那須高原ビュッフェでランチタイム。なんだかこのお店大盛況なご様子。結構なお値段なのに終始満席です。
16時に解散。4時から行動していたため時間を上手に利活用。山は残念でしたが、その後の予定を臨機応変に対応し、充実した週末を楽しめました。
さて、怒涛の仕事が始まります。心身の状態が持つのか不安であります。
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心配していた牛歩低気圧。雨量もそれほど降らなかったようで一安心。
これで私のGW後半は確定!楽しく遊べそうです。
4/27(日)
今日登りますは、「大小山」からの「大坊山」の縦走です。
いつもの面々です。天気は快晴。少しガスってますが、新緑と空の青が大変ビューテフル。
地元の神社下の駐車場(20台位置けそう)から登頂開始。のっけから岩場です。もちろん今回初参戦の初心者が居ても「男坂」。
名前とは裏腹にかなり険しい山です。
尾根線はフラットがあまりない印象で岩稜を歩きます。
ロープ、鉄ハシゴと難易度も高い印象。
歩いている時間の割には、そういった事情で距離が進みません。
アブラツツジが綺麗で癒されます。
気温も上がり暑く、登り下りが断続的に続く行程に体力が奪われます。
大坊山まであと少しの「越床峠」まで来ましたが、初心者の希望でショートカットし、足利病院を下り「大小山」南尾根線ルートにて帰還します。
ここのルートも展望も良く、疲れた頃にピークが複数あり、爽やかな風も相まって体力が回復します。
最後は、巻いて見る素晴らしい景観も見ないほど、メンバー疲弊。どうにか下山しまして、道の駅どまんなかたぬまにて飲んで食べて各自の家へご帰宅です。
大小山。こんな近くにこんな素晴らしい山があったのかい!という位、尾根歩きの景観が素晴らしく、ピークも多く、岩場歩きが好きならば飽きません。
昨年亡くなってしまった先輩が最後に見た景色をついに私も見ることが出来ました。ご冥福を祈りつつ、先輩と走った、登ったことを思い出すのでありました。
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なんだかやる気スイッチが入ってしまった同級生達。
なんでも、増税前に3万円分もの山道具買ってしまった方もチラホラ。
歩きたくてウズウズな感じで山桜が咲く来週までは待てない!そうで今週も行くことになりました。
4/6(日)
予報では朝方まで雨が残り寒く風も強いはず、が、起きますと晴天。なんの迷いもなく、うちの前の駐車場には定刻に集合。
皆さん、午後から用事があるので、8時丁度に登頂開始。12時前に下山予定。
地元の「清水寺」より入山。後1週から2週は早かった「桜峠」の山桜を見ながら「晃石山」を目指します。
気温5度。これでは桜も咲きません。
「ぐみの木峠」からは肌で感じる暖かさ。ここいらから山桜も開花し始めます。わずかの標高差でかなりの温度差。
時間を見れば「謙信平」まで十分可能なペース。桜が満開なのでそちらを目指します。
座敷でやってます。お仲間に入りたい。
遊歩道で桜を見ながら下山。
「大中寺」の桜も満開。東山道で清水寺に戻ります。
「清水寺」もしだれ桜のピンクとソメイヨシノのホワイトのグラデーションが素晴らしく感動。
しだれ桜は来週が満開な感じなのでまだ楽しめそうです。
新芽が芽吹き、山の表情に立体感が出るこれからの季節!最高です。
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