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2009 野反湖 八間山散策
2010 野反湖 高沢山登山
2011 浅間山 前掛山ピーク
2012 八ヶ岳 赤岳ピーク
と、子供連れの登山を行って来ました。
今年はついに、北へデビュー。
いろいろリサーチした結果、表銀座と言われる常念山脈の燕岳から大天井岳の縦走を計画。
近いうちに、例の尖った山への縦走も兼ねて練習です。
7/12(金)
勤務終了後、ドラえもん終了時間とともに家を出ます。
高速も順調で、23時過ぎに 中房温泉近くの「安曇野第2駐車場」にて車中泊。この時間で第1駐車場はほぼ満車。今回、嫁車のC26セレナを借りられたので居酒屋セレナにて快適に飲酒&朝まで熟睡。
7/13(土)
同じく深夜に着いた友人と合流し、登山開始。
中房温泉から合戦小屋まで急登。さすが、北アルプスの三大急登と言われるだけあります。
ここで、友人宅小学4年生のペースが上がりません。どうにか合戦小屋まで。
スイカが名物の山小屋です。雨もチラツキ寒いです。
あまり視界が良くありません。時たま見える常念山脈に力づけられます。
森林限界へ。軽い高山病なのか、空気が薄く感じます、延髄が痛い。小学3年生もギリギリです。
よって大天井岳までの縦走は無理と判断し、燕岳狙いに切り変えます。
目指すべき、「燕山荘」が見えて来ました。目標が出来る事によってペースも回復。
燕山荘到着!
ブラックニッカを少しだけ嗜んで、荷物を身軽にし燕岳へアタックです。
やはり、写真でみるより綺麗な山です。
有名なイルカ岩。
ここでポツリポツリと・・・風も吹き出し、天気が急変の予感。登頂の楽しみは明日に残し撤退。
すぐに横殴りの雨。正解です。でもすぐに晴れたり。山の天気は読めません。
そんな感じで、燕山荘散策。凄いです。来て良かった山小屋、行ってみたい山小屋 ナンバー1も頷けます。
真ん中通路の両サイド、そして、2階建て構造のカイコ部屋みたいな所に寝ます。とりあえずは、グループ毎にパーテーションが区切られるのでプライベートが保たれます。
従業員さんの説明では、混んでくると、3帖の空間に6人まで押し込めるようですが、今回は3帖に4人で快適に過ごせました。
さらに凄いのが、600人程度宿泊しているのに、そんなに混んでる感は無く、トイレも綺麗、居心地が最高に良い所でした。
お腹も減ったので15時30分より、豪華なディナー。アルファー米とレトルトカレーです。なぜ、こんなに旨いのか不思議。
通路挟んで隣のグループを酒の肴にまったりとした時間を過ごします。
通路を行き交う女の子が9割方可愛いい。これからは山だな!!と心底思うのでありました。
18時には子供熟睡。私もブラックニッカがなくなり、友人の芋に切り替えた所で意識が飛びました。
7/14(日)
ご来光時間に皆さん起き始めます。朝の3時台で賑やかです。
4時40分のご来光を見に展望台へ。昨日見えなかった富士山もクッキリ。
小学4年生の体調も戻らないので、寝かしておいて3人で燕岳アタック開始。 登頂成功。
小学4年生と合流し、少しだけ大天井岳までの縦走路を歩きます。
すると、ついに「槍ヶ岳」が見えました。来年は登ってやるぞ!と心に誓うのでした。
常念山脈に別れを告げ、外界へ下山。
なぜか、小学4年生のペースが上がり、私も付いて行くのがやっと。お陰で未だに太もも筋肉痛。
無事4人とも何事もなく下山。帰りは有明温泉にてまったりし、暑い日常の外界へ戻るのでありました。
友人とも話したのですが、やはり、縦走が良いとのことで、せっかく登った3000m級はそのまま下りのはもったいないと。来年は2泊山小屋生活です。
そう言った意味では価値ある山行であったと思います。
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Trekking
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4/20(土)
栃木県益子町にある雨巻山をピークとする山々を縦走します。
6.5km。3.5H程度の山歩き。 メンバーは高校の同級生。卒業し、今年で早2○年。 季節ごとに数名で飲み会をする仲間です。その中で登山に行ってみようと話が出ましたので、その前に、また、私の膝の調子を見るために近場の山へトレッキング。 今年初のトレッキングでペースがわからず、終始ハイペースでリズムを狂わせました。反省。 天気は予報通り、午前中はどうにか合羽を出さずやり過ごせました。 トレッキング後は、井の頭温泉で温まり解散。今後難易度を上げて違う山にチャレンジしてみましょう。
つつじが咲いていました。あと1週早ければ山桜も見頃かと思います。
4○歳。傍目から見れば同級生とは思えません。あの頃は、やたら女子率の高いクラス(男5名)で大分肩身の狭い思いをしましたが、今は良い関係です。同級生って素敵と思えてしまいます。
これからもいい人生過ごしたい。 |
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7/28(土)
普段は動力に頼ってピークを目指す面々ですが、今日は自分の足でピークを狙ってみることにしました。
ロープウェイを使って、高度を稼ぎます。
最高の天気です。暑さ対策が心配です。
谷川岳のオキの耳、トマの耳を目指します。
樹林帯を抜けていきます。日陰は我慢出来ますが、尾根に出ると日差しが強くバテバテです。元ワンゲル部員の「て○ぞーさん」は快調にドバします。
森林限界が1500mから始まります。それだけ気象、気候が厳しいのです。
本格的登山は初めてと謙遜します「い○ごやさん」の心拍限界は当然の如く見られません。マイペースで楽しんでいます。
この日は、まさに「梅雨明け10日」の意味する所、太平洋高気圧に覆われ天気は超安定。真夏日となり、標高2000m地点も暑いです。
ハイシーズンです。ロープウェイを始発時間直後に乗りましたが、既に難所は渋滞が始まりました。
この時期でも雪渓があり、青空へと誘う登山道。最高の気分で登ります。
キスゲも咲き乱れ、心が和みます。
コースタイムより早く登頂。「な○さん」。「も○さん」は余裕です。
新潟へと続く稜線がこれまた綺麗。いつかは、この道を縦走したい。
谷川岳が魔の山と言われる所以であります遭難の多い一ノ倉を覗きこみます。
頂上で味わうビールは格別でした。
続々と登ってくる登山者。私の経験では一番人が多かった。
平均年令40overのお仲間達ですので、下りで少々つまずき、転倒などありましたが無事下山。皆さん、2㍑近くの水分を消費しました。
帰りは、「な○さん」おすすめの特殊でない、「湯テルメ谷川」で汗を流し、運転しないのでまたもや祝杯。
天候、コースタイム、無理のない計画、どれをとっても最高の山行でした。
比較的、ソロの多い私ですが、みんなで行く山は良いなあ〜。心底思いました。
反省点としては、やはり登山前の飲酒は控えること、飲み過ぎるとかなり体がだるいです。
さらに、集合時間を間違えるミス。皆さんに迷惑をかけ致命的でした。猛省いたします。
近くて、面白そうな山はたくさんありそうなので、また是非行きましょう!!
※「な○さん」写真使わせていただきました。
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7/14(土) AM2:30栃木発。
首都高速抜けて現地に向かいます。が、都心部、集中豪雨。サンバーが減速してしまうほど、川のように流れています。会社からの戻れコールに一抹の不安。
集合時間ジャストのAM6:00に美濃戸着。こちらも天気は曇。雨は降ってないようですが、先に現地入りしていた友人によると夜半はかなり降っていたとのこと。
早速、準備を整え、赤岳を目指し登頂開始。
本日のルートは、美濃戸〜北沢〜赤岳鉱泉〜行者小屋〜地蔵ノ頭〜赤岳展望荘〜赤岳頂上荘〜赤岳ピークを狙い〜行者小屋〜南沢〜美濃戸やまのこ村
大人より子供が多いのでピーク狙いです。本来は、行者小屋などにテントを揚げて、そこをベースに縦走するのが面白いかと思います。それは次回にお預けです。
北沢。結構な水量で身の危険を感じるほど増水しています。赤岳鉱泉までは体を登山モードに切り替えるため慎重に暖機運転を続けます。
行者小屋から地蔵ノ頭までは、もはや、トレッキングでなく、登山のレベル。
はしご、鎖のフルコース。落ちたら、奈落の底まで落ちていきます。
下を見ればかなりの高度感。
登攀途中の高山植物に救われます。
さらに、時より、雲が流れ絶景が望めます。
無事、稜線にたどり着きました。風が凄いです。子供が吹き飛ばれそうです。かなり危険なので四つん這いで進ませます。
赤岳展望荘に避難。ここで、モツ煮込みなどで体を温めます。こんな場所で居酒屋メニューが食べられます。もちろんビールも飲めます。標高を考えれば安く、どこぞののスナックなどで飲むより100倍いいです。ここで装備を整えます。持っている防寒着を合羽まで重ね着し、赤岳ピークに挑みます。コースタイム30分、延々と鎖場。もちろん滑って落ちれば、重傷です。キレットもあり落ちれば見えません。子供を構う余裕もなく、己の体力と技術で登るしかありません。
最高の瞬間。P12:50分ピークハントに成功。
時より、ガスがなくなり、外界が見渡せます。つかの間の天空人になれます。これだからやめられません。
直ぐ様下山開始。美濃戸まで降りなければ。登るのも辛いけど降りるのも大変です。こちらも鎖が所々にあり、岩場も鋭利。劇的に天候が回復し、阿弥陀岳を横目に見ながら降りられましたので気持ちが良かったです。
行者小屋から南沢コースで帰ります。樹林地帯です。途中、鹿もいました。疲れもあってここが長く辛い道のりでした。
P17:30下山。2年生1人、5年生2人も自分の力だけで山行出来ました。
その後、キャンプして、飲んで、
朝起きると、駐車場が凄いことに・・・・・
どうやって出すのか?
来年はどこ行こうかしら?
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6/30(土)
お仲間のつぶやきやら、お話からこれは機会を見て行かなければと思ってる矢先、 天気もよく、時間もあったので出発。 朝焼けが綺麗。
いつもの時間、午前5時30分より登頂開始。
日光湯元スキー場より、入山。 体が慣れてないのか、ペースが速いのか何気にゲレンデでヘトヘト。 ゲレンデが終われば、がれ場を直登。これがキツイノなんのってステアも高く、やめたくなりました。 でもね、ご褒美にこんな素晴らしい景色があるのです。だから登るのです。
雪渓もあります。ほてった体をクールダウン。
前白根山登頂。次は、後ろに見えます奥白根まで縦走。
登り返しは辛いのですが、五色沼の景色を見ながらだと苦にならず。 おまけに、季節はずれの桜。
これまた、素晴らしい風景。
息を呑みます。 ようやく、奥白根山。これで半分。
乾杯です。本日より、キャメルバック投入。もちろん凍らせましたのでその横に仕込んで置きました。頂上まで冷えひえで最高い美味かったです。
雲海が広がります。
丸沼の湖も見えます。
今日最後のピーク、五色山。 これから、1時間半延々下り。最悪。
先日の男体山登山でその昔購入したabcマートの登山靴のソールが崩壊しました。今日より、モンベルの登山靴を履きましたが、やはり良いですね。がれ場でも底からの突き上げもなく痛みもありません。膝もどうにか持ちました。店員さんの言われるまま購入しましたがこれは正解でしたね。 と、無事下山。 湯元温泉で源泉かけ流しで清めて帰りました。
この充実感と達成感。山って良いですね!
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