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5/19(土)
えー週末はGWの不完全燃焼が原因にて現実逃避中であります。
今週も・・・・
仕事で現場で外にいますと、見えるお山が気になります。
Climb On!
高速で一気に移動。
登頂開始。
栃木県で2番目に高い山「男体山」です。
登山道入り口のある、二荒山神社よりほぼ全行程登り。
ガレバだらけ。
2合目までが非常に辛かった。その後は疲れたら、後ろを振り返り中禅寺湖で癒されます。
7合目付近から、残雪あり。聞けば、2,3日前に降ったそうです。
8合目辺りからは完全な積雪。アイゼンなどなくて登れるのか?不安。
グリップするのでどんどん登ります。
ようやく、ピークが見えてきました。
あっという間に頂上到着。
雲ひとつない快晴です。
3時間30分。登りより下りが嫌いな私。
案の定、何度か尻餅をつきながら下山。
2時間30分。足裏が痛い。やはり、abcで買った安売り登山靴の柔らかソールでは限界なのでしょうか?
帰りは、日光市「やしおの湯」で身を清めて帰りました。
天気も良く最高でした。
次回は、どこいこうかしら? |
Trekking
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9/18(日) 子供の予定などを鑑みるとこの日しか空いてなく、アタックツーの予定を断念して決行。
千葉のハセ家とキャンプ場で集合です。8時前に到着。 8:10行動開始。 山行では4時間弱でピーク登頂が可能。
快晴です。水場の火山館まで森林地帯を歩きます。ウオームアップに最適な勾配です。
途中、今日の最高到達地点の前掛山(2524m)が見えます。まだまだ遠くです。
振り返れば、外界があんな遠くに。八ヶ岳が一望出来ます。
火山館到着。約2時間。まあまあのペースです。小学生3人連れてきましたが、小学4年生のお姉ちゃんがここでリタイヤ。山は自己責任ですので、火山館に放置し本隊はピークを目指します。お姉ちゃんに、お昼の弁当を渡すことを忘れるハプニングがありましたが、水場で水は大量にあるので大丈夫でしょう、と楽観した考えで目指します。
森林限界に到着。ここからはさすがに厳しくなります。
延々と登り続けます。足場も悪く勾配もきつい。これまでの疲労の蓄積もあり足取りが重い。
ようやく、頂上が確認出来ました。ここは浅間山が活動を始めたときのシェルターです。
残念ながら、浅間山の火口がある釜山は規制で行けませんでしたが、前掛山からの眺めも高度感が素晴らしく、この時ばかりは疲れが吹き飛びます。子供たちも元気です。頂上到達時刻13:15。約5時間。1時間のロス。
帰りは、お姉ちゃんを火山館で拾って帰りますが、まだ疲れているらしくなかなか歩きません。どうにか騙し騙し歩かせ、17:10分着。9時間の山行でした。 GZ’ONEの歩数計と距離。ほんとかよ?
今日はお泊り。 両家とも母親が不参加ですので、子供達と夕食の準備など。
夜は母親の目がありませんので、のびのび遊んで11時に就寝したらしいです。 私は疲れと酔いで21時就寝。
翌朝は早く起きて、オメザの炭酸水で気持ちよく。
だらだらお昼頃まで過ごして帰り道の、「碓氷鉄道文化むら」へ寄り道。
実車の運転席に座ったりが可能で入場料の割には大変楽しめました。
今回は残念ながらお姉ちゃんが体調不調でリタイヤでしたけど、大変有意義な山行でした。 また、次回ボルケーノピークハントしましょう。 |
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7/17〜18日まで山でキャンプであります。キャンプと言いますと私の基準では、ちゃんとテントを張った、不自由な中にもいろいろ工夫して飲んだり食ったりする行為を呼ぶのですが、ここはチト違います。1年に1度、5家族が現地集合して、バンガローに宿泊し山をハイキングしたり、夜まで飲んで遊びます。車で移動なので大量の物資を輸送出来ますので、なんの不自由もありませんが、バイク乗りはちと物足りません。こういった場面では、お父さん中心で料理作ったり段取りしたりするので、家族サービスの意味合いが強いかな?という感想です。
今年は、ぎりぎり梅雨が明けましたので、天候もまずまず。計画では初日に山のハイキング行程(3.5H)を予定していたのですが、山の天気をなめてました。雷雨。そのため予定をキャンセルし近くの温泉でまったり。その後は、ダラダラと飯盒で飯を炊き、焼肉。さらにこの日のために再度取り寄せた「松尾ジンギスカン」で第3のビールをがぶ飲み。子供に花火をやらせ体力を失わせ、早めに寝かして、その後お父さん、お母さん衆は消灯時間をトウに過ぎる頃まで深酒です。
明けて、18日。朝から快晴。午前5時30分起床で釣組は早くから竿を振ります。小さいのが4〜5本釣れました。すべてリリースサイズなのが残念。しばらく前までは、塩焼きサイズが食べきれないほど釣れたのにこのところ釣れません。
朝は昨日の売れ残りの大量の焼きそばと、これまた余りモノの肉、野菜で「具だくさん焼きそば」です。その後、軽めの登山に耐えられるであろう小学生以上の子供を引率し、山をハイキングします。10時出発で13時まで休憩と言える休憩はなしでの消費時間ですので結構きつめです。
こんな感じの2日間でしたが、子供達は子供同士で仲良く遊びますし、バンガローなんで設営、撤収が速く、トイレも清潔。シャワー施設も完備。高山なんで害虫も皆無。こんな大変素晴らしいキャンプ場はと言いますと「野反湖キャンプ場」。
丁度開花シーズンの「ノゾリキスゲ」。上の駐車場から下まで渋滞。
最近は、この花の影響かこの時期観光バスも来て駐車場もキャパシティーオバーな感じがしますが、この雄大な未開発な自然は大変素晴らしいところであります。
今年は、一緒にいったお母さんの中に、陸上自衛隊有線通信兵の退役自衛官から飯盒の炊き方を褒められたのが一番印象深くまた嬉しかったです。
また来年も皆さん元気で集まれるよう頑張りましょう! |




