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2014新春脂肪燃焼ツー


9日間あったはずの休みも気がつけば後1日。サザエさんを見ながらあの子供の時に感じた夏休み最終日の切ない感を想い出し黄昏るのもイイかもしれません。
が、そんなの関係のない、果たしてその時間に無事に帰れるのか?そんなツーリング?に新春早々行ってくるのでありました。

1/5(日)
集合場所には朝の寒い時間から相当数集まってます。ざっと見渡した所、技量、根性共に私がボトムラインです。

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会長より、今日はノンストップで行くそうです。
いつもの山から入山し、皆さんレースモードで前進。

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打ち合わせ通り、いつもの休憩ポイントに誰一人居ません。ノンストップで山を繋げます。
景色の良いところも勿論スルー。景色より走り。

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難所でハマる人、皆無。たしか、昨年、いや最近までは登ると拍手喝采受けた場所も誰も居ません。当然の如くみんなクリヤー。
極稀に倒木などで道普請している時に人の気配を感じます。

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いつもは1日かける行程を半日で走破。そこでお昼。3時間ノンストップで走り続けました。車で来れば30分程度の場所ですが。

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ここから未知のルートへ。なんでも1週間前に開拓したらしい。
ここから入山。見える人にはラインが見えるらしいです。私はそういったスピリチアルを持ち合わせていませんので終始見えません。

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でも、みんな行ってしますので怪我しない程度の弱気ライドで8合目からみんなに引っ張り上げてもらい無事入山。
この山も最高。ナガフジ2.5。一気に高度を稼ぐヒルクライムが最高です。
まだ未完成ルートであり、繋がっていませんので、下山が恐怖。バイク1台の杉林をこれでもかという角度で降りて行かねばなりません。
坊主オヤジさん杉に突き刺さります。私は降ります。

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さらに、新ルート。地獄の○丁目と呼ばれているらしいです。そこは、何事もなかったように爽やかに走りぬけ、名も無きルートへ。

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ここが本日のメインイベントで私の技量を超えています。倒木だらけのヒルクライム。1mあるかないかのキレットを超えながらのステアケース。凍土化しているヒルクライムと、どうしてWRで来てしまったのか後悔することしばし。

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そんなシチュエーションですが、皆さん普通に走るのでそれに付いて行くしかなく、体の方は正月の不摂生で纏わりついた体内脂肪もすっきりした感じです。そして、ゲコタ投入が幸を奏し、難所もなんとかクリヤー出来ました。

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ゲコタ!これは良いモノだ。激ヒルクライムでの0発進でも、グッと踏ん張ってトラクション。横にタイヤが逃げません。十八番の根っこ、ガレ。もちろん食い付きます。さらに、凍土化した路面もエアを少し落とせばグリップしてくれました。
値段とライフがあれですが、局地戦用に1本あれば安心出来るタイヤです。


新年早々、いっぱいいっぱいのツーリングでしたが、この達成感は何事にも変えられない気分です。
2014年も楽しく走り、ちょっと自分の技量の上を走ってみることでこういった感覚を味わえれば最高かなあと思えた走り初めでした。






2013納走

大晦日。
走り納めです。

仕事柄近づきたくない遊水池も冬は広々として気持ちが良いです。
 
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そして、地元の山へ。
 
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例の難所でひっかかりバイクを放置して歩いてピークへ。
 
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今年は数年ぶりに保険の申請をせずに年を越せそうです。
怪我すると治りませんし、記憶に残るのでなるべくそうならないように気をつけましょう。
でも、バイク然りスポーツってそういうものなのでそれは仕方なく、それ以上に楽しいモノなので止められそうにありません。
 
皆々様、今年は大変お世話になりました。
宝くじは恐らく当たらないかと思いますが、来年もまた仕事して遊んで平穏無事に、年の瀬を迎えられたら良いです。
 
良いお年を。
 

 
12/15(日)

某県某山。
ここはトライアルマシンで走るのが基本?って場所です。
Mな皆様ですので、当然エンデューローマシンやら山に特化した中間排気量マシンで突撃します。

山のコンディションが良いので結構なペースで進みます。私もどうにか道を覚えてきたので体力のセーブが効くようになりました。

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いつものガレ沢と一枚岩。違うグループも走っています。親分は渋滞を軽やかに抜いて行きます。

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沢の最終の男道は沢を飛び越えなければなりません。

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女道も厳しいです。私は当然こちらしか走れません。っていいますか、初めてサポートなしでここを突破。さすが、ゲコタ。

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ここを抜ければ、倒木地獄。フロントアップ然り抜重のいい練習になります。課題を持って走りましょう。

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ハンドル操作、マシンが振られれば木に激突しそうなヒルクライムですが、こういった場所は地元のスカイラインで慣れたつもりです。

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休憩。富士山が12時の方向に見えます。いつもはここでお昼なのですが、ペースが早いので先送り。


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何気ないダウンヒルでフロントを滑らせて木に激突。WRのキーシリンダーが吹っ飛びまして走行不能。その後直結して再起動。
ここ下るんですか?っていうような沢の1枚岩。私はもちろんバイクから降りて押しますが、トラブーツもグリップせずスケートリンクのように滑走して下に降ろしました。

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初参加のかすにんさんの師匠と言われる「とみさん」「榎○さん」の会話の中で、親分が反応。
何でもJターンをこなさないと突破できない道があるとのこと。そこ行ってみよう!とのことで、あまり乗る気のしない「とみさん」、「榎○さん」。「あそこはトラ車でないと。」と言っているにも関わらず強制的に走ることになりました。

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ここからは、写真を撮る余裕もなく、岩盤と木の根っ子に思うようにやれらます。Jターンは3人でマシンを引っ張り上げてもらい、聞けば頂上はまだまだ先で、さらに数カ所難所を突破しなければなりません。
先行する3人、助けあいながら各々のマシンを上げる4人。そんなグループに編成され上を目指します。休憩中にこだまする金属と岩盤の接触音。転がる人間。恐怖!


さらに刻一刻と迫る時間。先にかなり頂上部近くに登ってしまった「坊主オヤジさん」より、「下るより登った方が早いよ」と悪魔の囁きが・・・聞こえなかったフリをします。残された4人はアイコンタクトでマシンを逆方向へ。


あれだけの難所も下山時は特に苦もなく下山。駐車場に戻ろうとする途中に親分先行者3人ご一行と合流。あと少しだったようですが、それが難しいのね〜。
親分曰く「ガレ場、岩盤は下見して判断すべし。」だそうです。また、一つ勉強になりました。


今回ご一緒した2人も「たけオヤジ」さんのお知り合いで同じDNAの型をお持ちのようでとっても楽しそうにバイクを乗っているのが印象的でした。



朝練

12/8(日)

自作消音器のテストでいつもの山へ朝練してきました。

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8時30分に自宅出発。山に行くまでに夏用グローブでは指が凍てつきます。


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自作消音器のテストがメインですが、せっかくの山なので課題を持って走ります。
スタンディングでなくてもいいので、なるべく足をつかないように。着いたらすぐに上腕を使ってステップ荷重を意識します。


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危ないダウンヒルは巻きました。でも、そこが曲者で斜め倒木が飛び越えれず落ちました。右側はストンと落ちた谷間でリヤが落ちたら一人では上がりません。

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切れ味の鋭いノコギリは必需品であり、一人道普請。丸太を組んで足場を作りどうにかリカバー。
すったもんだしてる間、近づく猟犬の遠吠え、コダマする発砲音。おまけにこちら黒いジャケット。誤射は勘弁してください。

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急いで脱出。猟師がいるであろうルートを通らずやり過ごす。



自作消音器は、バイクの性能はそれ程スポイルされず、音質はチト高域が耳障りな感。音量自体は下がっている印象。もう一本あるので、もう少し径を小さくΦ20→15位しても良いかなと思ったり。

それより、朝練は午後から用事がある時は良いかも知れません。

家に帰ったら大きな犬(セントバナード)に娘が乗っていたのに驚きました。
生後11ヶ月。体重45kg。

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12/7(土)
昨日は会社の忘年会。電車で帰宅しましたが、よく帰ってこれました。と自分の帰巣本能に驚くばかり。会場から自宅までの記憶がありません。日本酒をメインに焼酎の水割りをチェイサー代わりに飲むのは危ないです。
 
 
さて、遅く起きた今日は集中メンテナンス。
先週末のツーリングにてかすにんさんにクラッチが重いと指摘される。半年に一回は給油しているので、それは仕様でしょ。と思っていました。でも、気になります。
 
 
ばらしてみた。
切れてるじゃありませんか!
 
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これではメンテナンス不足を指摘されてもしかたありません。ありがとう!かすにんさん!!
 
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クラッチは新品に交換し事なきを得る。
 
 
引き続き、マフラーの消音。サイレンサー部分のストレート管がφ38mmなのでそこで絞ります。軽量化対策で少しパンチング加工。事前の確認ではパンチングなしで消音効果を確認。パンチングなしでも性能はそれほど落ちてませんでしたのでこれでも良かったのですが、開けたくなりました。
 
 
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装着。パイプもかなり詰めましたので、エンドキャップを装着しても、後ろから特殊工具なども自作すれば可変も自作可能かもしれません。
 
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明日は、ガスケットが固まるのを見計らって試走だ。
静かでそこそこ走ることを願いたい。

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