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ノーマルに比べてかなり消音され03USマフラー。
音質に難あり。耳障りな甲高い音をどうにかしたい欲求。
アルミ(5000番)Φ40mm×100mm を2本用意。
それを加工します。いや、してもらいました。
定年した元一流企業機械工の技は侮れません。って父ですが。
一つは 外径Φ38mm × 内径Φ20mm × 100mm に加工。
予備に 外径Φ38mm × 100mm 内径加工なし。
さすれば、このようにも、
こんな感じにもなります。
週末に実験だ。
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WR250F
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11/30(土)
ナカノリさん主催の納会ツーに参加。
お隣の県。ドアtoドアで小一時間。
前日からの参加者はあまり居ないはずが・・・結構な台数が明日を待てずに集結してます。
フリーライドに注目。山○さんに試乗させていただき感無量。
準備が整い山へ。ナカノリさんの情報通り倒木、クレパスがとても楽しい。
初めてこういった林道を走るひろっちさん。
半クラを酷使し、オイルが沸騰しました。補充してリカバリー成功。
1日目は午後からの走行で偵察がメインなのであまり走らず近くの健康ランドへ。
ここで怒涛の宴会。
予想に反して豪華な宴会料理。
走る場所もトランポも変態チックな皆さん、
インプにトレーラーも凄いと思ってましたが、 ある意味、この年式の軽トラで三国トンネルに2台乗せもかなりの覚悟が必要かと。
まあ、GTI-RにWR250Fは乗ります。
ハイエースばかりがトランポでないのです。欲しいですけど。
マニアックな話で盛り上がり深夜2時頃まで飲み明かします。
12/1(日)
メンバーが若干入れ替わり2日目スタート。
タイミング良く、ワーロックの朝練組と合流し、少しだけ一緒に走ります。山奥のトアル有名な現場に相当な台数が集結してます。
ワーロック朝練組は下山し、親分は我々と合流し一緒に走ります。
親分の後ろを走ると良い勉強になりますので機会があれば是非に。リヤブレーキの使い方は絶妙です。
練習にはなるが、走って楽しくないガレ場を登り、その後、難所へ。
皆さん、フロティングターンを軽やかに決め突破します。
その後、昼食も摂らず、15時頃まで走行。
2014年の再会を約束し解散しました。
怪我もなく、目立つようなトラブルもなく楽しめた2daysでした。
参加者の皆様、良いお年を。そして、また来年も楽しい場所案内してください。
※写真転用させていただきました。ありがとうございました。
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11/24(日)
今日も、子供と嫁はサッカーで不在。なのでフリータイム。
昨日製作したバッフルの効果も試してみたいので走ることに。
朝からウマトラメンバーは走ると言いますし、午後から宇都宮の同級生と紅葉林道ツーもしたいので、ウマトラメンバーと朝練して途中から紅葉林道ツーと両天秤を画策。
ここまでは計画通りでしたが、宇都宮同級生が午前から合流可能とのこと。
丁度、第1スカイラインを走破して第3へ向かう途中で、運良く?悪く、同級生と合流。
第3の入り口までの予定でしたが、なぜか、第3最深部まで連行されます。
ここでは良くあることで、勧誘されてます。
同級生マシンはノーマルシェルパ。通勤仕様ですので、当然、安全のため両側ミラー。さらに、耐久性を重視で純正タイヤ。キャリアも装着され引き起こしには便利です。
道無き道。何度も転げてます。楽しそう。上げられ無い所、危険なダウンヒルは代走。怪我はさせません。バイクは壊れてもいいのです。
難所のヒルクライムは親分が代走。ノーマルタイヤ、初めてのバイクで一発クリーン。私、WRで3回ね。
次の難所Z坂もシェルパで突破。私、ロープのお世話になります。
こうして、第3スカイラインを突破。ウマトラメンバーは第3を往復。第2、第1で帰るそうです。
同級生と私はまったり舗装路をツーリングして蕎麦などを食べて帰宅。いい塩梅。
懸案のバッフルは、ME06の純正マフラーにバッフルを装着した感じのフィーリング。全体的に若干のパワーダウンを否めず、でも全域に亘ってフラットであり、どの回転領域にも谷間はありません。使えそうなので来週はこれで。でも、音質が若干高めなので要改善。部材を手に入れ少し改良してみましょう。
来週は燃える山。久しぶりの遠征で楽しみです。
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11/23(土)
朝から嫁、子供がサッカーで不在。公式戦でありませんので遠くまで応援行くの止めました。
18時から飲み会なのでそれまでフリータイム。楽しい。 まずは、朝から時間が読めない作業に取り掛かります。
計画通り進めば、超簡単。わずかな時間で作業終了。それが出来ないと部材調達から細かい作業で1日コースか? 懸案の うるさい 03USマフラーに消音加工を施してみます。って言いましてそんなに大それたことはなく、入れ歯職人さんの情報を基にマフラー内部のストレート構造のパイプφ38mmを絞ってみます。 http://mixi.jp/#!/diary/24795210/1916428516 材料は以前に調達済みの家具用アタッチメントの流用。丁度φ38mmです。それをちと加工して内側から芋ねじで止めて抜けないようにするだけ。 それにより、φ38→φ24mm になります。 小さく絞ったのでこれで決まりでしょう!と自信たっぷりに始動。 うむ!変わらない。変化がわかりません。これでは、まったくだめだめなのでもっと絞りましょう。 入れ歯職人さん曰く、エンドバッフルの径で音量を抑えているとのこと。なので私もパイプ内部を絞る方法から、エンドパイプで絞ることに方向転換。 03USYZ250Fのエンドパイプ径はφ40mm。ジャンクをあさり、ホイールのからが適合しましたのでそれを装着。内径φ17mm。 エンドパイプの曲がりを利用してそこまで押し込み、抜けないように爪を折りました。 始動。アイドリング。かなり静かになりました。でも、こんなに絞って走るのだろうか?一抹の不安。 試走。普通。高回転が静か。エンジン音の方がうるさく感じるほど。低速からあのパワー感はなくなりましたが、高回転まで回ります。 小一時間ツーリング。昨日ナイトランしたような河原を全開。パワー不足を感じず。 そのうち、部材をアルミなどで軽量化をはかり、エンド部分を可変出来る構造に変更したいと思います。
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こちらの山も紅葉が見頃です・・・・
って、撮った写真を見て初めて気付く有り様。
11/17(日)
ツーリングのお知らせ。ツーリングなのでキャメルは要らない?これが大間違いで走行後は軽い脱水症状、各部末端の筋肉が痙りまくりでした。
初めての道は難易度もあれですが、やはり知らない道なので各部緊張することが判明。これからの季節は特に必要ですね!?
今回のメインは、貫通したと噂される 第3○○フジスカイライン。
第3ですので、当然第2、第1はあります。これだけでも、開通当時は1日遊べる道だったはずですが、最近はもっぱらタイムトライアルやって帰るルートになってしまいました。
第3スカイライン。入るまでが暖機運転に調度良いフラット林道。
頂上からの気持ちのよい眺め。
その後、道なき道で尾根を越えていきます。
良くぞ、ここに道を作ろう、失敗しても登ったものです。三度、感動、感心します。
第3スカイライン。ルートは気持ちよく走れます。難所は1箇所だけ。
第1〜第3のスカイラインの中でも指折りのヒルクライム。斜度は大したことはないのですが、人工物がバイクをトラクションさせません。
それをどうにか登った後に待ち構える、折り返さなければ登れないZ坂。この日は路面のコンディションも相まって、私ロープで救出されました。
その後、見たことのある舗装林道へ降り現在地を確認することが出来ました。なんとそこは、県境?
さらに、獣道も無いような山を登り、リアル県境を確認。もう少し行けば「草○ダム」だそうです。
結構な斜度です。
ダムを目指します。完全なシングルトラック。
内輪差で落ちます。倒木でも落ちます。ロープ必携です。
親分から入電。午後から走れるようになったので、探索隊は下山し、親分達と合流し第2、第1にて帰宅します。
私は、目が悪く、ナイトランは危ないので第2で早退しました。
これから、第1から第3の往復がデフォルトになるようなのが怖いかも。でも、ここが走れるようになればどこでもそれなりに走れます。
そんな道の開拓者様。「お疲れ様でした。」
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