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今日は今年一番の冷え込みです。初霜が降りました。
霜が降りますと、こちらはシーズンです。
よって、少し準備を進めます。
セカイモノで落札したWRのシート。なじみのバイク屋さんにて加工してもらいました。
これで短足、足ちょんちょん仕様が少しだけしっかり付けるようになりました。
加工前。
加工後。
もう少し、てっぺん削って足べったり仕様にした方が安心感出ます。
それより、しっかりしたステップ荷重でセクション突破出来る能力を身につけたほうが良いですね。
画像で見るとかなりリヤは沈んでいるような気がします。気のせい?
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WR250F
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9/29(日)
昨日の運動会後から喉が激しく痛い。ただ事じゃなさそう。でも食欲もあり、晩酌もok。でも熱が38度もあります。
扁桃腺でも腫れたのか。寝るに限ると、20時就寝。
朝起きてみれば更に痛い。もはや、咳払いもしたくないほどの違和感。相変わらず、熱はあるので薬を飲み出かけます。
今日は、田んぼアートの稲刈り。娘が楽しみにしてますし、天気も良いので行ってみます。
指導を受けますが、そう稲がやすやすと鎌で切れるはずもなく、危なっかしいやら見てるほうがハラハラです。
それでも、割り当てられた区画は結構な勢いで刈り取られ早々と終了。その後は、今年の新米で出来た、御握り(古代米ブレンド、しょうゆ味付け、塩)食べ放題で解散しました。御握りは大変美味しいございました。
帰宅後。いかんせん喉が痛いし、熱もあるので昼寝。体力の回復を待って、メンテナンス。
どうゆうわけか、発汗すると一時的に体温が下がるようで動いていれば問題なし。
先輩から譲っていただいた、魅惑のアイテムを装着。チタン!のエキパイです。性能は変わらず、軽量化のみ!
560gから370gへ。
見た目が良くいい感じ。
それから、本日昼寝の時届いたアイテムを取り付けます。先日壮絶な争奪戦でgetした。ソフトスプリング。ヤマハはスプリングが高いので競り合っても相当お買い得でした。出来るならもっと柔らかいものが良かったかも知れません。
4.2kgから4.1kgに変更です。
整備性がいいのでレーサーは本当に作業が楽です。
軽く乗ってみました。まったく分かりません。これからバイクもシーズン。チューニングしていろんな場所に走りにいきたいです。
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ラジオ体操で見る夏の空。始めた頃は真っ青だった空もお盆を過ぎるとホンノリと薄くなりはじめました。私の夏休みも終わり今日から仕事。空調の効いたデスクで仕事する振りをしながら書いてます。
今年の夏休み。今年はカレンダーの都合で、恒例のツーリングと帰省が上手く分担されたことでかなり有意義に過ごせました。
恒例のツーリング。(8/10〜8/11)
お盆と言えばツーリング。20数年前から変わらぬ出来事。
レプリカバイクにキャンプ道具満載でツーリングしていたあの頃。
レプリカバイクで林道走っていたあの頃。
そして、林道へ。
メンバー、マシンは変わってもやっていることは変わりません。
バイクでガムシャラに走りたい。それからの温泉、飲酒。そんな事を1日でもやればみんな友達、仲良くなれる。
今年もまたそんな最高なツーリングに行って来ました。場所は長野!私、4年間程暮らしたこともあり、ほんと第2の故郷です。
住んでいる時には、悲しいかな気づかなかった信州の素晴らしさが今頃になって分かり始めました。毎年?毎月来ていますが、本当に環境も人も良い所です。
案内人は地元のはっしーさん。若いのに上手。とても幼子が居るとは思えない走りでした。
デポ地から今回の宿泊地 宮野平キャンプ場。超マイナーです。ですが、環境は良いです。ここのバンガローを貸しきってベースとします。
1日目は、浅間300と称しまして、信州のフラット林道を繋いで時間の許すかぎり走ります。ちょっとしたアタック道もありますので、その筋の方にも十分楽しめます。
今回も参加者多いですが、トラブルもなく順調。キャンプ場からほとんど舗装路を使わず、ダートのみで繋いで行きます。
毎回楽しみな「虎の穴」。今年で3年目ですし、マシンはWR!今年こそと意気込みましたが、8合目で埋まりました。
で、初の登頂者。千葉のTT-R250。トレールで登頂です。「ここでいいんですか?」と名ゼリフもありました。
まあ、私は来年頑張ります。
時間も押してきましたので帰ります。帰りも林道を繋いで帰れますが、お腹一杯のようなので舗装路で一気に帰ります。
その後、松代温泉で入浴。鉄分の多い泉質で最高でした。買い出しをしてBBQです。みんな一様に元気。おそらく深夜発で条件は同様で疲れて眠いはずがそんなの微塵も感じません。
宴は深夜まで続いたようです。私は22時には落ちていたようです。
2日目。デポ地を須坂市に移し、本日の参加者と合流します。ここから、これまた絶妙な林道を抜け、今日の目的地「毛無山」へ。
標高も高く、爽やかな風も吹き、汗はかきません。が、湿度もなく、なんとなく喉が乾きます。
そこをステージにヒルクライム大会。難易度別に多数のヒルクライムがあるのですが、最初から最大斜度に挑戦です。
距離にして50m。勾配40度。路面はフカフカのサンドを3速全開で挑みます。
失敗するごとに皆さん、助走を長くしたり、マシンを変えたりとチャレンジします。
今年はレーサー率も多いのか、ほとんどの参加者成功です。
細かいレポートはこちらからどうぞ。
かすにんさん。レポート
さとやんさんレポート
来年も是非に!次回こそ、浅間300!!「虎の穴」制覇!!!
12日、13日は仕事に出て、13日夜から帰省。
8/14 は帰省先の嫁実家近くの山で ユリなど見る。
8/15 は嫁実家のゴルフコンペに強制参加。暑くて気が狂いそうになる。
8/16 は実家近くのやなで遊んだり飲んだりして帰る。
8/17 は地元の同級生がまた車を買ったので、
インプレがてら乗り回す。その後、エンジンかぶらせて不動になり、流石アルファーと思う。そして、そのまま地元の連中と宴会。撮り溜めていた「半沢直樹」一気に視聴。全員40代異様に盛り上がりました。
8/18 は子供と海のはずが、サッカー行事が入り急遽川へ。カワムツ入れ食い。私も毛鉤を振るが、魚は出るが乗らず。
こんな感じでこの1週間はなにかと充実した2013の夏でした。
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盆ツーに向け、皆さん準備が整いつつあります。
私もしっかり整備してご迷惑にならないようしなければなりません。
今年は、はっしーさんの案内で軽井沢まで行くっていいますし、それに例年通りのプチゲロ。今年は虎の穴自己ベスト更新したいところです。
まずは、MJ。#168では薄すぎとのアドバイスがあり、#172変更。
その後、タイヤ交換。
コレクションの中からタイヤをチョイスします。
上から、2部山のツーリスト。
真ん中、4部山の VE。
下、後1回位走行可能な感じのゲコタ。
写真には写っていませんが、新品のAT81。本当はこれで決まりのはずが、なんと、サイズ間違い。
120/90/18 のところ 110/90-18 が届いていました。2週間前に届いていたのですが、うちに来る宅配業者もう慣れた様子で、「また、タイヤが届きました。」と家族の者に告げ、納屋に入れてくれます。そんな感じでしたので昨日まで気づかず。
ちと、サイズ違いでクッション性能が心配ですが、ATをチョイス。耐久性も確認したいし、ポストVEを考えているので実証してみましょう。
今回はこれも試してみます。なんちゃってタイヤチェンジャー。
R32タイプMの16インチホイル。以前所有していた M35ステージアに履かせていたもの。私、このデザイン大好きです。
これを裏返せば、18インチホイルがドンピシャ!クリアランスも絶妙でワンオフな感です。
これで、体を使って 交換すると、ものの20分で、ダブルビートストッパー付きも簡単でした。
今日は装備品の最終確認。金曜日は飲み会なので、明日バイク積み込みと、天気も良いようなので楽しく走れそうです。
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6/29(土)
4時地元発。東北羽生ICから圏央道桶川北本ICより目的地まで。
本格的なシーズンまで後2日。恐らく、これ以降は今まで以上に厳しくなるでしょう。今年で最初で最後かも知れません。
明日は、栃木からメンバー集合です。その前に、たけオヤジさんと試走を兼ねて道中の確認です。
西面。地元A山に似ているウッズセクション。雨の影響でヌタヌタ。私が登れないヒルクライムあり。そこでモヤモヤしていると、標高が高いのかラジエターが沸いてきます。ここでの長居はエンジンに宜しくないので、明日行くみんなのためにエスケープを開拓。って、あのメンバーでは必要ないか。
道を確認しながら繋ぎます。経験がないとこの山は深すぎますので簡単に走れません。
流石、アジアの酷道を知り尽くしたオヤジさんです。
名称◯◯崩れ。雪解け水の影響なのか土砂が堆積して地形が変わっているとのこと。歩いて走行ルートを確認して反対側の道へ移動。
東面。たけオヤジさんの勘で新ルートを開拓。気象のためか、関東にあまりない植生。森にコケが覆い、屋久島?もののけ姫の森のような所をひたすら下ります。
ここでガス補給し、しばらく舗装路を走りアタックに備えます。ここでトラブル発生。なぜか新品Fタイヤ空気圧0.8がパンク。エアを入れても回復しません。R用のチューブはあるのに寄りによってフロントですか!?って感じ。麓の街まで降りバイク屋を聞きこみしてどうにか復帰。2300円の3.00-21チューブに義理で交換してもらって請求金額が6300円!工賃って高いのね?と思いました。在庫無ければ走れなかったわけで仕方ありません。
今回のハイライト!アタック現場へ。たけオヤジさん曰く、最高の時間だそうです。既に17:00を回り、誰もいません。
森林限界を越えましょう!
絶景です。晴れれば海まで見えるそうです。たけオヤジさんガスの中に突っ込んでいきます。私。恐れをなしてアクセル緩めました。もちろん登れず、ラジエターがまたまた沸騰し始めました。霧でホワイトアウトになるのは危険なので目印まで降下。これまた火山灰の影響でまっすぐ走れません。実際、霧に巻かれました。無音、視界なし、かなり怖いです。
そんな中普通に降ってきます。度胸があると言いますか、経験値が賢者レベルです。
時間も時間なので、某演◯場へ。火山灰道路をアグレッシブに攻めるたけオヤジさん。アクセル全開ではないと進みません。
戦◯道。路面が締まっているためハイスピードで進みます。でも時間があれなんで辺り真っ暗。探索後どうにか舗装路に復帰し一安心。予定通り1周してきた様です。
帰り道で夕飯食べて、近くの温泉に入れば22:00。ビール飲んで明日に備えて、サンバー浮浪者verに入れば熟睡です。
さて、明日はみんなの期待に答えられるか?ちと不安です。
6/30(日)
良く眠れました。5時起床。付近を散策。環境の良いところです。相変わらず某山は濃霧で見えません。
6時を回る頃メンバー集結。相変わらず早いです。
注意事項など朝礼を済ませ入山開始。開始早々トラブル発生。一時はどうなることやら心配しましたが、これを機会に都合の悪いことは「忘れた」でかわせるかも知れません。
私はちょっとした理由で帯同出来ず、麓から若いお姉さんと横たわった中年越しに見える濃霧の某山を見上げるのでありました。
西面ウッズを走る!
◯◯崩れを横断!!
もののけの森を抜けます。
◯◯湖を眼下に戦◯道を疾走!!!
たけオヤジさんプロデュース某山ツー無事?(途中離脱者除く)1周出来ました。
たけオヤジさん二日間お世話になりました。(写真もお借りしました。)懲りずにまたよろしくお願いします。
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