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その前にまとめます。
最近お仕事が忙しくまったりする時間ありませんでした。
1月29日
毎週山スキー行ってるわけでもありません。
長男はお受験ですし、まだ小学生も居るわけなので。
子供とスキーへ。「雪育」なる子供無料のチケットあるので必然的にハンターへ。
◯澤ファミリーと◯島ファミリー、こ◯さんファミリーと行ってきまして、
駐車場横で昼間から鍋パ。注目度120%。
楽しく1日遊べました。
2月4日
明日のために藤◯君を呼び出して、今回新調(中古ですが)したブラックダイヤモンド、アスペクトにTLTの取付。
紙のテンプレといすずの技術力で成功しました。
また、ブーツの焼入れ、サーモインナーもモロドライヤーとこれまたいすずの技術力で施工。
これも成功。最高のフィッティングを手に入れました。
2月5日。
予報では午後まで天気が保つ。
ならば行くしかありません。前回敗退した三岩岳の西方にある大戸沢岳を目指します。
3時30分集合出発。
7時準備を済ませ登頂開始。
雪が軽い。おまけにシステム変更で軽い!急登もあまり苦になりません。
スノーシューも多いのでトレースはしっかりしており、ナガさんも余裕の登坂。
午前中までに登れば眺望も期待できますが、取り付きから尾根までが結構急登。漸く尾根にたどり着くも、ここからも長い。
天気も悪くなり、吹雪。地獄装備装着。厳冬期の吹雪。初めての体験で怖い。モチが下がります。足が動きません。
無茶振り隊長はピークに行く気満々ですが、止みそうにない吹雪に戦々恐々。怖いので帰りましょうとアピール。
今回も敗退です。無理すればいけたかと思いますが、やはり冬山は怖い。無風地帯で乾杯して退散します。
いつもはあまり滑りが楽しめない滑降。今日は最高。急斜面の雪もパウダー。自由自在に板が回せます。
歓喜の雄叫びがあちらこちらから聞こえます。この天候で登ってるのはうちらくらいです。
数名いた登山者は途中からドロップしたようです。
山スキーやってて初めて滑りが楽しいと思いました。
1850mあたりで敗退したようです。なかなかピークにたどり着けませんがこれが厳冬期の山スキーなんでしょう。
無理せず楽しくかな。
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yama-ski
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システムをTLTに変更。
後は軽量スキーを手に入れるだけ。
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数十年ぶりの寒波にて、雪不足が解消されたとのこと。
厳冬期ですが、日曜日の天気は良さそう!これは行くしかないでしょう。
完全燃焼を求めて、会津地方の三岩岳へ。
1月22日(日)午前4時集合。
昨年からこの道へ引きずり込んだ先輩を今市にて合流。
国道121号を北上し、会津地方を目指します。
三依付近から雪国。路面は除雪もあり、ドライ。たまに、雪解けからの黒い路面が恐怖。
国道352号に乗り換え峠を越えれば、雪道と化します。黒と白の世界。水墨画の世界が現れ見とれます。
道路の温度計は-14度。
出発地点のスノーシェード前の空きスペースに車をねじ込みます。
今日は、下大戸沢から三岩岳を狙いますが、この雪で相当のラッセルが予想されます。
まあ、無茶振り隊長がいるから大丈夫でしょう。
といいますか、私が山道具を満載したバックを忘れる失態。乗り合わせで来たため車から降ろすの忘れたみたいです。
今年は、雪が多い。昨年の雪不足が嘘のよう。
途中、道を間違え大戸沢岳のルートに迷い込みますが、こっちの方が斜面的には良いみたい。
この時期、この天気、南斜面の三岩岳は滑りがイマイチのようです。
大戸沢のルートの方が滑りは楽しめるようです。
さあ、目指しますよ。
気分は、エベレストの頂きを目指す登山家です。
沢も雪で埋まりその上をスキーで行きます。
絶景。
天気もよく風もない。最高です。
大広間に出まして、ようやく取り付き。ここからがスタートです。詰めます。
直登。辛し。でも、今日は無茶ぶり隊長から借りたファットスキー。センター幅100mmoverで楽々。
永さんの、スノーシューかなり辛そう。
あまりの斜度に先輩はリタイヤしたとのこと。永さんも辛そうだし、時間的にピークは無理と判断しここで断念。
準備をして滑降モードへ。急斜面すぎて楽しむというか恐怖。
無茶振り隊長。細い板でもなんてことなく滑ります。私の借りたファット性能を使いきれません。落ちたら谷に落ちていく感覚に慣れません。
永さん。いきなり上手になりました。板を回します。
恐恐と樹林地帯を抜け、大広間で乾杯。
ピークは踏めませんでしたが、今日も良い一日でした。満足満足。
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先輩から頼まれたビーコンが届きました。
同じモデルなのでもしもの時の訓練。 |
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待ってました!の表現は不謹慎かも知れません。
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