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山登り趣味人にとってネットの情報って非常に有効です。
特にガイドブックやらおすすめルートなんて案内ムックに乏しい「山スキー」は
ネット社会の恩恵にあずかります。

最近は定番「ヤマレコ」。でも、スマホからだと情報にアクセス制限があるのです。
そのアクセス制限とは、
プレミアム会員になりお金を払えば制限が解除出来るのですが、は課金はあまり宜しくないので、
もうひとつの方法、山の記録の情報を共有する。これにしてみました。
登った山の情報を写真など記事にしたりで情報量が増えると制限解除となります。
そうすれば、情報の蓄積、新鮮化も図られ良いこと尽くめです。

早速、昨日の記事を登録してみました。


情報量Bアクセス制限解除です。
さて、本文にも書きましたが、これからシーズンイン!安全第1で山の素晴らしさを味わいたいと思います。
朝5時30分小山出発で今年初山スキーへ。
朝から車が始動しないトラブルがありましたがどうにかなりました。

下道で2時間強で目的地へ。
凄い強風。行けるのか!準備も出来ない風なので風がない場所へ移動してすぐ様突入。8時30分スタート!

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ここは元スキー場跡地で撤去されてない施設が残ってます。

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それにしても凄い強風です。

ブナ林へ移動。風をやり過ごしながら気持ち良くハイクアップ。

それにしても流石元スキー場。ゲレンデのようです

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雪不足でやぶが酷いけど頑張ります

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どうにかピークへ。10時48分ピークハント
身の危険を感じる風。ヤバいです。
証拠写真を撮って避難

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風のない所を探して乾杯

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今日はおでん入りうどん。

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乾杯してたら風もなくなり絶好の天気。
神は見捨てませんでした。
登頂のご褒美は絶景です。

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綺麗だ

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さて、そろそろ滑走です。

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雪不足で難しいですが、頑張っていきます。

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那須高原へ滑りこみました。

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12時59分下山

今年初なので、体力、テクニックともに準備不足でしたけど、あの風のなか行ってかいはありました。
今日も完全燃焼でした。
もうすぐシーズンインですね。
山スキー。



そこで今年から導入しようとしているのがこのアプリ。
いつもは山と高原の地図をダウンロードして使用していたんですが、雪山だと夏道通らないし、コースタイムいらないのでこれを試してみようかと。

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また、これが使えればと思えるポイントが、マーカーにセットすれば常に誘導してくれるし、マーカーとマーカを結べばコースを作ることが可能。
これが雪山登山には最高で等高線通りのアプローチが容易になります。


いきなり実戦では危険なんで知ってる場所で昨日試用してみました。


マーカーの近接になれば音で教えてくれます。雪山で最高ですな。
後は、寒冷地テストなどをしてクリヤーすれば本格運用です。

MTBで行く燧ヶ岳!

更新が追いつかない。

4月16日(日)
何かと忙しなくあまりやる気の出ない日曜日だけど軽めに行く?
わけもなく、なぜかMTB持参で燧ヶ岳。
昨年はこの時期に御池まで除雪が完了し余裕でしたが今年の雪では無理かと思いましてMTBで目指します。

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七入手前で通行止め。MTBで詰めます。
大変しんどい。スキーの方がまし?除雪は完了してますが雪崩対策で通行止めなんでしょう。

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適当な所でMTBを捨て山スキーへ。
ブナの雪原を行きます。

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心があらわれますな。疲れてたけど来てよかった。

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ルートが除雪され雪が繋がりません。

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隊長が地形図を読み切って詰めます。大変な急登。東斜面なのでところどころデブリが怖い。

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スタートが遅くまたルートの寸断もありそれにも増してこの急登私の太もももMTBの影響かなかなか高度も距離も稼げません。

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お昼になっても、燧ヶ岳は遥か彼方。手前のポコを通常は巻くのですが、無理と判断して目的地に変更しました。

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この景色を見ながら隊長の焼肉で乾杯出来れば良いのです。

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暖かい春の陽気で山スキー万歳と叫びたい。

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敗退の燧ヶ岳をバックに記念写真を撮り滑降へ。

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東斜面、南斜面はやばそうなのでなるべく日陰を狙います。

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緩んだ雪でターンを切るとマジで雪崩れます。雪崩れました。

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かなりの急斜面なので慎重かつ大胆に攻めます。

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この雪で埋まったらこの重み出られません。


登りはあんなに時間がかかったのにあっという間でした。除雪が終わった道までたどり着き後は消化試合。

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帰りはMTBらくらくでしたが、ウエアー汚れた。

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フキノトウをお土産に敗退の燧ヶ岳にリベンジを誓うのでした。

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天ぷら美味し。

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かなり時間が経ちましたが、備忘録なのでアップします。


4/1(土)
平標山でパラダイスを味わうため泊まる予定が寝袋の性能が怖いので延期しました。
ですが、天気指数はこの日も「A」行くしかありません。

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念願の巻機山(まきはた)。百名山です。最近百名山ハンター化してます。


4:00地元出発で7:00登頂開始。
清水集落手前の路肩に停めていざ参らん。
この日も山スキー多し。トレースあるのでそれに付いて登ります。
登山指数は良いですが曇ってて山容が不明。


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春ですね〜。歩くと大汗です。汗が冷やされ顔が塩田化します。マジです。



有名な井戸の壁。たしかに急登です。五色山で鍛えたテクはこういった場所で活かされます。
傾斜のゆるい場所を見つけてジグります。

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井戸を抜ければ無立林地帯。森林限界の広大なゲレンデが広がります。ニセ巻機も見えるはずがガスで見えません。

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おそらく晴れてれば高度感たっぷりの場所なんでしょう。まったく上も下もわかりませんがとにかく上に向かいます。

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ニセ巻機山山頂。ホワイトアウト。もはやGPSでしかルート不明。それでも、巻機山山頂に向かいます。あれだけ居た登山客も頂上へ向かうのはごくわずか。

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避難小屋は雪で埋没。避難出来ない状態。一瞬晴れました。うっ絶景かも。

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ガスの中頂上目指してアタックです。隊長もホワイトアウトで平衡感覚がないそうです。あまり右行くと雪庇ですよ。
数メートル先に直角の雪の壁があるような錯覚になります。あるわけありませんが。
無風で寒くもなく最高です。しかし、視界はなく無音。不気味。これも非現実的。

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頂上標識もないのでGPSを頼りにピークを踏みます。

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こんな環境なので晴れるかもしれません。ピークでのんびり乾杯。

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米子沢はもはや見当もつかず、いや来たルートでさえわかりません。登りはルート工作がゆっくりですが、滑降は間違うと命取り。

自分が来たトレース若しくはツボ足登山者のトレースが頼り。

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ニセ巻機山を真剣に降下し始めた頃、ようやくホワイトアウトから脱出。

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そこからは雪のコンディションも良く快適ツリーラン。飛ばしまくりで木樹の合間を縫います。

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途中、井戸の壁で隊長がハイサイド。猛烈に体を強打したようで痛そう。
耳から血が流れてます。大丈夫なのでしょうか?

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そんなことで安全第一に下山。


痛そうな隊長にロキソニンを処方し、残念ながら百名山バッチは買えませんでしたがいい体験でした。

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