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明日はXRでツーリングに行こうと思い何気なくエンジンかけようとしたら一向に始動しない。
原因を突き止めたいけど、明日の代車作らないといけないので止め。 明日の代車はカブ。 とりあえず、キャリアを取り付け縛ってみました。 天気も良いしツーリングも山登りも楽しそうです。 スキーはヤバそうですね。池でてなきゃいあなぁ。 |
CROSS CUB
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完全に備忘録。ネタが腐らないうちにアップ。
4月8日(土)
雨ですが小雨決行。
春を感じるツーリングのはずがこれはこれで身をもって三寒四温を体験しました。
合羽着用で5人集合。好き者のおじさん達。
茂木まで棚田を見学。アカデミックです。
農村にはカブがお似合いです。
桜も8部咲きで見頃。天気がちと残念。でも走ってしまえば雨でも楽し。
鮎の天ぷら付の蕎麦屋でまったり。
益子で地酒を買って真岡の肉屋で今晩のつまみを購入して寒くなった体を温めて晩酌です。
とっても良いコースでした。雨だったのでまた行きましょう。田んぼに水が入ってから見学しに行こうかな?
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紅葉シーズンまっさかり。
天気も最高。思いがけずかなり寒い朝。
でも、参ります。
10/30(日)午前6時集合出発。
目覚まし前に起床。二度寝なんか出来ませんので集合時間の30分前に到着。
会長も同時間に到着。やはり待ちきれないので来てしまったとのこと。
この日のために各々で防寒対策。
ドーピングをしているマシン多数。
怪しげなペットボトルが被さってます。
相変わらず速そうなマシン
理想的カブ
集合時間前にはあらかた集合。カブ系7台。トレール2台。
防寒対策※1ばっちりで上州に向かいます。からっ風街道から望郷ライン。
アップダウンを繰り返しながら絶妙なアールを描く農免道路。仕事柄、谷間を繋ぐ橋梁、そして長いトンネル。群馬県の農業予算の力の入れようを感じずにはいられません。
抜きつ抜かれつを繰り返しながら、登り遅め、下りジェットコースターのようなマシンを巧みに操りつつ、最初の目的地月夜野まで。
鳥モモ!!※2にありつくことが出来ました。
さすが、月夜野のケンタッキーと言われるだけあります。買い食い用とおみあげを皆さんお買上げ。
大変おいしゅうございました。
珍しく、美味しい処に立ち寄り、水上から湯けむりラインでさらに北上。次なる目的地矢木沢ダムに向かいます。
水上を越えたあたりから山が色づき始めます。見頃です。
初めてきた矢木沢ダム。そして奥利根湖。利根川水系一番奥に位置するダムです。渇水時お馴染みのダムです。
紅葉はピークかと。
自撮り棒で記念写真を撮るオヤジ連中に観光客がほくそ笑みます。
湯けむりラインから120号線経由。金精峠です。
途中、スタンドで聞き込みした蕎麦屋でランチ。
「蕎麦屋 大滝」※3
金精は寒かろうと防寒装備万全に。
非力なカブに鞭打って丸沼側を登坂。
トンネルを抜け栃木に戻ってきました。群馬より栃木の方が暖かい感じ。
相変わらず華厳の滝周辺の渋滞が酷いですが、ここはバイクの機動力で。
いろはを軽やかにすり抜け、やしおの湯から小来川へ抜ける道を激走。こういったクネクネ細道はカブの真骨頂。
小来川から大芦川へ抜け大柿十文字から帰着。
距離340km。暗くなる前に家路に着きことが出来ました。ゲリラ的に開催されるロードツーリング。SSでないので常識的なスピードで非日常な世界を垣間見ることが出来るツーリングでした。
カブってコスパを安く、ちょっとイジればぬわわkm/h出るし、山岳峠道めちゃ速い。荷物も沢山積めてキャンプなんかも楽しいかも。
次回※4も参加者の皆様よろしくお願いします。
※1 上着:ヒートテック+モンベルジオライン+ウンドブレーカ付モコモコベスト+モンベルジャットでは寒い。ダウンが必要。
ズボン:ジーパン+レインパンツでは寒い。
※2 高橋の若鳥。この日は10時開店前に「蒸し焼き(ケンタッキーのような骨付き和風味)」が売れきれるが、前日のモノであれば50円引き!他に「てり焼き(骨なし)」もあります。量り売りでサイズによって金額を設定。味は2種類しかありませんが、その他キロ単位で鳥の部位別にあるようですが詳細は不明。
※3 エネオスのガソリンスタンドも併設されバイク乗りに易しいテーブルオンリー。気さくな店員さんが印象的で。そば、うどんが主な食堂。
※4 今回はエアクリ(改)が功を奏しまして5km/h程みんなより速かった。次回はタイヤを変えて◯村さんと遊べる仕様にしなければ。後ろブレーキをかけると安定するが、フェードする罠。
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ちょっと前の話。
6月26日(日)の出来事です。
年寄りなのか朝が早いです。
集合場所の道の駅西方に行けば既に全員揃ってます。
5時50分ですよ〜。
集合時間の6時に出発。
今日は、未舗装路は走らないツーリング。そして、原付き率高し。カブ系多め。
コチコチさんはマジェ250ですが、タンデムなので戦闘能力相殺。
一般道をR293主体に矢板に向かいます。矢板から八方ヶ原のワインディングを軽やかに走る頃、3速カブの切なさが分かりました。
しかし、前を走るリトルカブ速し。◯村さん。14インチなのでバンク角に制限があるカブで飛ばします。なんでも右コーナーは勝手にリヤブレーキがかかるので怖いそうです。寝かせすぎです。
当初は塩原でスープ焼きそばでしたが、8:30に営業しているはずもなく、そのまま走り続けます。川俣を目指します。
ほぼ、ノーストップで走ります。登坂はちと非力さを感じますが、それ以外は余裕のクルージング。
会長と私がクロスカブのノーマルで◯村さんが中華製エンジンの110?。ぼうずおやじさんが怪しさ満点の88ccにボアされたカブで栗◯さんが銀行仕様のノーマルカブ90。
川俣温泉で間欠泉を待ちます・・・・出ないようなので山王林道へ。
あの山王林道があっという間でした。カブの性能とクネクネ道の頃合が絶妙で飛ばしてても常識的な速度で危なくありません。それでいてアドレナリン全開な感じです。面白い。
光徳でも休まず、三本松でお昼を食べます。いつもは山の中なんで普通に蕎麦などを食します。美味しい。
三本松ではナンパされバイク屋さんの名刺を渡されたり。たくさんの変態な同志がたくさんいました。年齢層高すぎ。
これから、赤城山北面周りで帰るなんて案もありましたが、また今度にして、いろはを下り、日足トンネルの恩恵も受けず細尾峠経由の足尾から粕尾で帰りました。
原付きツーリングにはもってこいのツーリングルートで楽しめました。320km走っても疲労感の少ないカブは偉大かも。たまにはこうしたロードツーも楽しいです。なんだか普通のバイクも欲しくなってきたぞ!
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ハンターカブをオマージュして現代に復活したであろうクロスカブ。
本来のアウトドア専用カブから都会的になってしまったのはバイク業界のご時世仕方ないかも知れません。
新旧揃い踏み
こっちがうちのおじさんのハンター。
で、私のクロスカブ。
TLを手放した理由はここにあり。ノーメンテナンスのバイクが以前より欲しかった。
昔はメンテナンスする時間もあり、いや作った。会社帰ってからも遅くまで納屋に籠もって整備することも苦でなかったのに、最近それも出来ず、また主力機がレーサーでありそれのメンテも大変。
じゃあ、1台にすればなんて声もありますが出来るわけもなく、頼みのXR君も持病のエンジンなかなかかからない病(かかってしまえば絶好調)にて、パーツ不足も懸案事項にて、足バイクを探していました。
クロスカブ。納車が3月11日。忘れられない日にあえて納車しました。もちろん中古です。走行距離700k。
あれから約1ヶ月。既に1000kも走ってしまいました。通勤、買い物、車でしていたこと全てこやつで足ります。
そして、なぜか楽しい乗り物。サンバーに近いかな。スピードは遅い。でも、法定スピードでしたらまったく問題なく走れます。コーナリングが楽しい。限界が高いです。カブってエンジンが横置きなのかコーナーが素晴らしく良い。ニーグリップが出来ないので初め戸惑いますが慣れるとますます楽しい。
チェンジも慣れるまで間違います。今はなんとか。
田舎道ものんびり走れます。色が赤のせいなのか、街に溶け込みます。
もちろん、ツーリングも可能。燃費がどんなに飛ばしても40km/㍑切ることなく、普通に50km/㍑は走れますが、タンクが小さい(公表4.2㍑)のが玉に瑕。
日常的な毎日の少しだけでもバイクに乗れるだけで気晴らしになる自分としては良き相棒になってくれると思います。
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