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久々の更新です。永らく休載してますと面倒になりまして・・・・つい・・・・ 昔話ですが・・・・ 今年も 8/12〜8/14に行ってまいりました。恒例のお盆ツーであります。今年は趣向を変えてトランポでトラ車を運び野山を駆け巡りました。 キャンプ地は定番の野反湖です。私、野反湖キャンプ場を運営します六合村の者となんら関係ありませんが、ここのキャンプ場最高です。下界は35度以上の酷暑であろうと、日中でも日陰に入れば汗知らず、夜もうなされることなく、毛布1枚被って丁度いい位の気温で最高であります。ロケーションも良くオススメであります、と宣伝すると、大衆が押し寄せてくるなんてことはありませんね。そんなに宣伝効果なさそうなプログ内容ですし。 あいにく地形図とGPSまで用意し、走破予定だった林道といいますか○山道も、前日行った徒歩により調査で難所が多く断念せざるをえませんでした。 ですので、予定を変更しまして、地図に載っていませんが、地形図には存在する道を開拓するのでありました。 野反湖の麓の尻焼温泉付近から野反湖に伸びるであろう旧道を探します。 地元の古老などに聞き込みをしても不明。仕方ないのでちず丸の地図を参考に探し当てます。はじめはシングルトラックで快調です。 ですが、ひとっこ一人通らない道なので、すぐにこんな環境になります。 もはや、道なのかわかりません。熊笹群をかきわけ、微妙に繁茂してない所を道と仮定しながら進みます。途中にある、轍などで道と確認して 10km近く行軍します。アブなどのここぞとばかり襲ってきます。熊なども居そうなので先頭はホーン鳴らしながら・・・・ いきなりの倒木などに何度も転倒しそうになりながら、幾多のヒルクライムを繰り返しもう少しというところで、土砂の崩落地点で道が途絶えます。 あきらかに頂上が見えているのにちょっと残念です。 諦めきれないので、翌日に地図を精査して、野反湖側から徒歩で入山。30分ほど歩きますと、見覚えある山肌が・・・・ 行って見ますと、頂上付近から道が伸びてまして、更に突き進みますと熊笹群になり、かきわけて参りますと昨日ロストした地点にたどり着くことが出来ました。 来年は完抜できそうです。
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Touring
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7/31 平日である。通常勤務なのでありますが、家族も月曜から実家に帰り居ません。また、友人がツーリングで欧州諸国訪問の旅を送っています。その内容、送られてくる写真を見れば、もう我慢できません。どうにか用事を誘導的にずらし、本日予定がなくなりましたので間髪いれず代休いれます。前日、会社の暑気払いで午前様でありまして相当飲んだであろうで、午前6時出発の予定が、なんと、ダラダラと9時であります。しかもなんだか二日酔いのケダルサで気分が乗りません。行けばどうにかなるさで暑い下界から旅立ちます。 相変わらず、アウトレット近くは流れが滞ります。R50号線。 暑いし、気分の乗らんので、みどり市(旧笠懸村)から、抜けまして、「からっ風街道」に乗ります。 赤城山山麓をぐるっと回ります。標高も高く涼しいです。おまけにこんないい道なのに、交通量皆無であります。 途中にゲロのメッカもあります。行こうかと思いましたが、柵まで行ってこれまた気分が乗らんし、空気入れ忘れたのでやめておきました。やっぱり二日酔いでバイクはいかんですわ。 途中の高原地帯で休憩です。 ヨーロッパの牧歌的風景には比較になりません。 お昼はもちろんあそこです。「からっ風街道」の終点地、赤城IC近くに出れます。さすればあそこでしょう。チタンさんオススメの・・・ 相変わらず美味いです。 お土産用に何個か購入します。3人前で1070円は安いですね。 このままR17で沼田まで行こうかと思いましたが、暑いので、また赤城IC方面に登りまして、赤城西麓広域農道で川場を目指します。途中、「望郷ライン」っていう同じ穴のムジナによって作られた、高規格道路であり、かつ交通量皆無で、また、風光明媚で、気持ちの良いワインディングを堪能して川場村に着きました。 ここも高所で眺めも良く、涼しいです。 「望郷ライン」いいかもです。栃木からは 「からっ風」〜「望郷ライン」を繋げば快適に行けますね。 川場村の道の駅でございます。お腹も満たしたので、ここは名物の炭酸ドリンクを賞味しまして日陰でお昼ねです。 メニューも充実してていい感じ、川えび美味そう。 10分で頭が冴えます。コーラが利いたのか元気が出てきました。回復です。途中、吹き割れの滝付近から新中新地林道で帰ろうかと思いましたが、やはりこの日は林道アレルギーなので、このままR120で日光を目指します、久々の金精越え。 途中、丸沼スキー場のゲレンデの誘惑に駆られましたが、人が多いのでやめましょう。 幾度々なく通過した、丸沼。はじめて湖岸まで降りてみました。静寂に包まれ、透明度も高くいい感じであるが、一軒宿のがあり、そこの私有地なのかキャンプ禁止なんだそうです。 後は、普通に湯ノ湖、中禅寺湖を眺めながらイロハで日光市内へ。 時間に余裕があったので散策します。 リニューアルした神橋。さすが国際都市、外人さん多いです。少しは友人が旅してる異国の気分に浸れるわけもなく・・・・ 適当に散策して、やはり外人が多い。いい気分転換になったツーリングでした。 |
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5/3〜5/5まで野郎6人でツーリングに行ってきました。 かれこれ、18年は続いている恒例のイベントです。GWとお盆休みを利用して社会人になってからは2泊3日、GWは軽量化のため民宿、お盆はキャンプというスタイルです。年齢とか家族構成を考えれば奇跡的な出来事で良く毎年開催出来るなあと歓心いたしています。 場所は、長野県諏訪湖周辺。 盆地です。山ばかりで林道、醜道探しには事欠きません。景色もキレイで、近くは八ヶ岳、遠くに北アルプス、南アルプス、少し登れば、富士山と絵になります。 そこらへんの里川でも・・・ 天然アマゴが釣れます。 少し山入れば・・・イワナが、 と、自然環境は良好に保全されています。 目的であります林道、醜道も状態が良いです。ありがちなMAP等の空白地ですので他のオフローダーは残念ながら皆無です。 トラ車で来れば幸せな所なのでしょうが、トレールだと天国に行けそうです。 民宿も安く、謎めいてドラマチックです。 寒くなく、飲めれば良いのです。まあ、今回は温泉も付いていました。 天気予報に惑わされましたが、カッパを着たのは、3日の早朝と5日の午後だけ。わりかし天気に恵まれ楽しいツーリングでした。最終日は諏訪湖名産の浜名湖産うなぎを食し、中央高速で首都高経由で帰るのでありました。 |
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うちの周りは東京からの通勤圏でありながら、まだまだ田舎ですのでチョット山にいくとこんな感じでミヤマクワガタが採れたりします。 って、 ウソ です。 私が小学生の時採った以来です。かれこれ、25、26年見ていませんでした。 どんな所にいたかというと、日本の旧き良き時代、なんとなく心が落ち着くような空間、うちの裏山に存在する棚田近くにいました。 うっ、スミマセン。昨日まで我家から10分程度で着く、このような場所が存在することすら知りませんでした。 そうです。 近くの山を散策中。こんな感じで、 見つけたのです。 なんで、こんな場所を好き好んで走っているかといいますと・・・・ 鬼教官が誘うのです。 大会出るんだったら、練習しなきゃ、と。 人目を避けるような、山の中に連れて行き 適当な斜面を見つけると、 「登れ!」と強要するのです。 鬼のシゴキです。 |




