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いいお天気です。 いつも交流している小学生チームは本日県大会へ! 県大会に優勝すると全国大会進出です。 「今年はいいとこいくんじゃないかな。」とうそぶく忍コーチ ま、なんといっても、このダイアモンドとびぃず様が2週にわたって 試合の相手をしてあげましたからねぇ、エッヘン! ほんとにいいとこまで行くかも。 いろんな意味で私たちとの試合から学ぶところは多かったはず 頑張れ子ども達!との願いをこめて2度目となった先週の試合をUPします。 最近、活気がなくなりつつあるとびぃず。 練習に参加するメンバーも減っちゃって、前回土曜の練習にフルに参加したのはキャプテンと私のふたりだけ。 キャプテン 「みんなけ〜へんなぁ。練習より試合がしたいんやろなぁ、みんな。」 「試合するって言うたらみんな来るんちゃうかな。せや!『試合や』って嘘ついてみたらどうや!」 さも名案といわんばかりにニッコリ。 貧すれば鈍するっていうんでしょうか、この発想。 そんな嘘ついたらオオカミ少年・・・オオカミおばちゃんになります。 ホントの試合があっても誰もけ〜へんようになりまっせ、キャップ。 と、そんな事があったから試合をセッティングしたわけではなく、小学生チームから県大会前にもう一度実戦練習がしたいとの申し出を受け、今回は前もってメンバーに告知、招集しました。 結果、キャプテンの言う「試合」効果なのか、いつもより集まりました。 顔ぶれ キャプテン、コタッキー、ゆっきー、ことちゃん(新人)、私てっちゃん
ウラウラ、かよ(※さまーず三村風に読んではいけませんよ。笑) 山P&忍コーチ (タッキーは3人目のお孫さんの御宮詣りでお休み) <試合結果>
しかもいつもよりグッとストライクゾーンも小さくなっちゃったせいでストライクが入らず連続四球。 捕手ウラウラも小さいボールが取りにくそう… そんなこんなで、ほとんどヒットを打たれないまま得点を許してしまいました。 このままでは、かよ本来の3号ボールでのピッチングに悪影響が出てしまいそうだったので 3回途中から、私てっちゃんがリリーフに名乗りを上げました。 前の週に投げてるので要領も少しわかる気がしつつも炎上覚悟で、かよを救援することにしました。 すると、なんということでしょう! 匠の技で打たせてとる落ち着いたピッチング。 私がマウンドに立った事で、「こりゃ、いつボールが飛んでくるやら」と気を引き締めた野手のおかげもあって 追加点を許さず、なんだか引き締まったいい試合になってきました。 最終回、先攻とびぃず意地の3得点 その裏、1点リードで最終マウンドへ向かう私に1塁手山P、ボールを渡しながら 「これで抑えたら勝利投手やな」 よけいな事を言いやがってくれました。 あ〜、そんなひと言で、そんなひと言で…プレッシャーなんて感じなくて良かったのに… 四球出してヒット打たれてエラーが出てサヨナラ負けとなりました。 とびぃずらしい、っちゃ〜、らしい幕切れ。 あははは…おもしろかったです。 この試合、実は初回小学生の攻撃は打者も一巡2巡の大量得点で5点どころではありませんでした。 そこでキャプテンの一声でルール改正 「計上、上限5点!」となりました。 また、試合は5回、60分の設定だったけれど、なんだかとびぃずにとっていい流れになってきたので「もうちょっと」「もうちょっと」 っと7回まで延長となりました、…っていうか延長しました。 いやぁ、いい試合をするのも苦労します。 ダーティとびぃずが色濃く出たような気もするけれど、試合後の子どもたちのミーティングをチラッとのぞいてみると… 「序盤の大量得点で相手を見くびったんと違うか!」 「簡単に勝てるっていう気持ちになって気がゆるんだんと違うか!」 「試合はチームワークや!チームワークが無かったら勝たれへん。チームワークには、ひとりひとりの気持ちが大事なんや!」 という監督のゲキを、神妙な顔で受け止める子どもたちの姿がありました。 なんだかお役に立てた感じになっちゃってましたね。ハハハ…
もう結果出てるかも…
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都合のいいルールに変えてますね。しかし最後は天罰が下ってしまいましたね(笑)。子供たち全国大会までいけるといいですね。
2010/5/23(日) 午後 1:49
スリングさん>天罰?いえいえ最終的には子どもに花をもたせる心憎い演出だったんですよ!
わざとらしくてもダメなので相当な技術と演技力が必要ですが、劇団とびぃずは頑張りました(笑)。
2010/5/23(日) 午後 4:29