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大相撲が始まりました。 初日。 かど番脱出がかかる魁皇は地元九州の人たちの大声援を受けて快勝! 勝負か決まると土俵上にもかかわらずニッコリしてましたね、ほんの一瞬ですけど。 地元で勝つのは、また一味違うのかもしれません。 千代大海が新三役の安美錦にまったく相撲を取らさず 「してやったり!」の顔。やんちゃ魂健在ですね。 なぜか心魅かれる栃東も大関らしい落ち着きっぷりで白星。 もうひとり、私の大好きな安馬は?っと、そう栃東に負けたんやった・・・。 http://www.charamigo.com/blog/bo11_gakkuri.gif さて昨日、幕内力士の土俵入りを見ていると化粧回しがとっても個性的。 キリっとカッコイイのが目を引く中で、目を疑ったのが稀勢の里の化粧回し。 キティちゃんが見えたんですけど・・・、見間違い? あと、誰かはわからなかったけど、全面にアップリケのクジラみたいな模様の 化粧まわしの力士もおりました。 この土俵入りの時、力士紹介の場内アナウンスとTV画面に映し出される力士が ずれたりしてるので出来たら字幕で紹介してくれるといいのになぁ。 そしてアングル的に難しいかもしれないけれど、化粧回しも正面から図柄が はっきりわかるように映してほしいなぁ。 出身地や出身校がわかったり何かの意図が必ずあらわれてますもんね。 稀勢の里のキティちゃんにも何かあるはずだ!・・・と考えるのも楽しい。 芸術品ですもん、伝統工芸品ですもん・・・・「ブルガリアヨーグルト」ってカタカナがあっても、ね!
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大相撲
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My Yahoo!編集部ブログでお勧めのお相撲さんのブログをのぞいてみました。 玉ノ井部屋のお相撲さんブログ のハンカチ王子ネタおもしろかったです。 たとえ稽古場でも土俵でそんなことして、いいの〜?とちょっとだけ思いながらウケました。 さてさて、今日は秋場所3日目。 昨日、把瑠都にいい勝ち方をして気をよくしていた大関千代大海(観てないけど・・・) 今日は黒海に土俵の下へと派手に飛ばされ、土。 大関栃東は雅山との猛烈な張り手張り手の応酬の末、土。 栃東はやっぱり膝の具合がよくないのかなぁ。まだ白星なし。 それにしても3日目にして、土つかずの大関が琴欧州ひとりだけっていうのは さびしいなぁ。 白鵬も応援してるけど、魁皇(1勝2敗)や千代大海(2勝1敗)栃東(3敗) この3力士に意地をみせてもらえたら、白鵬の綱とりがかかる今場所も もっともっと面白くなるのになぁ。 横綱はそりゃもう絶対強くないとダメだけど、強い大関がかっこいいのよ。 大関陣がんばれ〜! そうそう前頭6枚目・安馬が今場所は3連勝といい滑り出しをしている様子。
がんばれ〜安馬〜!! |
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白鵬に感動し続けた名古屋場所も今日で終り。 朝青龍の17回目の優勝で幕を閉じた。 若貴ブームの時以来、真剣にNHKにかじり付いた。 いやぁ、熱かったー! 今場所、誰も土をつけることが出来なかった横綱朝青龍を白鵬が倒した一戦は 素晴らしい取り組みだった。 見終わった瞬間、じーんと感動・・・涙が出そうになった。 白鵬関、今回は残念ながら横綱昇進が先送りにされてしまったけれど 内容は十分。 21歳白鵬関、ぜひぜひ来場所は優勝で横綱昇進を決めてくれることを願う。 地元愛知県出身の琴光喜関の最後の取り組みは、露鵬にはたき込みで負けて黒星。 あー、はたきこみキライやぁ。今場所私が見ただけで3っつくらいあったんちゃうかな? いきなり体をかわして、バランスくずした相手をはたきこみ・・・あれキライ。 正当なワザっていうけど、あれはあかん。 堂々とぶつかれっちゅうねん。 琴光喜なんて1年に1回の地元での場所で、最後の最後にあんな負け方、悔しかったやろなぁ。 やっぱり相撲は、最後の朝青龍・白鵬の取り組みのように全身全霊でぶつかりあうのでないと。
面白かったなぁ、名古屋場所。 あ〜あ終わっちゃったぁ。http://www.charamigo.com/blog/bo11_gakkuri.gif |
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新入幕の郷土の星、奈良県出身の大真鶴が名古屋場所2日目で初白星をあげました。 とかく出世が早いことが取り上げられる事が多い中で、大真鶴は80数場所かけての入幕。 すでに29歳。 先日引退を表明した中田英寿と同い年。う〜ん感慨深い。 初日の昨日はうっかりTVを見忘れたので、今日は忘れずにチェック! 大真鶴の初白星を見届けることができました。 何年ぶりかで見る大相撲だったけど、なんだかハマリそう。 気迫やね。うん気迫。 安馬と琴光喜の1分以上に及ぶ取り組み。 安馬の土俵際に追い込まれての2度の粘りは見ごたえ十分でした。 あきらめない、絶対あきらめないっていう強い気持ちを感じさせられました。 今場所、綱とりがかかってるのに初日黒星発進となった白鵬の体からは 並々ならぬ気迫のオーラが目に見えてきそうでした。 そして大関・千代大海と小結・稀勢の里の取り組み。 稀勢の里ってはじめて見るけれど、いつもあんな感じの力士なのか、 仁王さまのような形相で千代大海を睨みつける。 「お、いいのかいいのか?天下の千代大海関にむかってそんな睨み方。」と思ってたら 最初はなんてこと無い顔してた千代大海の表情が、目がキラリと光って下から睨み上げるように 「なんや〜?お前ー!」ってな感じに豹変。 館内思わず歓声と拍手が巻き起こる両力士の睨み合い。すごかったなぁ。 結果は「その目、10年早いんじゃ!」と言わんばかりの千代大海が引き落としで勝ち星をあげました。 土俵の上では決して笑顔など見せることはない大相撲だけど 稀勢の里に土がついた瞬間に千代大海の右ほほがわずかに上にあがったのを私は見逃しませんでした。 熱い血が流れているのね。 いつもは野球野球の私だけれど、最近の阪神打線、この気迫が足りないのかも。 久しぶりの大相撲観戦で、力士たちの気迫の取り組みを見て、なんかそんな事を考えてしまいました。 球児投手だけじゃなく、打撃陣もみんなでシコをふもう!そんな事いいたくなってしまいました。
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