とってもソフトな「てつこの部屋」

2010.12以来のブログ更新。思えば「ちっともソフトじゃない日々」でした…というのはウッソ〜!こっそりやってました(^0^)v

コタッキーの部屋

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初心者ミセスの草ソフトボーラー集団、ダイアモンド☆とびぃず創設メンバーのコタッキー。
河内生まれの彼女のまわりには、いつも何かオモロイ事が降ってまいります。
その辺の話をチラリと紹介いたします。
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無防備な彼


銀行でコタッキーが出会った〜。(ウルルン下條アトム風)


ATMコーナーに向かったコタッキー。

順番待ちで並んでいると、前方ATMでもたつくお爺さんがひとり。

「どうかなさいましたか?」 と営業スマイルで近づく行員。

爺「どないしたらよろしおまんの?」

行員「ご出金ですね!」「暗証番号はおわかりですか?」

と、お爺さん、大きな声で

「さん、にい、ごぉ、ぜろ、でんねん!」



あわわわわわ・・・https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/87/bf/team_tobies/folder/1554388/img_1554388_27266073_15?1197015779.gif
言うたらあかん、言うたらあかんお爺ちゃん、そんな大きな声で暗証番号。


−聞いてない、聞いてない−、とATMコーナーに居合わせた人たち
まるで打ち合わせをしてたかのようにお爺さんとは反対方向に一斉に顔をそむける。

あわてた行員
「お客様、お客様おっしゃらなくて結構なんですよ。」
「わたくし、こちらを向いておりますので、どうぞ暗証番号を入力なさってください。」

ATMから不自然なほどに顔をそらし、お爺さんに指示を出す行員。 

爺「あ、ここ押すんだっか。」と言うや、またまた大声で

「さん、にぃ、ごぉ、ぜろっと。」


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/87/bf/team_tobies/folder/1554388/img_1554388_27266073_2?1197015779.gifだめだ、こりゃ。

お爺ちゃーん、危ないでぇ。
みんなが心で叫びました。

そして、もうひとつ


お爺ちゃん、誕生日3月25日?


みんながこう思いました、とさ。

いざ甲子園!

高校野球、大会2日目の本日第4試合で、とびぃずメンバー・コタッキーの息子K君が
バス50台で乗り込む智弁学園の大応援団のひとりとして甲子園デビューします。

「息子、頭デカいから帽子すっぽりかぶられへんねん」と母コタッキー。

― うん!?―

智弁おなじみの人文字を作っての応援に、K君は白地に赤く浮かび上がる「C」の文字の
一角を埋めるべく赤いTシャツに同じく赤いチューリップハットでいざ出陣。

コタッキー「息子のチューリップハット、どう見てもなすびのヘタにしか見えへんねん・・・」


頑張れ智弁学園!めげるななすび君!
その2 許されませんでした。

コタッキー長男15才。
中間試験の最中に突然教室中に響きわたった着信音。
発信元はA君。

学校内では携帯電話は電源OFFの規則。

このA君、高校生活が始まって間もなく入院生活を送ることになり
不安で寂しくて退屈な日々を過ごしておりました。
その入院生活を少しでも楽しく過ごせるようにと家族から
お見舞いがわりに最新機種の携帯電話をプレゼントしてもらいました。

久しぶりに学校に復帰したA君。
うっかり電源を切るのを忘れておりました。

そして一番静かな試験の最中に教室に鳴り響いたのは、よりによって着うた♪



ポルノグラフティのサウダージ










「ゆ〜る〜してぇね〜恋心よ〜」♪













「許せるか〜い!」

というわけで、最新機種のお気に入り携帯は試験官の先生に没収されてしまいました。
その1、謎の紳士

コタッキー家の次男坊13才。

学校帰りの電車の中で。

腕がかゆい・・・ポリポリ・・・あ〜かゆい・・・ポリポリ
赤い、かゆい・・・ポリポリポリ。

どうやら学校でボール拾いで草むらに入った時に毛虫にさされてしまったよう。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/87/bf/team_tobies/folder/1554388/img_1554388_27266073_38?1180590571.gif

電車に揺られること25分。
かゆみと戦い続けようやく下車。

と、電車を降りるなり、行く手をはばむ初老の紳士。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/87/bf/team_tobies/folder/1554388/img_1554388_27266073_39?1180590571.gif

「僕、どうしたのかね?ずいぶんつらそうだね。ほーっ、毛虫にやられたのかね。それは大変だ。
ついて来なさい。」
うむを言わさず連れて行かれたのは・・・・駅構内の















マツモトキヨシ











初老紳士「この子に一番良く効く薬をください。」

マツモトキヨシおすすめの¥1780もする塗り薬を手渡された次男坊。

「そんな事していただくわけにはいきません。お金は・・・お金は・・僕が払います。」
と所持金300円の次男坊はドキドキしながら一応言ってみた。

すると
「お礼もお金もいらないよ。君が大人になった時に、ちょっと勇気を出して
困っている人を助けてあげてくれたら、それでいいんだよ。」
そう言って初老紳士はまたたく間に姿を消してしまったのでした。

なんていい人なんだ。あ〜せめてお名前を・・・

ウソのような本当の話。

帰宅した次男坊
「おかあさん、世の中には親切な人がいるもんやなぁ。僕感動したわ。」
「明日この薬学校に持っていく。一緒に草むらに入ったヨシダも刺されてるはずやから、この薬塗ったるねん。早速初老紳士との約束を守れるっていうワケやで、おかあさん。」

ちゃう、それはちゃうやろ次男坊。
なんてインスタントやねん。

嘆く母コタッキー。

そして翌日、次男坊を連れ皮膚科の門を叩くコタッキーでありました。

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