|
中尾アルミの鉄フライパン。
18cmと26cmを買った。
この2サイズの組み合わせがベストだ。
不思議な事に、ちょっとしたおかず作りには18cmの方が出番が多い。
でも、餃子やきんぴら、焼きそば、チャーハンの時は26cmを使う。
「知らない」という事は、本当に恐ろしい事だと思う。
フライパンは、テフロンコートが当たり前?
ビタクラフトやティファールの高いフライパンを買い替えて使って、
2年おきくらいでくっつくようになるから新品にして、なんてもうやめた!
だいたい、鉄板料理の鉄板にケミカルコーティングを施すようになったのは最近の事でしょう。
ウチのテフロンはちょっと違うから長持ちしますなんてもう、根本的に信じない事にした。
どんなコーティングでも、炎にかけてりゃいつかはがれるというのが理だ。
考えてみれば、テキ屋の焼きそばがウマいのも、中華料理屋のチャーハンがウマいのも、
素地の鉄板でジュワッとやるからウマいんだ。
だから「鉄のフライパン」これに限る。
そうすると、起こし金で豪快にガシガシ料理する夢なんて、簡単に叶う訳です。
「鉄フライパンはくっつく」なんて噂を、使った事もないのに信用してはいけない。
体に良いし、くっつかない、焦がしても何度でも再生できて、何より料理がウマい。
2年や3年なんて事はないです、鉄のフライパンは一生物。
まぁ、こんなもんが売れたら大手フライパン会社もコーティングのケミカル溶剤の会社も、
取っ手のベークライトの会社も、商売にならないから鉄フライパンの宣伝なんかしてもらっては困るし、
圧倒的にテフロンコート信者が多い日本では、鉄のフライパンなんて昭和臭くて鼻で笑われるだけ。
油を引かなくてもツルッと滑るほうが、焦げたテフロンを少しずつ摂取するより体に良いと思ってる。
でももし、テキ屋や中華料理屋がテフロンコートを使ってたら、僕ら鼻で笑うくらいじゃ済まない。
NHKの料理番組みたいに、小さい音でジュ〜と野菜炒めを作っても絶対にウマそうじゃないでしょうよ。
ナイロンのコテ使ってさ。
そんなの、シュールなコントでしかない。
それにしても、鉄のフライパンで作るチャーハンは実にウマいですよ。
「おいしいチャーハンの作り方」って、最大のコツは鉄のフライパンを使う事です。
目玉焼きが、すっごく懐かしい味になり、オムレツに至っては、ほっぺたが落ちる。
しかも両方。
ウソじゃないです。
|