〜瀬戸内海ゴムボート〜

ほとんどうpしませんが、今年は北海道ツーリングと四国八十八か所巡り行きます!

魚釣り

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釣果どころか、二日酔いによる船酔いで、ほとんどクルージングだけで終わりでした。

仕掛けをつけてると目が回るし(笑

そんな訳で、おかに上がってから、

「釣れましたか攻撃」とボートの後片付け、これには参りました。

トホホ。

浅の王海岸。

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ボート出そうかと思って早起きしたのに、
出すのが面倒になってしまった。

ゴムボートにエンジンとなると、ちょっと面倒。
2馬力でも面倒なのに、船検艇のカートップとかやってる人には尊敬する。

手軽さではやっぱり、ボートエースの手漕ぎが最強だ。
こうなると出航が楽な動力艇を、考えずにいられない。

なので今日は、ホームグラウンドでチョイ投げ。
今年は夏が暑過ぎたからか、秋の五目シーズンも遅いかも知れない。

それにしても、浅の王海岸は水上バイクがうるさい。
最初は釣り人しか居なかったのに、後から来て我が物顔をしやがる。

うるさいどころか、明らかに釣りに邪魔になる所で走り回る。
あげくの果てには、子供が一人で操船している。
捕まればいいのに。

無法地帯というか、もうやってることが北朝鮮のレベルだ。
近場にボートを下ろす場所があるという事だけで有難いのに、
こういうマナーの悪い連中が居るから変な規制がかかる。
規制でも水上バイク禁止になれば、さもありなん。

良い場所なのに、いつもいつも、困ったもんだ。

釣果:キスと鯛子。

つぶ貝とウニ。

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いや、つぶ貝やウニを採りに行った訳じゃないんだけど。

小さなプルプルが、ヘラスレ針にかからないから一番小さい流線10号に変えたのに、
それでもまだ掛からない。
仕掛けを変えながら集中してると、あっという間に時間が過ぎる。

雨が降りそうになったから、ササッと何がしかの漁獲を。

瀬戸内海のつぶ貝は、これくらいで十分に立派なサイズ。
岩場に、ウニを発見。
ウニウニ動くからウニになったのか、と思うくらいウニウニ動く。

こういう日は、飲み過ぎないように注意しないといけない。

のべ竿。

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タイムでのべ竿を買った。

HOLIDAY ISO XT 1.5-5.3、想定外に持ち重りすることが判明して、あまり出番がない。
自重205gに2500番のスピニングとなると、けっこう効いてくる。
こうなるとアタリがとりにくく、楽しさと釣果が半減する。

そこで、もう手返しの良さだけを徹底的に追及しての選択だ。

シマノ 早雪 ZJ 超硬調 44。

2010シマノフィッシングタックルカタログの掲載では、
渓流竿の中で唯一、「選んで間違いなし!がんばロッド」のマーク付き。

のべ竿をいつまでも渓流竿として売るから、のべ竿釣りの楽しみが広まらないんだな。
多彩なターゲットという商品の謳いは、

渓流:ヤマメ、アマゴ、イワナ、ニジマス
清流・湖沼:ハエ、ハヤ、マブナ
波止場:アジ、サバ、イワシ、ハゼ、サヨリ、メバル、タナゴ

どちらかと言うとソルト寄りかなあなんて思ったりするんだけど、
「早雪」という名前の渓流竿となると、どことなく知的で風流というか、
もやがかかった冬の早朝の源流風景なんかを思い描いてしまって、
まあそれはそれで悪くないか。

ゴロタ岩でのさぐり、防波堤でのウキ、湾内小磯の五目。
タックルは、基本の竹に立ち返るとのべ竿以外にあり得ないのに、持っていない人が多い。
操作性はケタ違いにイージーでシンプルで、それで隣の本格釣り師よりよく釣れたりする。

アタリがダイレクトで、魚とのやりとりがリアルに楽しめるから、
釣りの面白さという意味だけでも選択の価値があるんじゃないかと思う。

スノーライン6L。

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某駅前のおっさん、どこに釣りに行ったのだろう?

ダイワのスノーライン6L、グリーン。

まっすぐ家に帰らず、駅前のベンチで、
「のどごし生」でいい気持ちになるくらいならきっと、
何も釣れなかったのでしょう。

今晩のおつまみが、釣れなかったのでしょう。
ハゼの3匹でも釣れてりゃよかったのに。

それで、何も釣れなかったのでビール飲んで泣いてるようにも見えて、
ちょっと絵本みたいだ。

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