〜瀬戸内海ゴムボート〜

ほとんどうpしませんが、今年は北海道ツーリングと四国八十八か所巡り行きます!

音楽

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原発賛成音頭。

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これを機に、原発なんかやめてしまったらええなあ。
僕はすぐに、清志朗の「原発賛成音頭」を思い出しちゃった。

みんな大好き原子力、日本の原発世界一、何にも危険はありません、あそ〜れ原発賛成〜!

あぁ何と、実にシュールだ。

それにしても僕は、風力発電が好きだな。
北の国からでは、ジュンでも作れるし。
いつか見た、鳥取の風力発電は壮大だった。
ちょっとした宮崎ワールドを思わせた。

電気が足りないんじゃない。
日本は平和憲法の国だから、原発を理由にして原子力の研究をしなきゃならないんだ。
そういう事を、誰も言わない。

発電に使わなきゃ、日本が原子力に手を出す理由はなくなる。
核の平和利用は、消えてなくなる事が前提の軍事利用とでは技術レベルが桁違いだ。
核にトラウマがある日本は、核技術世界一。
日本人が、「された事をいつまでも根に持つ民族」だからこそ成し得た事だ。

もし仮に安全に対処できたら、日本の核技術は称賛されるだろう。

ところで、インドネシア原産の即席ラーメンを作って食った。
インドネシアの人には申し訳ないけれど、実は食うのに勇気が要る。

もうね、はっきり言うと、
「まずい!」

価値観の違いとかそういうレベルじゃない。
麺がボソボソしてて、おまけにスープからは酸化した油の匂い。
「チキンフレーバー」と書いてあるが、「オールドオイル・フレーバー」しかしない。
「フレーバー」というより、「スメル」に近い。

で、即席ラーメンの世界一は、やっぱり日本だと思う。

インドネシア人よ、一回で良いから「サッポロ一番」を食ってみなさい。

再結成。

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割と大事な事が急に決まる、なんてところが、いつまでたっても相変わらず。

こうちゃんの結婚披露パーティで、バンド演奏をする事になった。
しかも、20年前のメンバーで。

あと1ヶ月だというのに、これから準備練習どころか、譜面探しからしないといけない。

まあそれでも僕が楽勝でいられるのは、「20年前のメンバーでやる」からだ。
20年前の僕は、ボーカル担当。

まさみは変な緊張して、気が気で寝られんらしい。(笑

で、そんなもんね、余興的にハードル上げられてやったんじゃ照れるし面白くないからって言って、
開始時間になったら、いきなり照明を落としたところからゲリラ的に始まるエレキギターのイントロは、
キャロルのファンキーモンキーベイビー!

モンキーダンスのリーゼントと、パラパラの水玉ポニーテールを、2人くらい仕込んでおいて、
ファンキーモンキーベイビーに続いて、ルイジアンナ、ジョニーBグッド、と3曲。
で、「はいど〜も〜!」と司会が登場する、というシナリオ。

まさみのズ太いベースや、
チョーさんの下手くそなギターソロ、
ノってくると速くなるこうちゃんのドラム、
そういうセッションがまたできるかと思うと、かなり笑ける。

何もなかったら、年に1回も逢うことはないけれど、
ケンカしたり心配したり、そういう事ができる数少ない僕の本当の友達。

永ちゃんみたいに、マイク回したろかな?
ケントスのガイコツマイクじゃ無理か。

サンバ。

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サンバのリズムを知ってるかい?

スルド、カイシャ、ヘピーキ、タンボリン、アゴゴ、ショカーリョ。

音の切れ間に、すかさずクィーカが入る。

この一体感が気持ち良い。

いつか、サンバチームで歌ってみたい。

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新しい教科書が届いた。

「これならひとりでマスターできる!大人のための独習バイエル 下巻」

ジャズピアノへの道のりは、なかなかに遠く、はるかに遠い。

上巻の左手は最後までト音記号で、下巻の後半からヘ音記号が出現する。

譜読みに時間がかかってるから、ボーッとしてると全く弾けない。

もっと早くに始めてればよかった。

それにしてもヤマハよ、「大人のバイエル」なのに、

練習曲が「メリーさんの羊」や「ぶんぶんぶん」というのはいかがなものか。

と思ったが、弾けるとまぁまぁ楽しい。

んん、まぁ、まぁまぁ。

大人のバイエル。

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日本のピアノ教育の王道に、バイエルというのがあるんですけど。

いろいろ調べてみると、この方法にはアンチを唱える人が結構居て。
理屈はそうか、言われれば確かに。分かったと。
で、どうすればよいのか?という事になって、それが分からない。

まずピアノ教室に行けと?
教室の先生が、バイエルを出してきたらそこは辞めろと。
先生との相性でさえ難しいのに、そこまでの難関があるとはね。
それに、最終的に弾きたいのはクラッシックじゃなくて、ジャズとかボサノバだ。

個性が強い人ほどその魅力に気付き、惹きつけられ、成功するというジャンルなのにもかかわらず、
教える先生側が個性を認めないというか、もうとにかく面倒になってくる場合が多いみたい。
でやっぱりね、月謝もらって教えてても、しまいにはボランティア的な感覚になってくるんでしょう。

個人教室の先生は時に、サラリーマンみたいな社会性を持ち合わせていない事があって、
それで、意図的に居心地を悪くされて教室を転々とする人が結構居るようだ。
陶芸教室がそうだったように、どうやら大人の習い事なんてどの世界も同じみたい。
自分の才能で食ってると勘違いして、人からお金を貰ってる仕事なんだという事を忘れてしまうようだ。
お山の大将は幸せだ。
ある意味、うらやましい。
できれば僕も、そうなりたい。

やっぱり、しばらく独学にしよう。
もともと感性を重んじる世界に、正解なんてないでしょう。
曲に対する解釈の違いを、演者ごとに確認するのが面白いのであって。
そうじゃなければ、ピアノなんてコンピュータに弾かせれば良い。
フジコヘミングとアヤトチエでは音が違うでしょう。
これは、ピアノという楽器に対する解釈の違いでもある。
という事に、いまの所しておく。

試しに買った本。
「ヤマハ・大人のための独習バイエル上巻」
本代の1050円は、一般的なピアノ教室一回分とは比較にならないくらい安い。
本なんて、安いもの。

「門前の小僧、習わぬ経を読み。」
師はいつでも、習わんとする己の心が一番だ。

バイエルは思っていた以上に楽しい。
どんなにシンプルでも、ピアノの和音は本当にキレイな音だ。

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