〜瀬戸内海ゴムボート〜

ほとんどうpしませんが、今年は北海道ツーリングと四国八十八か所巡り行きます!

陶芸

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ラーメン丼。

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暇だったので、ラーメン丼を作りました。

だいたい磁器なんだけど、陶器のラーメン丼があっても良いでしょう。

しかし、ラーメン丼に手作り感があると、妙なわざとらしさがあるね。

ラーメンを、筆でひらがなで「らぁめん」なんて、

板の看板に書いたらオシャレでしょうみたいなの、あんまり好かん。

それならそれで、とことんまでやっちゃいますか?

ちょっとセンス悪過ぎ。

ラーメン丼は無機質だからこそ良いという話もある、

味というより、雰囲気だろ。

幹線道路沿いの黄色いパトライトとかんすいの茹で汁の匂いを彷彿させるような。

だいたい、洒落コケたラーメン屋はマズイという法則がある。

う〜ん、まぁそれはあるかも。

別に親父が頑固である必要はないけど。

最近は、店の作りで美味いかマズいかが分かるようになったわ。

粉引きボール皿。

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化粧掛け、完了。

久々にヒット作の予感がする。

地味に、手間かかってます。

れんこん。

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れんこんは、僕の大好物。

これは信楽の白。

このまま土灰透明釉で焼くとホンモノそっくりになります。

間違えて食べないようにしなきゃ。(笑

ポンスに粘土が入るから、いちいち除去するのが面倒。

何か良い方法はないじゃろうかな?

粉引き。

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食文化。

食材はよい物を。

そしてせめて、器はよい物を。

誰かを幸せにする為に、誰かが作った器。

お金の為じゃない。

百均の器なんて使わない。

器にこだわると、文化レベルがグッと上がるのに。

食にこだわる人は多いけれど、器にこだわる人はあまり多くないような気がする。

僕の最近の作風は、あまり色釉薬は使わず、粉引きで作る事が多いかな。


http://hetenomasu.blog76.fc2.com/

ワンタッチ芯出し機。

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高台削りそのものは楽しくて、むしろ成型よりも好きな位の作業だし、
どちらかと言うと、芯出しそのものは得意な方だと思う。

粘土で固定して高台を削る場合、
何度か作品を固定し直すとそのうち粘土が固くなってしまって、
じっくりゆっくりと削りたい僕としてはどうにも具合が悪い。

そこで、ワンタッチ芯出し機が気になる。
この場合、目的は芯出しというより作品の固定。
プラスチックのあっさりとした道具の割に、値段は高い。

爪の動きはガクガクして荒い作りだが、肝心の削り心地はなかなか良かった。
途中で厚みを確認してもう一度セットしても、ピタッと元の位置に戻る。

使ってみなければ分からない困った事が一つ。
削りカスが散らかる。
粘土で固定して削る場合、削りカスはドベ受けにたまる。
ワンタッチ芯出し機をセットすると、削りカスはドベ受けを飛び越えていく。
工房ならそれでも良いが、ここはマンションの一室なのだ。

この上は、削りカスが飛び散らないように工夫をするか、
はたまたやっぱり、粘土での固定に戻すかという事になる。

僕の場合は固定だけの目的だから、油粘土でも良いのか?

http://hetenomasu.blog76.fc2.com/

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