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この画像を見て、皆さんは真っ先に何を思い出されるでしょうか? そうです、宮崎県で猛威をふるった
口蹄疫の時に、殺処分された可哀想な牛たちが、土中に埋められる場面です。でも、よく見てください。
土の中に埋められているのは、牛ではありません。人間です。お墓を用意してもらうこともなく、まるで
虫けらのように人間が並べられ、ショベルカーで土をかけられています。実におぞましい光景です。
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これは11月12日に日本全国で公開予定の、ウイルス感染パニック映画「コンテイジョン」のワンシーン
です。このブログの読者の皆さんは、もうこれがバイオテロ予告のハリウッド映画である事は、説明する
までもなくおわかりのことと思います。新型インフルエンザの流行時には、意外にヒト=ヒト感染が広が
らなかったので、今回はケムトレイルにウイルスを混ぜて、空から撒布する気でしょう(マイコプラズマ
肺炎等はすでにやっていますが)。たぶんこの映画が暗示するバイオテロとは、以前からアメリカ政府が
着々とワクチンを準備してきた、「天然痘」もしくは「炭疽菌」だと思われますが、この映画の予告編を
見ると、感染者の皮膚症状から推測して炭疽菌ではないかという気がします。どのようにオペレーション
するか考えます。
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