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あけましておめでとうございます
あまりに更新が開きすぎてしまいましたが、シリア情勢についての朗報です。マヤ暦の終わり=イルミナティ
の終わりということですね。オバマ大統領が、反戦争側のチャック・ヘーゲルを国防大臣に指名。外国紛争
介入を明確に否定しました。シリア沖にはロシア艦隊も展開しており、イル勢力はもう何も出来なくなるでしょう。
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ROCKWAY EXPRESSより転載
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/867/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
◆1月8日
シリア情勢に変化が出始めているようだ。今年の3月でシリアの紛争は丸二年が経過するが、チュニジア、エジプト、そしてリビヤのようにシリアも政権交代が成されるという大方の見方があったが、アサド政権は今に至るも踏ん張り続けているばかりか、二期目を迎えたアメリカのオバマ政権がシリア紛争解決に向けて、新しい動きを開始する可能性が出て来た、というのだ。
トルコ・シリア国境にはパトリオット地対空ミサイルが展開されシリア空軍の動きに制限を加えようという動きがある一方、ロシアはシリア沖に上陸用艦艇に海兵隊を乗せて、欧米の軍事介入を阻止すべく睨みを利かせている。
シリアのアサド大統領は6日、ダマスカスで演説し、内戦終結を目的とする国民憲章の制定や、新憲法下での新政府樹立、自由選挙の実施などを含む包括的な和平提案を行った。これは以前から彼の政権が進めてきている内容であり、目新しいものではないが、そういうことを報道してこなかった世界のメディアが今回は取り上げた、ということである。要するに、「話し合い」で決めるべき、という提案であり、軍事力で政権転覆を狙う武装勢力を牽制する内容となっているのだ。
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ここでフランスのジャーナリストのティアリー・メイサンは、オバマ大統領が中央軍司令官のデイビッド・ペトレイアスを辞任させ、シリア問題解決のため、ロシアと一緒になってジュネーブ協定を持ち出し、同時にシリアの反政府武装勢力の自由シリア軍を見捨てる決定を行ったと言っている。
シリアの自由シリア軍はアメリカに見捨てられた、と語るティアリー・メイサン
しかも、オバマ政権は新国防大臣にチャック・ヘーゲルをなんとしても指名しようとしているという。この人物については既に昨年の12月26日号の「アメリカの新国防長官に最適なチャック・ヘーゲル」で示したように、彼はアメリカが外国にむやみに介入することに反対の人物である。ペトレイアスとは真逆の政治姿勢を持っている、と言えるだろう。
従ってこれらの動き全体から言えることは、シリア紛争は、アサド政権の転覆まで行かずに終息する可能性が高まった、ということだ。この件では、昨年の11月26日・27日・28日号の「ワシントンでのクーデタと反クーデタ」で示した内容と合致するものであり、アメリカの外交姿勢が転換しつつあることを示している、と言えよう。
従ってメイサンが下記に示したように、アメリカの同盟国は自分たちもアメリカに見捨てられることは無いのか、と問いかけるべき時がやってきていると言えよう。特にイスラエルは自国の今後の見の振り方を真剣に考慮すべき時がやってきた、と判断すべきであろう。
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この動きをさらに推進すべく、ホワイトハウスとシリア上空に各500機の黒船UFO船団を派遣します。
黒船UFO船団についてはこちら> http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/66085904.html
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