|
■
一週間ぶりの更新です。9月9日(金)の記事で、アメリカ海軍の空母「ジョージ・ワシントン」の艦載機が
ケムトレイル撒布に関わっているのではないか? と書きましたが、その当の空母そのものが軍事予算
削減のためリストラ対象になっているという記事が出ました。ジョージ・ワシントンは日本の横須賀基地
が母港ですので、リストラされれば・・・ムフフということです。以下、記事を転載します。
■
虎の子空母もリストラ検討=「ジョージ・ワシントン」対象―財政赤字で逆風・米海軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000048-jij-int
時事通信 10月8日(土)14時16分配信
【ワシントン時事】財政赤字対策で経費削減を強いられる米海軍が、抑止力の要の原子力空母もリストラ
対象として検討していることが8日、分かった。莫大(ばくだい)な費用が掛かる原子炉の核燃料交換時
期の延期や、現在の空母11隻体制を10隻に減らす案が浮上。横須賀基地(神奈川県横須賀市)を母港
とする「ジョージ・ワシントン」(約10万トン、乗組員6000人)もリストラの検討対象になっているという。
パネッタ国防長官は少なくとも国防費を今後10年間で計4500億ドル(約34兆5000億円)削減するために、
陸海空の各制服組トップにリストラ案をまとめるよう指示している。軍事力の象徴の空母運用は北朝鮮
へのけん制や中国などに対する政治的メッセージとしても利用されている。海軍はジョージ・ワシントン
を廃船にしても後継空母を横須賀に回すが、中国が空母建造を推進する中で空母をリストラすれば、
日本を含む東アジア諸国に心理的影響を与えかねない。
■
<ロケット注> これからは物理的な武器で国防をする時代ではありません。チームロケットが波動砲
プロジェクトでいろいろな成果を出しているように、スピリチュアル(サイキック)国防こそが新時代
の防衛戦力です。しかも、隊員は普通に家にいながらにして防衛できます。国防費ゼロです(^^)
|