チームバンをご支援いただきました皆様へ

本年度はTEAM VANG CYCLINGへ沢山のご声援をいただきありがとうございました。おかげさまで無事長いシーズンを終えることが出来ました。

 さて、今年発足したばかりのTEAM VANG CYCLINGではありますが、残念ながら諸事情により本年限りで活動を停止することになりました。皆様のご期待に添うことが出来ず申し訳ございません。

しかし、どうしても夢を諦めることは出来ません。

 今後につきましては、限られた時間の中ではありますが、新しいチーム(仮称EQUIPE ASADA)にて2007年のスタートを切るために全力で準備を進めてまいります。

なお、今後の新チームの情報に関しては、下記HPをご覧ください。

このような状況ではありますが、皆様には引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

                                          浅田顕

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優勝しました〜!

ホントに、ホントに嬉しい勝利でした。
今回は、全員調子が良かったから幸也を中心に誰が先頭に残っても勝てるレース!
そんな話をしながら、ミーティングをしました。

当日の朝、いつも通り眠い目をこすりながら朝食を4時半頃から食べ始め
あっという間に出発時間。まだまだ夜の名護へ出発した。
いつもなら静かな夜明けだけど、この日はすでに風が出ていた。

レーススタート前、幸也がパンクするアクシデントがあったけど
冷静にホイールを交換してレースはスタート。
前半から全員積極的に動いてみるものの、なかなか決まらない中ミヤタカが逃げ集団に乗った。
メンツを見ても、ミヤタカが一番上りが速いのでチームとしては逃げ切りでもいい展開。
前半、鹿屋体育大学が積極的に先頭を追うも辺土岬手前で差は5分半。

最北端の辺土岬手前で追撃集団を作り、前を追う。
先頭集団に自分のチームメイトが乗っていたとしても、追いつくことで有利に展開できるなら追いかけることもあるのだ。
先頭に乗っていないチームが少なかったので、なかなかペースが上がらず差を詰めるというよりも2回目の与那の上りを楽にクリアーすることを目的に逃げた展開になった。
2回目の与那の上りは、メイン集団から兄ちゃんと幸也を中心にスピードアップ。
上りの中腹で後ろから来た数人の逃げと合流、ここにミヤタカ以外のチームメイト全員
が乗っている。集団は段々しぼられきた。

前に乗っているも、メンバーに自信の無いチームが与那の上りきった後動き出し、それにあわせて自分達も攻撃を仕掛けていく。
まず、与那の次の上りで自分がペースを上げると、兄ちゃんも交代してペースを上げてそのまま自分ももう一段階あげる。後ろにいた幸也もペースを上げて、上りきりではだいぶ選手がしぼられてきた。

選手の表情に疲労の色が出始め、積極的に追うチームがいない中、
飯島選手(BS)別府選手(AISAN)とアタックし、追撃をつくる。
しかし、別府選手が積極的ではなかった(前に西谷選手がいた)為追いつくのに少しきつい展開になるも、海岸線で前に追いついた。

その後別府選手を追う展開では海沿いの平坦をミヤタカがアシストしてくれたおかげで集団後方で休む事ができて、だいぶ体が回復できた。


源河手前の1キロほどの上り坂でアタックして抜け出す、まえを走っている相川翔(BS)西谷選手が一緒になり、翔と2人で前を追う。
先頭を引かなくていい愛三の有利な展開になってしまう。
しかし、後ろの集団から康司さんが鬼の追撃で幸也をアシスト。後ろから追いついてくる展開になって、上り始めた時には前に別府選手の姿が見えていた。
上りきりまでに別府選手を捕らえないと下りをバンが引かなくちゃいけなくなる。
そんな最悪の展開を避けるべく上りきりまでに追いつく作戦にでる。

中腹まで幸也がペースを作り、そこからペースを上げて自分が前を追う。
後ろを見ると、選手がついてこなかったのでそのまま別府選手をパス
頂上を単独で越える。

山不得意の自分が先頭で越えるなんて、ちょっと夢のよう・・・・だった。

逃げ切りをはかるがさっきの上りで踏みすぎて下りでは積極的に飛ばせなかった。
そして下りきった所で別府、盛(AISAN)幸也(バン)に追いつかれてしまう。

この展開だと、何とか2対1に持ち込みたい
自分の回復を待ち、残り6キロ過ぎからアタックを仕掛け幸也を逃がす展開を試みるが失敗。別府は途中ちぎれて、2対1の展開。
後ろから集団が来ているから、タイム差を気にしながら何度かアタックするが盛が離れない。

残り2キロ、後ろは15秒まで縮まってきた。
もう、スプリントにするしかない。
前日の打ち合わせどおり、幸也が残り300mまでアシストしてくれて後は自分の力勝負。
最後は、余裕を持ってゴールできた。

チーム全員で完璧な展開を作り、最後に決められた事が最高だった。
みんなで盛り上げて、みんなで戦って、みんなでつかんだ勝利だった。
シーズンの最後に最高のレースができて、多くの人に見ていただいて応援していただいて来年に向けてきもちよくシーズンが終われました。

これからも、もっともっと盛り上げていくので
楽しみにしていてください。

PS
沖縄で大会前お世話になった「野の花保育園」
子供たちのお守りは、選手みんな首からかけて走りました。
ありがとう。

By Takashi Miyazawa

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Photo
*沖縄タイムズ 速報版
*前半のフラットコース
*エスケープを試みる清水都貴
*峠越え
*表彰台
*新城幸也はレース前日コンペックスで最終調整
*コンペックスブースにて
*テレビ密着取材
*沖縄タイムズ 朝刊


11月12日 ツール・ド・おきなわ チャンピオンレース
沖縄県名護市スタート&ゴール 200辧UCIクラス1.2

今年で18回目を数えるツール・ド・おきなわは、市民レースを含め2700人以上の参加者を集めた。チームにとっては長いシーズンの最終レースとなる。国内レースでは思うように良い走りが見せきれていないチームのとっては、どうしても優勝で飾りたい。起伏に富む200劼猟甲場は力の差が出るため、チームは心身ともに万全の状態で臨んだ。


出場チーム
チームブリヂストン・アンカー
アイサン工業レーシング
スキル・シマノ
ミヤタ・スバル
マトリックスパワータグ
ジャイアント・アジアレーシング(台湾)
ユーキャン・スペシャライズド
スミタラバネロ
ナルシマフレンド
アメリカナショナルチーム
台湾ナショナルチーム
香港ナショナルチーム
ラボム・マルセイユ(フランス)
フランシュ・モンターニュ(スイス)
日本大学
鹿屋体育大学
チームバンサイクリング


チームメンバー
福島晋一
福島康司
宮澤崇史
清水都貴
新城幸也


成績
1位 宮澤崇史 チームバンサイクリング 4h56m52s
2位 盛 一大 愛三工業レーシング  +0秒
3位 新城幸也 チームバンサイクリング +1秒
4位 清水都貴 チームバンサイクリング +4秒
・・・12位福島晋一、13位福島康司+4分31秒

出走84名 完走34名


コメント
今回は沖縄県出身の新城幸也をエースに立てスタート。レース展開は厳しいほうがチームには有利なため前半から速いレースを期待。序盤には10名の逃げグループが出来、チームからは清水都貴が入る。後半に入ると先頭も6人に絞られ、チームの4名が構える後続集団も2分さで先頭を追う。ラスト50劼任呂気蕕縫譟璽垢鮓靴靴するために清水が単独でアタックするが、追走5名もペースを作り清水は捕らえられた。しかしこれをキッカケに後続も展開が激しくなり後続から宮澤と新城が福島兄弟のアシストを受け追撃し先頭に追いつく。レースは終盤に入ると先頭は新城、宮澤、盛(愛三工業)、別府匠(愛三工業)に絞られ、ラスト5劼任亙棉椶後退し2対1の展開になる。新城が飛び出しを図るが盛も力があり決まらない。ラスト2劼任狼槹靴離好廛螢鵐半”蕕棒擇蠡悗┸珪襪魯據璽垢鮑遒襦ラスト300mからは宮澤の持ち味を生かした走りで最終戦を優勝で締めくくった。
今回はチームの執念が勝利に導いた。厳しい状況下すばらしい走りをしてくれた選手達に心から感謝している。

By Akira Asada

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先ほど現地から入った情報によりますと、本日行われたツールド沖縄にて宮澤崇史選手が優勝しました。
期待の新城も3位、清水も4位と上位をほぼ独占する活躍ぶりです。

ツールド沖縄
1位 宮澤崇史
3位 新城幸也
4位 清水都貴

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沖縄さぁ〜!

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ハイサイ!!

若干、夏バテ気味!?の新城幸也です。
先週から暑い暑い沖縄にきています!
本当に毎日晴れっ!そりゃあ〜海にもはいりたくなりますよねっ!
たくさんの沖縄料理も満喫して、
いよいよ明後日になりましたツール・ド・沖縄。今シーズン最終レースです、力の限り頑張るぞぉ〜!

By Yukiya Arashiro

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11月12日(日)沖縄県北部で開催されるツール・ド・おきなわにチームバンから福島晋一、福島康司、宮澤崇史、清水都貴、そして地元沖縄の新城幸也の5名が走ります。

選手達は一足先に現地入り、私(浅田)と清水裕輔コーチも本日、羽田から全日空で現地入りします。

コースは起伏に富んだ200劼如▲掘璽坤鷓能戦にしてはコース設定も気候もハードなだけに厳しい展開となりそうです。今回地元では新城への期待が高まっており、各地元マスコミから取材が殺到しています。参加される方がいましたら、閉会式で「ブログ見ました」と言っていただければ先着5名様に素敵なプレゼントを差し上げます。

また、今回の沖縄滞在中、ダイハツ工業株式会社よりサポートを頂くことになりました。心よりお礼申しあげます。

最後のレースを全力で戦ってきます。

By Akira Asada

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近況

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ジャパンカップが終わって3日ほどゆっくりしましたが
最後のレースツールド沖縄に向けて練習中です。
実家(長野)で練習していましたが、一人はやっぱり寂しい・・・・

ってわけで、先週はエキップアズミノの大石選手らと練習
その後、飯田に行って兄ちゃん達と飯田の山の中を駆け巡ってきた。
おかげでいい練習ができたし、飯田にも知り合いができ初めてレースが無いけど楽しく過ごせています。

調子もジャパンカップの後もイイ感じで走れているし
兄ちゃんも、少し風邪気味なのに上りではいつも通りの走りで強かった〜。
この調子ならチーム全員で勝負ができそう、今からワクワクしてます。


明日からサイクルモード
4日の4時からサイクリングタイムで幸也とトークショウがあります。
前後でブースなどウロウロしていると思いますので、気軽に声をかけてくださいね〜!
楽しみにしています。

By Takashi Miyazawa

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Japan cup 放送予定

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宮澤選手の活躍も記憶に新しい「ジャパンカップ サイクルロードレース2006」がJsportsで放送されます。
現場で応援できた方はもちろんですが、見られなかった方こそぜひご覧ください。

放送予定
11月5日(日) 19:00〜20:00(初回放送)
11月7日(火) 13:00〜14:00
11月8日(水) 22:00〜23:00

解説 今中大介
実況 白戸太朗

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