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2006.NOVEMBER.29 |

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こんにちは、ゲストさん
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2006.OCTOBER.6 |
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2006.OCTOBER.4 先日TVの特番を眺めていると、“ビリー・ミリガン”の映像が出ていた みなさんもご存じかと思うが、多重人格を持った男性のお話 ダニエル・キイスという作家が書いた本を以前読んだことがある。 多重人格というと何かしら怖い感じがあったが その本を読んでみて、その怖いという感じは変わった 人間の精神はとてもてとも複雑でデリケートなんだと。 「24人のビリー・ミリガン―ある多重人格者の記録」 この本の概要は… 一人の人間に24もの人格がある。つまり一人の人間の中に24人の人間が いるのと同じ。その人格はそれぞれで性格、知能、年齢、国籍、性別さえ 異なる。幼い頃の虐待で、その苦しみから逃げるために別の人格が出来て しまい多重人格に。彼の中に現れた人格の中には頭の良すぎるイギリス人 もいれば、銃と弾薬について知り尽くしアドレナリンの流れを自在に操れ るユーゴスラビア人、縄抜けの名人、三歳の女の子、レズビアン、売春婦 ユダヤ人、コメディアンと全く別の人達がいます。最後には、「教師」と いうひとつの人格に統合されていくのです 二重人格、三重人格というのは聞いたことありますが 24もの人格が出来るとは想像を絶します しかも、年齢や国籍が違うとはどういうことなんだろう? 彼の精神の中のイメージでは たくさんの人がスポットライトの当たる場所の周りに立っていて そのうちの一人がライトの当たる場所に移動すると、その人格に変わるという。 そのうちある人格がスポットライトに当たる人格を決めるようになったという もともと本来の人格であるビリー・ミリガン自身は眠ったまま ビリー・ミリガン自身が覚醒すると自殺を考えるからという理由で。 彼は思春期という人格形成の大切な時期を 長い間養父に虐待をうけた その虐待の精神的苦痛から逃れるために、まず一人目の人格が生まれたという。 その人が精神的に弱いからそういうことになったとも
その弱さを守るための精神の防衛策とも 彼が罪を逃れるための演技だという人もいるが おいらはそういう人間の精神の不思議さ(不可解さ)も理解するつもりでいる |
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