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私的UrawaReds&SubCul
レッズとサブカルを中心に。期間限定ACL優勝Ver!

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感想 : 今回はレドが1話で生き別れた『クーゲル中佐』と遭遇し、新たな局面を迎えましたが・・・
 
船団間の『幸福の考え方の違い』がクローズアップされました
 
ガルガンティアやピニオン達の船団が掲げる『自由』と、クーゲル中佐の船団が掲げる『統率』・・・現代の世界情勢にも通じる話ですね・・・
 
 
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私的注目度1位翠星のガルガンティア第11話『恐怖の覇王』レビュー!
 
『監督:村田和也×シリーズ構成:虚淵玄×製作:Production I.G』という豪華製作陣が集結したアニメです!
 
 
製作スタッフ
 
原案 : 村田和也・虚淵玄(ニトロプラス)
監督 : 村田和也
シリーズ構成・脚本 : 虚淵玄
キャラクター原案 : 鳴子ハナハル
アニメーションキャラデザ・総作画監督 :  田代雅子
アニメーション制作 : Production I.G
音楽 : 岩代太郎
 
キャスト
 
レド : 石川界人
エイミー : 金元寿子
チェインバー : 杉田智和
 
 
 
 
 
 
 
 
さて11話ですが、1話で生き別れたクーゲル中佐が登場し、上官の命令が絶対のレドは相手側の船団に移ってしまいます・・・
 
これで圧倒的有利だったピニオンの船団は相手方に降伏するしか方法がなくなりました・・・
 
レドにとってみれば今まで苦悩してましたが、『指示をしてくれる上官』がいることで、余計な悩みを持たなくてよくなりました・・・
 
 
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その後レドに対しクーゲルは『風土病』にかかり『コックピットから降りられない体』になったことで、逆に船団では『神格化』されたことを話し・・・
 
『統率の取れた船団』をどんどん作り上げ、地球を救っていくための手伝いを求められるレド・・・
 
さすが上官だけあってレドより『高い目線』で地球のあり方を考えているようです・・・
 
 
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しかもレドが思い悩んでいた『ヒディアーズ=元人間』という事実に対しクーゲルは・・・
 
『上層部では公然の事実』で、上層部は皆その事実を知っていたことを認めた上で・・・
 
欲望のままに生きるヒディアーズは人間とは呼べず、理性を持つものこそ人間であり、その統率こそ『幸福』につながると話します
 
ここもさすが上官だけあり、理路整然とレドに説明し理解させます
 
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そう考えると欲望の赴くままにサキをレ○プしたハルトが登場するヴァルヴレイヴの『人間やめますか?』に偶然にも繋がる話だな・・・
 
 
 
 
 
 
さて本題に戻りますが、その後クーゲルの船団に取り込まれるピニオンの船団ですが・・・
 
クーゲルの船団は『家族』のような自由度のあるピニオンの船団の考え方を認めず、『最適』になるようにピニオンの船団をバラバラにしてしまいます・・・
 
服従するしかない船団にとってつらい仕打ちですね
 
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ラストはクーゲルがレドに『マシンキャリバー2機』が揃ったことでかねてより計画していた『全世界に対する啓蒙活動』を行うことを告げ・・・
 
その対象が『ガルガンティア』であることを知り愕然とするレド・・・
 
上官の命令は絶対ですが、守るべきエイミーやベベルがいるガルガンティアに危害を加えることになるレド・・・
 
 
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さてこれで11話終了ですが、今回はレドの上官のクーゲルが登場しましたが・・・
 
『幸福の考え方』に関していろいろ考えさせられる内容でした・・・
 
何でも出来る『自由』なことが幸福と考える船もあれば、全体の奉仕を最大限に追い求める『統率』が幸福に繋がるという船もある・・・これって現代の国のあり方にも繋がる話で興味深いですね
 
 
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それからMr.Tは『1,2話先行上映会』に参加しましたが、その中で『キャストトークショー』が行われまして杉田さんが言ってましたが・・・
 
監督から言われたのが、レドは戦闘しか知らない男だけれど、この船団に来てどう変わってくのかが主軸にあるとのことでたが・・・
 
まさに今回はレドの『戦う意味』が変わってくる展開ですので・・・来週以降のレドがどんな行動を取るのか気になりますし
 
そしてレドとチェインバーの関係もどうなるのか気になりますね
 
 
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オリジナルらしい『先の読めない展開』ですし・・・
 
 
次回もメチャクチャ楽しみです
 
 
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ではまた!
 
 
 
 
 
   おまけ   
 
 
 
あと本作品は『ラピュタ』『ナディア』と同じく『過去の遺物』が登場する話ですが・・・
 
前作品が『科学は使い方によっては有用にもなるし、破滅に繋がる』という戒めの考え方で展開されましたが・・・
 
ガルガンティアはそれ以前に『人類が知識を有するか放棄するかの生存戦略の違いの戦い』で展開されるのが興味深いです
 
今までの王道作品と扱うものは同じでも『視点が違う』というのが見てて新鮮な驚きですし、悩むレドに感情移入できて惹き込まれる魅力なんだと思います
 
 
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