ここから本文です
私的UrawaReds&SubCul
レッズとサブカルを中心に。期間限定ACL優勝Ver!

書庫全体表示

 
 
恭介の『想い』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなの…俺のほうが嫌に決まってんだろ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何でお前らを置いて逝かなきゃいけないんだよ!
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
  
 
 
 
 
 
俺だってお前達と居てえよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずっとずっと居たかったんだよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何でこんなに『理不尽』なんだよ…チクショウ!
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、世界の終わりが近づく中、恭介が理樹へ『全てをさらけ出して自分の想いを伝えるシーン』から始まりましたが…
  
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第11話『世界の終わり』レビュー 
 
 
ゲームブランド『Key』製作作品のアニメ化2期ですが、とうとう『理樹達の秘密』が明らかに! 
 
 
 
製作スタッフ
 
 
 
原作:Key
キャラ原案:樋上いたる・Na-Ga
監督:山川吉樹
シリーズ構成:島田満
キャラデザ:飯塚晴子
アニメ制作:J.C.STAFF
音楽:折戸伸治・麻枝准・戸越まごめ・PMMK・三輪学
 
 
キャスト
 
 
 
直枝理樹 : 堀江由衣
棗 鈴 : たみやすともえ
棗 恭介 : 緑川光
井ノ原 真人 : 神奈延年
宮沢 謙吾 : 織田優成
神北 小毬 : やなせなつみ
三枝 葉留佳 : すずきけいこ
能美 クドリャフカ : 若林直美
来ヶ谷 唯湖 : 田中涼子
西園 美魚 : 河原木志穂
笹瀬川 佐々美 : 徳井青空
 
 
 
 
 
リトバス1期は『リフレイン』への布石になっていましたし・・・
 
『リフレイン』はイメージとしては『CLANNAD AFTER STORY』のように『Key作品の奥深さ』を見ることが出来ると思います!
 
『J.C.STAFF』もかなりの意気込みで作ってくれているようですので楽しみです! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
さて、今回は理樹が『本当の強さ』を身に着けたことで、恭介達が構築した『理樹と鈴を強くするため』の世界の『終わり』を迎えることとなり
 
 
まず、真人が最初に消えてしまいます…
  
この世界の秘密を知りながら最後まで『自分らしさ』を出した真人…去り際も真人らしかったです…
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
次に謙吾が消えることになりますが、消える前に『俺の人生は幸せだったのか?』と悲嘆しますが…
 
 
恭介が『お前は自分でどう思ってっているのか?』と聞くと、謙吾は『友に恵まれて幸せだった』言うと自分を取り戻し、『友情の握手』を理樹として消えます…
 
『消える』ことへの無念さは誰もが持っているはずで、謙吾は『仲間達との思い出』を持っていたからこそ、最後は自我を取り戻せました…
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
そして最後は『恭介』が理樹のホームランを見て『サヨナラホームラン』と言い、冷静を装い去ろうとしますが…
  
理樹が恭介へ『消えないで欲しい』と懇願すると…冒頭の言葉にあるように『今まで押さえ込んでいた想い』を爆発させる恭介…
 
   
信頼しあえる友人の理樹と、愛する妹を残して逝かなければならない恭介の心を想うと…胸がはちきれそうなくらい辛く切ないシーンです…
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
それから、このラストシーンで流れる『遥か彼方』包み込むような優しい旋律が心に響きます…
 
 
『遥か彼方』麻枝准さんの作詞作曲ですが、Key作品では『AIR』では『青空』『Angel Beats!』では『一番の宝物』のように『感情を揺さぶる挿入歌』が使われますが、この曲も素晴らしい曲だと思います
 
こうした『音楽と物語の融合』こそKey作品の真骨頂だと思いますし、これは他の作品では真似が出来ない素晴らしい技術だと思います
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
最後は鈴を連れて『本当の世界』へ帰る理樹と…
 
 
理樹達を送り出し『出来ることの全て』をやり終えた恭介は『リトルバスターズの仲間』を見つめ、微笑みながら消えます…
 
 
『リトルバスターズ』『コールドゲーム』ではなく『サヨナラホームラン』という前向きな終わり方で消えることができました…
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
さてこれで11話終了ですが改めて私的に感じたのが・・・
 
『リトバス』を支える『音楽と脚本と演出の融合』Key作品だからこそ出来たことだと思います!
 
それはKeyが10年以上PCゲームのトップブランドを築いてきた「実績と経験」がなせる業だと思います。
 
 
 

 
そしてKeyの代表である麻枝さんをはじめ・・・Keyが10年以上トップブランドにいられるのは・・・
 
人として大事な「思いやり・人を愛する心」が作品に満ち溢れているからだと思います。
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
特に人と人との関係が希薄になり、人の命が軽んじられてきている現代社会で、Key作品は・・・ 
 
 
「家族愛・友情・愛情」
 
 
という…『目に見えないけれども大切なモノ』を描くことができるのが『多くの人を惹きつける理由』だと思います。
 
そんなことを強く思いました・・・だからこそ鍵っ子はやめられないんですよね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして何といっても原作の『鈴ルート&リフレイン』『麻枝准』さんがシナリオを担当してますので・・・
 
 
リトバスで最も『麻枝さんの色が見えるルート』ですし今回も特色が良く出ていたと思いました!
 
 
JCのスタッフの頑張りにも拍手を送りたいと思います!
 
 
 
イメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
 
次回も『リトバス屈指の名シーン』の小毬の『鈴との友情』が描かれるようですし…
 
ラストに向けて期待してます
  
 
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
ではまた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 おまけ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アニメ版『リフレイン』も、とうとうクライマックスの『遥か彼方』の流れるシーンになりましたね…
 
1期も2期の今までの物語も全て『今回のためにある』といっても過言ではないですので、非常に心に響きました…
 
『Key作品の奥深さ』が良く見れた回だと思います
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
そして『Key作品=泣きの演出』で言いますと…
 
 
『CLANNAD AFTER STORY』第18話『大地の果て』
 
『CLANNAD』屈指の名シーンで・・・泣きまくりました・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『Angel Beats!』 EPISODE12「Knockin' on heaven's dor」の・・・ゆりの『精神の開放』と『運命を受け入れた涙』のシーン
 
 
ゆりの『本当のやさしさ』がすごくよく出ているシーンですよね・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『AIR』の12話『そら〜AIR〜』観鈴のゴールのシーン
 
永遠の名作シーンです
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
などがありますが、今回の『恭介の涙』『理不尽なことへの悔し涙』と、今までとは傾向が違うのが特殊なところだと思います
 
 
そして、今回の恭介の想いは『東日本大震災』で亡くなられた方々の『大切な人を残して逝かなければならない辛さ』が表現されているのではないか思いました
 
 
綺麗ごとばかりではないはずですし、今でも震災で大切な人を失い苦しんでいる方々もいますし…
 
だからこそ『東日本大震災』を風化させないためにも『亡くなられた方々と残された人々の思い』を忘れないようにしないといけないと思いました
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
 
 
 
 
             リンク集      
 
Mr.Tのツイッター
 
 
 
 
連続小説「Rush In!」
 
 
 
 
麻枝さん&「Angel Beats!」関連
 
 
 
 
  
 
 
 
 
Liaさん関連 
 
 

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(5)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事