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理樹の『成長』
 
 
 
 
 
 
 
『失う』のは怖くて悲しい…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
けど、『失う悲しみ』より…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『出会う喜び』のほうが強いんだ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会いたい!皆に出会いたい!
 
 
 
 
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さて過酷な現実に挫けそうになった理樹が、悲しみを乗り越え『過酷な現実が待っていたとしても、皆と生きていきたい』と強く願う場面から始まりましたが…
  
リトルバスターズ!〜Refrain〜 最終回『リトルバスターズ』レビュー 
 
 
ゲームブランド『Key』製作作品のアニメ化2期ですが、とうとう『理樹達の秘密』が明らかに! 
 
 
 
製作スタッフ
 
 
 
原作:Key
キャラ原案:樋上いたる・Na-Ga
監督:山川吉樹
シリーズ構成:島田満
キャラデザ:飯塚晴子
アニメ制作:J.C.STAFF
音楽:折戸伸治・麻枝准・戸越まごめ・PMMK・三輪学
 
 
キャスト
 
 
 
直枝理樹 : 堀江由衣
棗 鈴 : たみやすともえ
棗 恭介 : 緑川光
井ノ原 真人 : 神奈延年
宮沢 謙吾 : 織田優成
神北 小毬 : やなせなつみ
三枝 葉留佳 : すずきけいこ
能美 クドリャフカ : 若林直美
来ヶ谷 唯湖 : 田中涼子
西園 美魚 : 河原木志穂
笹瀬川 佐々美 : 徳井青空
 
 
 
 
 
リトバス1期は『リフレイン』への布石になっていましたし・・・
 
『リフレイン』はイメージとしては『CLANNAD AFTER STORY』のように『Key作品の奥深さ』を見ることが出来ると思います!
 
『J.C.STAFF』もかなりの意気込みで作ってくれているようですので楽しみです! 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて今回はバス事故の対応をしようとした理樹が大量の血が流れる凄惨な現場を目撃し、理樹は『自分の大切なものは必ずなくなってしまう』と絶望し『ナルコレプシー』を発症するところからですが…
 
  
冒頭の言葉にあるように、両親を交通事故で失った理樹ですが、恭介たちとの出会いの中で『過酷な日々でも皆と生きたい!』と改めて決意を固め…
 
前回小毬と『約束』をし、皆を助ける決意を固めた鈴と一緒にバス事故に巻き込まれた皆を助け出すことに!
 
辛い困難に立ち向かう勇気を持った理樹と鈴…本当に2人は成長しましたね…
 
 
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そして理樹と鈴は最後の力を振り絞り皆をバスから非難させ、最後にガソリンの漏れを防いでいた恭介を助け出しますが…
 
ここまで成長した2人に嬉しがる恭介と、恭介を担いで歩き出した所でバスが爆発する描写…
  
とうとう爆発するバス…ただ恭介が『決死の覚悟』でガソリン漏れを防いでいなければ早々に爆発していたことを考えると『恭介の犠牲の精神』は尊いですね…
 
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そんな爆発が起きた後のシーンは、学校で寝ている理樹と隣で歌っている鈴の描写となり…
   
爆発の影響で昏睡状況の恭介を除き、皆大小の怪我はあるものの無事であることが判明します! 
   
信頼しあえる仲間を皆助けた理樹と鈴…ほっとする描写です!
 
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そして『リトルバスターズ』は理樹を中心として活動が再開され…
   
最後に恭介が退院し、いつものように颯爽と登場すると皆が喜びます!
   
恭介がスッと登場するシーンは鳥肌モノでした!やっぱり恭介あっての『リトルバスターズ』ですよね!
 
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そしてグランドフィナーレは『Little Busters!-Little Jumper Ver-』が流れる中、恭介がの運転で再度『修学旅行』をするリトバスメンバーの描写と…
   
これからも『遥か彼方』までリトバスの物語は続いていくという理樹の言葉で終了! 
  
 
仲間って本当にいいものだなぁ…と感じる、本当に明るいラストでした!
 
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さてこれでリトルバスターズが最終回を迎えましたが…
 
この素晴らしい作品を『アニメ化して多くの人に知って欲しい!』とずっと願っていたのでこれで夢が叶いました…
 
 
そして本当に素晴らしいアニメしてくれてJ.C.STAFFには感謝です!ありがとう!
 
 
 
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特にアニメでは『リフレイン』に入って『遥か彼方』が流れる中の恭介と理樹の別れのシーンや、『小毬と鈴の友情』のシーンなど…
 
 
素晴らしい演出が続いたのは感動しました!
 
週が進むごとに凄みを増しましたが、神懸った演出と構成で本当に惹き込まれました!ここは山川監督と脚本の島田さんの力量だと思います!ありがとう!
 
 
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そして拙い文章でしたが…最終回までこのブログを読んで付き合っていただいた皆さんにも感謝です!ありがとう!
 
 
あとは来年1月29日に発売されるBDに付いて来る『EX』を引き続き期待してます!
 
 
こちらもどんな風になるのか楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 
では名残惜しいですがまた!
 
 
 
 
 
 
 
 
  おまけ  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて今回全てが明かされた中で、ここからは来ヶ谷の考察を!
 
 
 
 
 
まずアニメ版リフレインの3話で消えていった来ヶ谷ですが、なぜ理樹を好きなのに『鈴を守れ』と言って去っていったのかが最終回を迎え、分かると思います
 
 
というのも、元々『虚構世界』は恭介が『理樹と鈴を成長させる世界』として作りだしたからで、それを阻害するものはあってはならないからでした…
 
 
結局もし『理樹と来ヶ谷』がお互い好きになったら今回のラストを迎えられないわけですし、来ヶ谷は『イレギュラー』の存在だったことになります
 
 
 
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もちろんアニメは『理樹と鈴の成長物語』ですので、今回はこういうラストでしたが…
 
 
ゲームでは『理樹が来ヶ谷の好意を覚えていた』というシナリオも存在します!
 
 
Key作品は『最終回』を迎え、再度見返すと『新たな発見』があるのが『奥深い』と思いますし、ぜひともまた見返して欲しいと思います!
 
 
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そして、もしアニメで『リトバス』を好きになった方は是非ともゲームを買ってプレイして『新しい発見』をして欲しいですし…
 
『遥か彼方』などの印象深い挿入歌BGMをもっと聴きたいと思われている方にはサントラを買ってもらいたいです!
 
Mr.Tはアニメ化する前からずっとサントラを聴いていましたが本当に素晴らしい曲たちですので是非とも多くの人に買って聞いて欲しいと思います!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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