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私的UrawaReds&SubCul
レッズとサブカルを中心に。

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今回は『ラブライブ!サンシャイン!!』最終回の話しですが、中途半端な終わり方でしたね… 
 
それを表すように、信者が多い『ニコ生アンケート』で『1.とても良かった』が39.2%と、信者でも6割近くが求めていた最終回ではなかったことを示していますね…
  
『終わりよければすべて良し』という言葉がありますし、最終回ってその作品の『顔』になるものですので、この結果は残念でしたね…
 

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特に酷かったのが、音楽を題材にするアニメで『席を離れて勝手に好きなところで応援するファン』アニメで公認してしまっているように描いてしまった点です…
 
もし『アニサマ』でこんな事したら、即時警備員に退場させられるよ…
 
これやりたかったなら、学校の体育館とか自分たちの責任の届くところでやるべきで、ライブ会場で禁止行為を描くのはモラル的にどうなんだろう…しかもペットの犬までいるし…ラブライブのイベントではこれらの行為はokということなのかな? 


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あと、ライブの前のミュージカルみたいな余興は長すぎじゃないかなぁ…
 
自分たちのライブだったらいいですけど、これ他のの学校の出る東海地区の予選なんですよね…他の学校の人たち怒らないのかな?
  
元祖ラブライブでも前提条件の設定がガバガバでしたが、ここらへんもニコ生の『1.とても良かった』が39.2%にまで急落した要因だったと思います

 
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残念ながら1期を超えるようなインパクトを残すことはできませんでしたが
 
今後の展開が興味深いです
 
 

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ではまた
 
 
 
 
 
 
 
 
  おまけ  
 
 
 


元々この新シリーズは『ラブライブ!』が新しい成長曲線を描くために、ラブライブ!で得た収益を『再投資』して『ラブライブ!サンシャイン!!』が作られましたが…
  
μ'sの熱狂的なファンが、Aqoursに乗り換えて同じように熱狂的に応援するのか、ラブライブ!が成功したが故の悩みも抱えていたとも言えます
   
今まで応援していたグループと別のグループを応援させられるか、そこが今回のビジネスモデルの肝でしたからね…
 
 
 

 
そうした意味では、今後『ラブライブ!』というコンテンツが成長していくのか衰退していくのか、費用対効果があるのかないのか、全てはこの新シリーズにかかっているといっても過言ではないですし…
 
『ラブライブ!』よりBDの売り上げが落ちるといろいろと騒がなりそうな作品でもありますし、この最終回が『ラブライブ』というコンテンツにどういう影響を与えるのか気になります…
 
  
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連続小説「Rush In!」
 
 

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  • 現状はラブライブが成功したのかμ'sが成功したのか迷うところですからね、運営としてもラブライブと言うコンテンツを育てたいのは分かりますが大部分のファンが目にするアニメの最終回でアレは、、、。

    [ キュニ ]

    2016/9/26(月) 午前 1:18

    返信する
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    工作タダ見のニコアンケとか参考になるの?w
    まあ卑劣だよね。ファンの言うこととはとても思えないわ 削除

    [ おやっさん ]

    2016/9/26(月) 午後 0:02

    返信する
  • 顔アイコン

    うーんサンシャインは人物は個性的で
    面白いのですが μ'sが敷いたレールを跨いで独自路線を築き過ぎたのが最終回の不評を生んだじゃないんですかね… 革新的な事をやるのは良いですが倫理的な事は守らないとファンは付いて来ませんよ 削除

    [ こーへー ]

    2016/11/24(木) 午後 8:18

    返信する

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