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今回は『浦和レッズについてですが
 
J1リーグ第24節『浦和レッズvs松本山雅』がありました

ACLラウンド8上海戦前のリーグ戦ですが、下位の松本山雅にホームでしっかり勝ちたい試合でしたが…
 
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結果は…
 
 
 
明治安田生命J1リーグ 第24節
2019年8月23日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 1-2松本山雅FC

得点者 19分 ファブリシオ、75分 阪野豊史(松本)、83分 高橋 諒(松本)
入場者数 27,038人
 
 
 
 
金曜ナイター開催でしたが、8月の夏休み期間で3万人を切る寂しいスタンドでの試合で、試合内容も逆転負けと、何も成果がありませんでした 
 
どうせなら土曜開催にして、営業面で松本山雅の集客力をもっと期待したほうがよかったかもしれません
  
今日も松本サポのおかげで2万人を切ることは避けられましたが、2万人レベルの集客力なら、駒場を満員にしたほうが浦和駅から近いですし遥かにマシです
 
 
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さて早速レポですがMr.Tは埼玉スタジアムに見に行きましたが…
  
ACLがある関係で金曜開催なり、中位〜下位同士の争いと、何の話題性のない試合で観客席もスカスカでした…
 
今日はトーレスの引退試合のほうが話題性がありました…
 
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アウェイ松本の応援席はぎっちりで、2万人を切らずに済んで本当にありがとうです
 




今日のスタメンは前節の何もできなかった神戸戦から興梠1TOPに戻し、柏木を入れて、DFラインは天皇杯の時のように森脇をリベロにしてきました
  
森脇のリベロは天皇杯で怖いイメージがありましたが、大槻組長はACLでマウリシオを使うために、フロントも何もしないので、本職ではない森脇をリベロで使わざるを得ない状況でした

 
今日の布陣
 


              興梠

       柏木     ファブリシオ
 
  山中                宇賀神
        阿部    柴戸


       槙野    森脇   橋岡
 
            西川
 



 
 
さて試合ですが、前田が移籍した松本山雅には正直怖さを感じることがなく、あっさりとファブリシオが決めて先制します
 
サイドからグラウンダーの良いクロスが入り、ファブリシオが決めました
 
きっちり決めるあたりはさすがでした
 
 



ただ、その後何度も追加点のチャンスがありながら点を取れずにいると、後半柏木が交代し、なかなかチャンスメークできなくなる浦和と、徐々に攻め込みだす松本山雅の構図となり…

今日のキープレイヤーだった森脇と阪野のミスマッチを突かれてヘディングで同点に追いつかれ、最後は松本に追加点を取られ1−2の逆転負け…
 
結局マウリシオの替えがおらず、大槻組長が森脇に託しましたが、そこを突かれました…




 
 
さて、各種参戦お疲れ様でした!今日はホームで逆転負けと散々でした

次節はACLラウンド8第1戦ですが気持ちを切り替えて、アウェイで勝ち点を取ってきてほしいです
 
今日温存した選手の活躍を期待しています



ではまた!
 







おまけ


前節の神戸戦でも話しましたが、結局フロントが頑張っているチームは勝ち点を伸ばし、フロントが何もしないチームが勝てないという、当たり前の状況になっています

しかも前田が移籍し、縦への推進力が弱まった松本山雅にホームでも勝てない状況というのは、相当危機意識を持たないといけない状況です
 
途中で監督を引き継ぎ、今いる選手で何とかやりくりをしている大槻組長をフロントが本気でバックアップする気がないのであれば、プロGMを含め、フロントを刷新してほしいです


 

 
今回は『戦艦&護衛艦』のお話ですが、広島県呉行ってきました!
 
前日のヴィッセル神戸の試合が当日帰着できないナイター開催ったため、せっかく関西に来たので、一泊して呉まで足を延ばしました
 
さて、呉に着いてさっそく『大和ミュージアム』に行きましたが、『戦艦好き』にはたまらない場所です!私的に『艦これ』から戦艦に興味を持ちだしたこともあり、2度目の訪問ですが何度来ても感動しますね
 
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そして大和は、終戦末期の沖縄特攻で沈没した悲運の戦艦ですが、今日の日本の平和と繁栄は、戦争によって命を落とされた方々の尊い犠牲の上に成り立っていることを再認識する場所です
 
8月15日の終戦記念日は『戦没者を追悼し平和を祈念する日』ですが、祖国のために殉じた全ての戦没者に対し哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます

二度と戦争を起こさないためにも、歴史を後世まで伝えなければなりません
 
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さて、大和ミュージアムを見学した後に、一番の目的である『護衛艦かが』を真近で見れる艦艇クルーズに参加しました
 
護衛艦『かが』は先の安倍首相とトランプ大統領の会談時に披露されたことで有名ですが、海上自衛隊最大の護衛艦が呉に配備されているので見に行きました
 
今日の入港艦艇を見ると、かがを含め多くの艦艇がいることがわかります
 
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さて、クルーズ船に乗船し、しばらく行くと『護衛艦かが』が全貌を表します
 
私的な感想としては、大きさもさることながら『無駄が一切ない綺麗な形をしているなぁ…』というところが印象的でした
 
全長248mという巨大艦ですが、ものづくり大国の日本の技術を結集して作られた、日本最大の最新鋭護衛艦だと思うと、感慨深いものがあります
 
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後方
 
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右舷側
 
 
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ちょうど護衛艦かがの隣に、護衛艦さみだれが停泊していましたが、サイズ差がよくわかります 
 
護衛艦さみだれも全長151mと決して小さくない護衛艦ですが、護衛艦かがが、いかに巨大か、よく分かります
 
海上自衛隊の艦名は、旧海軍の艦名を引き継ぐことが多いですが、航空母艦・加賀や、駆逐艦・五月雨、というのは、著名ですね
 
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ちなみに護衛艦さみだれは、直近までソマリア沖の海賊行為の取り締まりをしていた帰りということで、側面には多くの傷があり、『過酷な任務』だったことを物語ります
 
海上自衛隊は海外での活動も増えていますが、こうした船体の生々しい傷を見ると、国際情勢の厳しさを再認識します 
 
海外での紛争や内戦は、今でも多くの地域で起きていることを実感します

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それから潜水艦がいましたが、バッテリー充電中とのことで水しぶきを上げていました

ちなみに船員の方の説明では、日本の国土面積は、陸地では世界61位ですが、排他的経済水域を入れると世界6位の大きさになるとのことで、海洋国日本の最前線でこうした護衛艦や潜水艦が任務に就いているんですね
 
排他的経済水域を入れると日本は世界6位の面積なんですね…こういうクルーズではいろいろな知識が身に付くのもいいですね
 
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他にも多くの護衛艦を見ながら帰港しました
 
実際に護衛艦かがを見る機会もなかなかないので、真近で見れて最高でした
 
旧日本海軍の鎮守府だった呉の独特の雰囲気感じることが出来ました 
 
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そんな呉巡りでしたが、島なみや町の景観も素晴らしいですし、また時間があるときに来たいと思いました
 
ではまた!
 
 
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おまけ
 
 
 
あと以前大洗で『てんりゅう』の艦内見学をしましたが…
 
普段自衛艦に乗ることがないので、貴重な経験でした!
 
海上自衛隊が日本の海を守ってくれていると思うと安心できますし、艦これで『戦艦』のファンが増えてきてますし、こういう機会をもっと増やしてほしいと思います
 
 
 
 
 
   
 
 
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Mr.Tのツイッター
 
連続小説「Rush In!」


今回は『浦和レッズについてですが
 
J1リーグ第23節『浦和レッズvsヴィッセル神戸』戦がありました
 
イニエスタ擁する神戸相手に勝ち点3を狙いましたが… 

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その結果は
 
明治安田生命J1リーグ 第23節
2019年8月17日(土) 19:03キックオフ・ノエビアスタジアム神戸

ヴィッセル神戸 3-0浦和レッズ

得点者
45+1分 古橋亨梧(神戸)
59分 山口 蛍(神戸)
86分 アンドレス イニエスタ(神戸)
入場者数 22,513人

浦和は前半ATに古橋に決められて先制されると、後半もイニエスタにいいようにボールを支配され、最終的には0−3と完敗でした
 
正直浦和のチャンスは数えるくらいしかなく、浦和はイニエスタに翻弄され続ける試合となりました…
 
イニエスタ浦和戦初出場でしたが、やはりバルサの黄金期を築いたプレーヤーは全く次元が違いました…敵ながら素直に拍手を送りたくなるプレーでした
 
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さて、今節は神戸戦ということもあり、アウェイまで参戦しました
 
今まで浦和戦でイニエスタが出てくれませんでしたが、今回はレッズ戦で生イニエスタが見れる絶好の機会なので行ってきました
 
イニエスタも年齢を考えると、あと2〜3年プレーできるかという状況ですので、是非とも浦和戦で闘うイニエスタを見たいという気持ちが神戸まで駆り立てました
 
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私的に海外だとバルサファンでもあるので、素晴らしい機会になりました


ちなみに今回は奮発してメイン中央寄りでの観戦でしたが、シート専用のラウンジというものがあって、軽食とソフトドリンクが無料という贅沢な仕様となってました
 
こういうホスピタリティはさすが楽天が主導しているだけ、商売上手でお得感があります!スタグルを食べなくても無料で美味しい料理を試合前に食べられました
 
ラウンジ利用の他の人たちも非常に満足していて、浦和もこういう観戦サービスをしていくのも考える必要がありそうです

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軽食といっても立派なものでしたし、イニエスタのサインが壁に描かれているのを見れたり、試合後はピッチに入って選手目線を体験したり、今日はポドルスキを近くで見れるなど、満足度が高いです

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その後、浦和vs神戸の試合時間となりスタンドに入りましたが、両チームともサポーターが大勢集まり熱が高まります!
 
特にスタメン発表で、とうとう浦和戦にイニエスタが出ることを知ってレッズサポも気合が相当入ってました
 
埼スタでは2年連続でお預けを食らっていましたので、今回やっとイニエスタのプレーが見れます
 
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試合開始前には浦和サポのデカ旗『歌え浦和を愛するなら』を肩を組んで跳ねていました 
 
ノエビアスタジアムは屋根があるので反響もあってかなりの迫力でした
 
アウェイ神戸までサポートに来たレッズサポのためにも選手には奮起してほしい試合でした


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浦和のスタメンですが、杉本の1TOPに今日は武藤と興梠の2シャドーとなりました

今日の布陣
 
              杉本
 
        武藤    興梠

   関根               宇賀神
       エヴェルトン   青木


     槙野    マウリシオ    岩波
 
           西川
 
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さて試合ですが、浦和が杉本・武藤・興梠が前線からプレッシャーをかけて神戸からボールを奪おうとしますが、神戸はイニエスタが中盤でボールを捌いて浦和のディフェンスが嵌らない状況になり…
 
逆にイニエスタのパスから神戸が良いように試合を組み立てます
 
主に武藤や関根がイニエスタ封じを担当し、武藤や関根も守備もしっかりしていましたが、そのはるか上をいくプレーでどうしようもできなかったですね…


ノールックヒールパス

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浮き球からのピンポイントパス

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ドリブルからの切り替えしセンターリング

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昔、浦和に小野伸二が入団した時も同じような感じでしたが、上手い選手がいると、その選手に引っ張られてチームが回るんですよね…

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そして浦和は必死に凌いでいましたが、前半ATに神戸に先制点を決められてしまいます…
 
西川が一度は止めましたが、押し込まれてしまいました…時間帯としても痛い失点でした
 
天皇杯含め西川は当たりまくっていましたが、この失点は不運でした

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大槻組長もイニエスタ対策が難しそうでした



後半に入るとイニエスタが更に輝きだし、中盤で捌くかと思えば、そのままドリブル突破を決めたり、きれいなスルーパスをだしたり、まさにバルサ時代の片鱗を見せつけてきます
 
結局浦和はイニエスタをまったく抑えることが出来ず、神戸が好きなようにプレーされ、追加点を決められ、最後はイニエスタがPKを決めて万事休すでした
 
手も足も出ないとはこのことですね…完全なる完敗、力負けでした

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試合後はレッズサポからブーイングが出ましたが、イニエスタがいる神戸はやはり一味も二味も違いました…
 
今までイニエスタがいない神戸と戦っていましたが、イニエスタがいるだけでこれだけボール回しがスムーズになるのかと、驚くしかありませんでした
 
これが世界レベルの選手の実力なんですね…
 
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ヴィッセルは酒井・藤本を獲得しましたし、フロントが全力でチームを強くする体制を整えているのは羨ましい限りです
 
対して浦和のフロントはこの状況をどう考えているんですかね…ナバウトや直輝を出して、補強の武富は怪我中ですし、関根以外の効果的な補強が上手くいっているとはとても思えません
 
他のチームはどんどん移籍の成果を出していますし、浦和フロントも本腰を入れて補強に動いてほしいです

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さて、アウェイ神戸戦各種参戦お疲れ様でした!今回はイニエスタに完全にやられてしまいましたが、まだまだ『リーグ戦&ACL&天皇杯』は続きますし…

まずは次節のホーム松本戦に勝利してチームを立て直しましょう
 
最後まで気持ちの入った試合を見せてくれることを期待してます


ではまた

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おまけ


やっぱりイニエスタは上手かったです…お金を払ってでも見に行く価値のある選手というのはこういう選手だということを認識させられました

浦和の選手たちにもイニエスタのプレーは印象深く残ったと思いますし、世界最高峰の選手のプレーを身をもって経験したことは、間違いなく今後のプレー向上につながると思いますので、是非とも生かしてほしいです

特に対峙する機会の多かった武藤・関根・マウリシオには、実際に対峙しないと分からない凄味を含め、今後のプレーへの経験値にしてほしいです

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浦和居酒屋でのとある酔っ払いのつぶやき


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正直飲みながらじゃないと見てられないような試合でした…
 
西川のミラクルセーブがなければ浦和惨敗もあり得た試合でした…

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今回は『浦和レッズについてですが
 
天皇杯3回戦『浦和レッズvs水戸ホーリーホック』がありました

真夏の連戦が続きチーム力が試される中、浦和は天皇杯連覇に向けて絶対に負けられない試合でしたが…






その結果は


天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 3回戦
2019年8月14日(水) 19:00キックオフ・ケーズデンキスタジアム水戸

浦和レッズ 2-1水戸ホーリーホック

得点者
53分 ジョー(水戸)
65分 ファブリシオ
81分 ファブリシオ
入場者数 8,537人



この結果、浦和レッズはラウンド16(4回戦)進出となりました。
対戦相手は、8/16(金)に行われる組合せ抽選会にて決定いたします。



大槻組長は土曜のリーグ神戸戦に備え『ターンオーバー』のメンバーで組み、結果2−1で勝利しましたが、西川のミラクルセーブに完全に救われた試合でした…
 
カテゴリーの違う相手との戦いにくい試合なのはよく分かりますが、水戸ちゃん相手に違いを見せられる選手がほとんどおらず、水戸の速攻が面白いように決まり、危うく大惨敗する可能性もあった試合でした
 
正直飲まないとみてられないような酷い試合でした…


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今日のスタメンは控え組主体のターンオーバーでした
  

今日の布陣

            ファブリシオ

       汰木      マルティノス
 
  山中               岩武
        柴戸    阿部

       鈴木   森脇   橋岡
 
           西川
 


試合内容としては、序盤浦和ペースで進むものの、まったく効果的なパスが出ないでミスをし、水戸ちゃんに速攻を食らうという負の連鎖で、浦和の選手に焦りが出始め…

水戸ちゃんはノビノビプレーし、浦和のGKが西川じゃなければ、前半で水戸は3点取れてました

何でこんなにザル守備なんですかね…こんなザル守備じゃ中盤より前の選手たちが安心して攻められません






後半になると佐藤審判劇場が始まり、水戸に謎のPKが与えられると、今度は浦和に謎のPKが与えられ、浦和居酒屋では『帳尻合わせ』という言葉が一斉に出てくるくらい不安定なレフェリングで…

そして極めつけは関根の突破を水戸が倒し浦和がPKを獲得し、3得点ともPKで、浦和居酒屋では『暑いんだし、最初からPK合戦でいいんじゃね?』という言葉が飛び交うくらい佐藤審判が目立ちました

まあ関根のPKは妥当でしたが、最初の水戸と浦和のPKは謎すぎました…


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水戸の公式ツイッターですら、何で浦和がPKを獲得したのか理解できない状況…さすがトリッキーな佐藤審判のレフェリングですね






その後は水戸がパワープレーでGKが上がってきては、水戸ちゃんのGKが惜しいシュートを2回打つなど浦和は肝を冷やしましたが、2−1のまま浦和勝利となりました

水戸ちゃんのGKは攻撃センス抜群ですね(笑)!ナイスヘディングと惜しいシュートの2本が決まっていたら、GK2ゴールで明日の新聞の1面になれるところでした(笑)

イコール浦和の守備は何してんねん!って話なんですけどね…
 



さて各種参戦お疲れ様でした

今日の試合は勝ったことが全てですが、今日出場した控え選手たちは、来年の新戦力に押し出される危機感を持ってほしいです

正直今のままでは浦和は控え選手が弱すぎて、ターンオーバーできません…





ではまた
 


おまけ


ちなみに水戸ちゃんは昔から好きなチームで、なおかつ『ガルパン』で水戸とコラボをしているので、私的にJ2の中で一番好きなチームなこともあり、こうして浦和と水戸が闘う試合が見れたのは嬉しかったです

水戸ちゃんはJ1ライセンスを申請できるまで態勢が整いましたし、是非ともJ1で戦えることを期待しています

是非ともガルパンとコラボしているうちにまた闘いたいですね


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さて今回は『コミケ96』3・4日目についてのお話です 

今回は東館がオリンピックに向けて工事中ということもあり、南館が増設されたものの、東館減少分を西・南だけで補えないため、4日間で開催されました

Mr.Tは3・4日目に参加しましたが、実力のあるサークルさんがいっぱいいるので気合入れて行きました!
  
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さて、ここからは新刊のご紹介ですが、まず『倉嶋』さんのサークルです
 
表紙は『劇場版ユーフォ』の久美子と奏です
 
前回からユーフォ関連が描かれていますが、倉嶋さんテイストのいい作品に仕上がってました
 
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ちなみに、倉嶋さんが書いた後書きに京アニの事件のことが書かれていて、この本を出すか出さないか迷ったそうですが、京アニ作品を好きな方が、作品の良さを知ってもらうために活動するのは良いことですし、より一層ユーフォが好きになりました

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特にこのパーカスコンビを取り上げてくれたのはユーフォファンとして嬉しかったです!京アニの描くキャラはサブキャラでも生き生きしているのが魅力なんですよね





そして今回京アニ応援本として、脳髄レコードさんで『Pray For Kyoani』合同誌が出ていました
 
多くのアニメーターさんや関係者が京アニ作品を題材にして作品を掲載されていましたが、京アニファンとして非常に嬉しい作品でした
 
売り上げから製作費を抜いた金額を京アニに募金するとのことで、応援の輪ができるのはいいですね

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皆さん京アニ愛に溢れている作品でしたが、私的にKey作品が好きなので、岩崎たいすけ(『君の名は。』プロップ設定)さんが描かれた観鈴・晴子・杏・汐と日常のキャラが集まっている写真は特に良かったです

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続いて『大空書院』さん!新刊を買いました!
 
サッカー漫画『マイぼーる!』が無事連載終了した『いのうえ空』さんのサークルです!
 
新刊はマイぼーる最終巻の続きということで、同人誌ならではの趣向で嬉しかったです


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いのうえさんは浦和レッズサポということもあり、差し入れしたり、最終巻にサインをもらったり、レッズの話が出来て良かったです
 
コミケの醍醐味は、好きな作品のアニメーターさんや漫画家さんや絵師さんと直接触れ合えることですし、楽しい時間でした
 
ちなみに後書きに『マイぼーる!』はアニメ化等の話はなかったとのことでしたが、Jスポーツのサッカー番組『FOOT!』で取り上げられたりと話題にもなりましたし、ぜひともアニメ化を期待したいところです

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続いては『比村乳業』さん!
 
もはやコミケ名物となった『高速回転』で今回も列がスムーズでよかったです!
 
『比村ブルー』という感じの淡い青色が魅力的です!

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続いてKey作品でおなじみの『ごとP』さんの新刊です

ごとPさんの絵はいつ見ても癒されますね…

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続いてアニメーターの『牧茶』さん!アニメまとめ本です
 
こちらは『新刊&既刊』をゲット!
 
やっぱりアニメーターの方の絵は上手いですし、なによりキャラの表情が豊かです

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続いて『YKR』さんのヤマノススメまとめ本

サークルチェックをしている時気になった絵師さんですが、新刊をゲットしました
 
表情豊かな絵で癒されます

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続いては前日3日目に久しぶりに同人誌を出された『苺ましまろ』作者のぱらスィーさんのサークルの新刊をゲット 

久しぶりに苺ましまろワールドに入りましたが、やっぱり独特なセンスがあって良いですね
 
暫くコミケに出されてない方が復活してくれるのは嬉しいです

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ただお約束でネットでは『同人誌描いてる時間があるなら、苺ましまろの連載を描け』愛のあるツッコミを言われてました(笑)





その後友人と合流しまして、2日目に買っておいてもらったアニメーターの江畑諒真さんによる『天体のメソッド』EDコンテ原画修をゲットしました
 
このEDは江畑さんのンスが抜群で素晴らしい出来栄えですが、EDの流れが一連で見れて最高でした!

江畑さんは『天体のメソッド』から知りましたが、これからも活躍を期待したいです

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ノエルの笑顔はいつ見ても癒されますね

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そんな感じで他にもサークルブースで絵師さんとお話をしたり、数冊買いまして、今日コミケ3・4日目終了でした!
 
3・4日目の参加でしたが大満足でした♪
 
ただ夏の暑さや、会場がメチャクチャ混んでいたこともあり、ビックサイトから離れている企業ブースには行けませんでした…
 
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今回西・南館だけでの開催は初めてということもあり、精鋭のコミケスタッフですら西館の動線確保が難しい状況だったようで、次回に向けて試行錯誤が必要かな…と感じました

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ちなみに新披露の南館は西館に比べ動線がスムーズだったことと、空調が抜群でしたので、いろいろな使い方ができそうです



さてコミケ参加された方お疲れ様でした

今回取り上げた方々は皆さん次回以降も追いかけていこうと思います!
 
ではまた!

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