ここから本文です
私的UrawaReds&SubCul
レッズとサブカルを中心に。期間限定ACL優勝Ver!

書庫アニメ

記事検索
検索

全139ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]



今回は劇場版『響け!ユーフォニアム』のお話です!
 
とうとう4月19日(金)から完全新作が上映開始されました! 
 
『監督:石原立也×キャラデザ:池田晶子×チーフ演出:山田尚子×総作画監督:西屋太志』と数々の名作を世に送り出した京アニが誇る実力派スタッフが揃った作品でメチャクチャ楽しみにしてました♪
 
イメージ 1


イメージ 7


響け!ユーフォニアム

キャスト
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
久石奏:雨宮天
吉川優子:山岡ゆり
中川夏紀:藤村鼓乃美
塚本秀一:石谷春貴

スタッフ
原作:武田綾乃
監督:石原立也
脚本:花田十輝
キャラデザ:池田晶子
チーフ演出:山田尚子
総作画監督:西屋太志
音楽:松田彬人
制作:京都アニメーション


 
で、Mr.Tは“新宿ピカデリー”舞台挨拶回(8時35分上映開始)で見てきました!
 
ピカデリーに行くと、外壁の広告など大々的にアピールしていました
 
そして朝から多くのファンが集まってました!同士です
 
イメージ 9

 
さて劇場に入りまずはパンフレットをゲット!
 
白をバックに久美子と奏が演奏しているシーンが描かれています
 
青春を感じさせる清々しいパンフレットです!

イメージ 2



ちなみに池田晶子さん描き下ろしのミニ色紙優子と夏紀の新部長・副部長コンビでした
 
池田晶子さんらしい綺麗なタッチの絵で、感動します
 
この2人はテレビシリーズでも人間性が詳しく描かれていましたし、味があってすごく好きでした

イメージ 6




さて本編ですが、あすか達が引退し、優子が部長になり、久美子たちが2年生となるところから展開します
  
そして今回の作品の前に、みぞれと希美の2人が主人公の『リズと青い鳥』が劇場公開されたこともあり、いろんな視点で見れる作品になっています
 
リズもみぞれと希美の精神的成長が描かれましたが、ユーフォの作品は見るたびにいろいろ考えさせられる作品になっています

イメージ 3


ここからさらに深い話をしたいところですが、ネタバレになってしまうので、後でまとめて書きます




上映後は大きな拍手が起き、その後の舞台挨拶では主役4人3年の部長副部長、そして奏と秀一石原監督が登壇されていましたが終始和やかに進み…
 
石原監督からは作品のボリュームが大きく、絵コンテを切るときに上映時間内に収まるか心配されていたようですが、最終的にはギュッと濃縮して時間内に入ってよかったと言っていました
 
ほぼ1年間を描き切る内容でしたし、完全新作なのでそういう大変さがあったんだと感じました

イメージ 4




今回新1年生として唯一登壇したのが奏役の雨宮天さんでしたが、緊張している感じでコメントが真面目でしっかりしていて…
 
逆に主役4人は慣れもあって非常にリラックスして話していましたし、部長副部長は実際の掛け合いもテンポよく、秀一は久美子と仲をいじられ、監督は「麗奈と令和が似ている」と言いだしたりと、カオスで面白かったです(笑)
 
3年・2年・1年と、それぞれの味が良く出ている舞台挨拶になっていました



そうした舞台挨拶の中で、今回一番胸に響いたのは、久美子役の黒沢さんが最後の挨拶の時に感極まって泣き出してしまうところでした
 
黒沢さんは『最初はテレビ1クールだけの作品』と聞いて演じてきたのに、今では劇場版まで続く多くのファンを持つ人気作品になって、今回も朝から多くのファンが駆けつけてくれたことへの感慨が、涙となって素直に出たようでした
 
黒沢さんの純粋さは久美子の人柄にもつながるもので、だからこそ多くの人の心に響く演技になっていると涙を見て改めて感じました

イメージ 10



 
そんな温かい雰囲気で行われた舞台挨拶でしたが非常に良かったです!ぜひとも多くの人にこの映画を見て欲しいです! 
 
京アニらしい丁寧な作品作りで間違いなく楽しめると思います!

そして久美子3年生編もぜひともアニメ化してほしいです


イメージ 5


 
ではまた!
 
 
 
  ここから本編の感想(ネタばれあり)   
 
 





まさか全国大会に行けないとは…正直びっくりしました…
 
普通、前年で全国大会優勝できない場合、翌年パワーアップして全国制覇をするのが王道ですが、優子が部長の代でこの成績ということは、やっぱり久美子たちが3年になるまで全国大会優勝は取っておいたのかな
 
まああすかという『超カリスマ』がいて、滝先生が来て、一気に全国大会出場まで才能が開花した北宇治に、有力生徒が新入生で入りだした今回の「久美子2年生編」は、北宇治の過渡期というのは、ある意味リアルなんですけどね



そして昔からよく言われる『スクールウォーズ現象』というのがあって、Mr.Tは以前ユーフォを「スクールウォーズ」にたとえた時があり、滝先生が来て、無名の高校が全国優勝を成し遂げる奇跡というのが、この作品の最終目標だと思っているのですが…
 
実はスクールウォーズが一番面白い時期は、作品初期の『学校の校舎にバイクが走っている』という学園荒廃時期から、ワルが先生とぶつかり合い信頼し、徐々にラグビーの仲間になっていくという時期と、終盤にかけての奇跡の全国優勝を成し遂げるまでが、視聴率が高かったのですが…

作品中盤のラグビー部が強くなって、優秀な選手が入部し、学校に不良がいなくなっていくと、中だるみ感で視聴者的に面白みがなくなって視聴率が落ちてしまったということがあり、テコ入れでイソップを死なせたり、マネージャーを死なせたり、中華料理屋のマスターを死なせたりと、作品終盤に向けて視聴者の興味を何とかつなぎとめようとした時期がありました

今回で言うと、優子部長の代はあすかの時代に比べればもめ事も少なく、かなり安定している時期ですし、そこにあすかの時代の荒れていた吹奏楽部のようなドラマ性をもたせるのは難しいのはしょうがないんですよね…顎関節症でマネージャーに転向する話も、テコ入れのイソップの流れに似ている気がしました



そういう意味では、久美子部長編はスクールウォーズで言う『奇跡の全国優勝』の代になりますので目標が明確になりますし…

最後は全国優勝して、滝先生に吹奏楽部の全生徒が抱きつきに行って、滝先生が泣きながら全生徒を受け止めて大団円にしてほしいです

もしそのシーンを見せてくれるなら、久美子部長編のクラウドファンディングの応募があれば乗っても良いです!正直そこまで見せてこそのこの作品のフィナーレだと思います(個人的に)

イメージ 11


そして今回の作品で一番感動したのはこのシーンです

上下関係・一生懸命頑張る意味・かなわない夢・下手な先輩への接し方等、誰もが抱える悩みを奏が告白するシーンで、感情移入できました

久美子と奏の会話は、まるであすかと久美子の会話を見ているようで、そういう対比も上手かったですし、久美子の自然体な奏への返答も作品を見てきた人なら納得の内容でしたし、ユーフォの魅力がよく出ているシーンでした

イメージ 8



 
今回は『かぐや様は告らせたい』の3話EDについてですが、アニメ公式で『線撮映像』が期間限定で公開されています
  
自然で滑らかな動きが特徴的なEDで、ぜひ制作方法を知りたかったので嬉しいです

実際のEDと線撮映像を比較することで、滑らかに動いていた理由がよくわかります

 

イメージ 1








ちなみに3話EDの絵コンテ・演出・作画をされた中山直哉さんが自身のツイッターで作成方法を説明されていましたが、振付師の菅尾さんが踊ったダンス動画をロトスコープで平面に落とし込み…
 
中山さんがその落とし込んだ動画を『アニメ作画』に見えるように誇張と省略をして作品を完成させたようですね
 
振付師の菅尾さんの『ダンス技術』と、中山さんの『作画センス』が相乗効果となり、この素晴らしいEDが出来たことが分かりました


イメージ 2




中山さんは以前京アニに在籍されていたとのことで、京アニ在籍時に才能を磨き…
 
その才能を環境を変え今回の3話EDで開花させたというのは、今後のアニメ業界にとって明るい話だと思いました

新しい技術は業界を活性化させますし、今回のEDで刺激を受けたアニメーターがまたアニメファンを驚かせる映像を見せてくれると思いますし、そういう良い流れを期待したいです





 
そんな『かぐや様は告らせたい』3話EDのお話でしたが、今後も期待しています

 
ではまた!
 
 



             リンク集      
 



 
今回は『かぐや様は告らせたい』の3話EDについてですが、何度も繰り返して見てしまうほど動きが素晴らしいです
  
3話EDの絵コンテ・演出・作画をされているのは中山直哉さんですが、凄い才能ですね

中山さんは過去に京アニに在籍され現在フリーのようですが、ヴァイオレットの高瀬さんもそうですが、京アニの人材輩出力は凄いですね
 

イメージ 1




 
3話EDですが、作画だけだとこれほど滑らかに動かせませんし、3DCGだけだともっと動きがカクカクしますし、モーションキャプチャーやロトスコープだけとアニメ作画っぽくなくなりますし、いろんな技術を組み合わせたハイブリッドなんですかね
 
そしてディズニーアニメの3DCGは動きは凄いですが、中山さんの作ったEDのようにスカートのヒラヒラなど細部まで描くことはないですし、まさに『日本人らしい技の世界』を感じるEDですし、アニメ新時代の到来を感じるEDでした
 
とてもTVアニメのレベルとは思えないくらい作りこまれているのが印象的でした
 

イメージ 3




イメージ 2





あと千花のバカっぽい可愛らしさを表現してますし、千花役の小原好美さんのキャラソン上手いです 
 
小原さんはKey最新作の『サマーポケッツ』のヒロインのしろは役でも素晴らしい演技をされていましたが、キャラに合わせていろいろな演技ができるのは凄いですね
 
キャストとスタッフが上手く融合してできたEDだからこそ、多くの人を惹きつけるEDになったと思います

イメージ 4






ちなみに今期のOPは『どろろ』が素晴らしいですが、短い時間にセンスを凝縮させる技術はやっぱりプロですね
 
OP・EDって作品の顔ですし、名作はOPEDとも良いことが多いですので、そういう意味でもこの作品は素晴らしいと思います 


イメージ 5



 
 
そんな『かぐや様は告らせたい』3話EDのお話でしたが、今後も期待しています

 
ではまた!
 
 



             リンク集      
 



さて今回は『コミケ95』3日目についてのお話です 

3日目は実力のあるサークルさんがいっぱいいるので気合入れて行きました!
  

ここからは新刊のご紹介ですが、まず『倉嶋』さんのサークルです
 
表紙は『ユーフォ&リズ』コンビです
 
今までストパンやガルパンが多く、初めてのユーフォ関連ですが、倉嶋さんテイストのいい作品に仕上がってました
 
イメージ 1

イメージ 2

改めて見ると、のぞみぞ麗奈は青&黒髪ですが、久美子が茶髪なので余計目立ちます(笑)



続いて『大空書院』さん!新刊&卓上カレンダーを買いました!
 
現在サッカー漫画『マイぼーる!』の連載をしている『いのうえ空』さんのサークルです!
 
カレンダーは以前のコミケでも買いましたが毎回重宝してます

イメージ 3


 
絵師の袁藤沖人さんを最近知ったのですが、絵の描き込みに並々ならぬこだわりがあり、美麗な絵で一気にファンになり今回初めて購入しました
 
イメージ 4

あとおまけ本でユーフォ関連を描かれていましたが、絵師さんによって描き方に違いがあって面白いです

イメージ 5



続いてのずみさん!『七星のスバル』キャラデザの山本由美子さんのサークルです 
 
こちらは『新刊』をゲット!
 
やっぱりアニメーターの方の絵は上手いですし、なによりキャラの表情が豊かです

イメージ 12


ちなみに島中サークルでしたが、山本さんの他に『WORKING!!』キャラデザの足立さんや『SAOアリシゼーション』のキャラデザの鈴木豪さんといった有名アニメータさんが普通にいてビックリしましたし…

足立さんが色紙にさらさら山田を描くのを目撃するという貴重な機会に遭遇しました!
 
こういうサプライズがあるのがコミケの良さですし、アニメーターさんとお客さんが直接触れ合えるのも嬉しいです

続いて『ゆもんの湯』さん!
 
サークルチェックをしている時気になった絵師さんですが、新刊をゲットしました
 
表情豊かな絵で癒されます

イメージ 8

ちなみ買いに行ったときにちょうど色紙を配布されるタイミングが合い、貴重な色紙をいただきました!大切にします!

イメージ 9


続いてえーろくさんの新刊と旧刊をゲット
 
キャラが生き生き描かれていてクオリティが高いです

イメージ 13



その後友人と合流しまして、2日目に買っておいてもらったりきてっくすさんの『はねバド本』の新刊と旧刊をゲットしました
 
はねバド総作画監督の飯野さんのサークルですが、まず表紙のセンスが抜群でかっこいいです!

はねバドはアニメから知りましたが、試合中のキャラの動きや心理戦が素晴らしい作品でした

イメージ 14


ちなみに新刊はイラスト以外に『絵コンテ』も入っていて、当然止め絵の連続ですが、まるで動いているかのような綾乃がジャンピングスマッシュをするまでの一連の流れ手に取るようにわかる内容で感動しました

飯野さんが『絵コンテの楽しさが少しでも伝われば』と本に書かれていましたが、こういう風に描かれていたんだと知り面白かったです

イメージ 15


そして企業ブースにも行きましたが、まずは『ヤマノススメ サードシーズン』お疲れ様本をゲット!
 
ヤマノススメファンのMr.Tにとって、スタッフの作品愛を感じられる嬉しい本でした
 
イメージ 7


ヤマノススメはじっくり作られていることもあり作画も綺麗ですし、松尾さんをはじめアニメーターさんも豪華なので見ていて面白いです
 
是非とも4期を期待したいです

イメージ 10


そしてビジュアルアーツのKeyセットをゲット!
 
今回は『サマーポケッツ』関連のグッズセットですが、お疲れ様本やアレンジCDはファンにとって嬉しいです

非常に良い作品ですし、是非ともアニメ化を期待したいところです

イメージ 11


そんな感じで他にもサークルブースで絵師さんとお話をしたり、数冊買いまして、今日コミケ3日目終了でした!
 
正味4時間くらいの買い物でしたが大満足でした♪
 
今日は3日目だけあって、冬の寒さを吹き飛ばす現場の『熱気』がものすごかったです!
 

さてコミケ参加された方お疲れ様でした

今回取り上げた方々は皆さん次回以降も追いかけていこうと思います!
 
ではまた!
 
  
  おまけ  
 

以前も書きましたが、私的に思うのは『コミケ』の醍醐味って『絵師さんとお客さんが直接触れ合える』ところだと思いますし…
 
今回挨拶させていただいた方『今以上に応援』していきたいと思います!

そういうコミケの大事な部分はこれからもずっと引き継がれていってほしいなぁと思いました
 
  
2018年の記事はこれで最後になります!
 
今年一年ありがとうございました!


 
今回は2018年秋アニメ『私的評価&格付け』について!
 
2018秋アニメがほぼ放送開始しましたので、私的に評価と格付けしてみました
 

 
評価基準 : 5段階評価
 
 
5 : 期待以上の傑作
4 : 続きが見たくなった良作
3 : 普通に面白い
2 : もなく不可もなく
1 : う〜ん・・・
 

 
ランク表
 
  
5:期待以上の傑作 

・ゴブリンスレイヤー
RELEASE THE SPYCE
・SSSS.GRIDMAN
・色づく世界の明日から
 


4:続きが見たくなった良作

・とある魔術の禁書目録III
・転生したらスライムだった件
・やがて君になる
・ひもてはうす
・俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
 

 
3:普通に面白い
 
・ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
・アニマエール!
・ゴールデンカムイ
・うちのメイドがウザすぎる!
・火ノ丸相撲 
 

2:
 
上記作品以外 
 
 
 
放送前:

・イングレス
・ツルネ ―風舞高校弓道部―
 



 
という感じでしたが…
 
今期は気合の入った作品が多いのと、アニメ本数自体が多く全部じっくり見れないという状況です
 
そういう意味では『スタートダッシュ』が決まらないと、力作が多いので埋もれてしまう状況でもあります
 
 

 
 
さて、ここからは評価毎の簡易レビューですが…
 
 
 
 期待以上の傑作 : 4作品
  

・ゴブリンスレイヤー
RELEASE THE SPYCE
・SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)
・色づく世界の明日から
 
 


期待以上に面白いということで素晴らしい作品でした!この4作品はまだ見ていない方にも自信を持ってオススメできる作品です!
 


まずは『ゴブリンスレイヤー』ですが、社会的に注目されていない『ゴブリンを殺すことに執念を燃やす』男の物語というのが斬新です

普通『ドラクエ』のようにボスを倒すのが戦士の王道ですが、単体では一般人でも倒せるゴブリンの集団での狡猾な戦い方が描かれているのが面白いです
 
ちなみに監督が『少女終末旅行』の尾崎隆晴さんですが、原作の世界観を大事にしているのがよくわかりますし、先々も気になる作品です

イメージ 1





続いて『結城友奈シリーズ』のタカヒロさんと『ゆるゆり』のなもりさんがタッグを組んだオリジナル『RELEASE THE SPYCE』

今作は『スパイもの』ですが、結城友奈同様タカヒロさんの仕掛けもありそうですし、キャラ同士の関係性がどうなっていくのかも楽しみです
 
動きがシャープで音楽もノリがいいですし、展開次第で大きく化ける可能性があります

イメージ 2


もしシリアス展開になるのだったら、スパイスの『オーバードーズ』関係かな?



続いて気鋭のスタジオ『TRIGGER』の新作『SSSS.GRIDMAN』
 
怪獣と戦う特撮系の作品ですが、アクションシーンもかっこいいですし、敵が攻撃を覚えていくというのは面白い視点ですし、この作品も先が楽しみです

イメージ 3





最後は『P.A.WORKS』の新作で長崎を舞台にした『色づく世界の明日から』
 
PAの作品はウマ娘もそうでしたが、ここ最近京アニに負けないくらいハイクオリティになっていますし、この作品もTVアニメ作品とは思えないくらいの素晴らしさです

PA作品を多く手掛ける篠原俊哉監督というのも安心感がありますし、長崎の風景が良く描かれていますし、キャラも非常に魅力的ですし、この作品も先々期待です

イメージ 4




長崎は今年行きましたが、本当に景色が素晴らしいですし聖地巡礼にピッタリですね

 
イメージ 9



 
 続きが見たくなった良作 : 5作品
 
 
・とある魔術の禁書目録III
・転生したらスライムだった件
・やがて君になる
・ひもてはうす
・俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
 
 
ここは見てて続きが気になった良作です!あともう一押しで5に上がる可能性を秘めていると思います
 
 
5は『全方向に面白い』傑作ですが、4は『原作ファンを大事にしている作品』というイメージがあります
 
禁書は驚く展開はないですが安定して面白いすし、転スラはキャラの動かし方に定評のある江畑諒真さんがキャラデザをしていますので評価が高いです

イメージ 5


 
あと『ひもてはうす』のまったり感はクセになりますし、ベタな兄妹作品を逆に利用して笑いにする『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』王道百合系の『やがて君になる』も気になるところです

 
イメージ 6

 
 
 
 
 普通に面白い: 5作品
 
・ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
・アニマエール!
・ゴールデンカムイ
・うちのメイドがウザすぎる!
・火ノ丸相撲 
 
 
ここは『見る人を選ぶ作品』『一部キラリと光る演出や内容がある』というイメージですね
 
好きな人は好きだけど、感性が合わない人は見ないような感じで、5、4よりさらに『マニア度』が高い作品群なんですよね
 
だからこそ『コアなファン』を抱え込めるだけあって安定しているともいえます
 
 
 
 
 
 可もなく不可もなく: 上記作品以外
 
 う〜ん :
 
 
 
 
ここら辺は正直『HDにとりあえず録る』のですが、『仕事の忙しさ』が重なってほとんど見れてません…
 
ってか今期もアニメ作品多すぎです!じっくり見る時間もないので、3話以降未視聴アニメはそのまま消去コースかなぁ…
 
アニメ見る時間は限りがありますし、上記のレベル3以上の作品以外は見れなさそうだなぁ… 
 
 
 
 
 
 
 
のような形になりました
 
 
Mr.Tは1話で大体『俯瞰』で総合的に面白いか見て、『3話』で継続視聴の最終判断をしていますが、基本は面白い作品は3話までで十分面白いです!

あとはまだ放送されていない京アニがNHKで放送する『ツルネ』とフジの深夜枠『イングレス』が気になるところです
 
イメージ 7

イメージ 8

 

 
 
ではまた!
 
 
 
 
 
 
 
             リンク集            
 
Mr.Tのツイッター
 
連続小説「Rush In!」



全139ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事