|
先週末に1日かけて追っ掛けてきたやまぐち号DX、
ようやく処理も終わって落ち着いてきたので、
ネタが古くなる前にさっさと出してしまいます。
それにしても、定番ポイントをなるべく避けたこともあり、
場所取りや苦しい体勢での撮影はありませんでした(笑)
途中、初めて見るような撮影者の山・・・なんて場所もありましたので・・・
まずは三谷〜名草間の踏切から。

重連のSL、後ろが隠れちゃう勿体ないポイントではありますが、
カーブを爆煙で通過してくれるので静止画でも迫力が出ます(笑)
そこから車で追っ掛けること数十分、
今度は定番の徳佐カーブから少し離れたこの場所で・・・。

開けた場所なので、ゆったりとアングルも確保出来ました。
空が映えていれば良かったんですが、このときは曇ってしまいました。。
返しは津和野付近でと計画をしていましたが、
定番ポイントはどこも人・人・人&車・車・車・・・
追っ掛けするには難しそうだったので、山口方面へと車を走らせました(爆)
この日初の定番ポイントは、R9がオーバークロスする渡川俯瞰です。

夕日に近い光が当たったこともあり、
目の前を走り去るやまぐち号+大サロがとてもキレイでした(笑)
最終的には150人くらい居たでしょうか・・・
車道にはみ出た撮影者と車、
R9を通過する一般車が何度も徐行していたのも印象的でした。。
この日最後の追っ掛けは大歳駅の発車直後です(笑)

ここもまた爆煙を吹き上げながら・・・。
目の前を通過する大きな車輪にはまさしく圧倒です。
オマケは最終日の新山口駅にて。

普段はC57 1が先頭ですが、この日はC56 160でした・・・
というのは嘘で、編成組成中の1コマでした(爆)
普段の新幹線のセオリーが通用しない部分が、SL撮影には多くあります。
難しいですが、チャンスがあればもう1度、更にもう1度と追い抜けるのも、
SL撮影の魅力なのかもしれません(笑)
激パぶりには少しげんなりでしたが、
間近で見るSLにはやはり惹かれるものがあるのでは・・・
と思えるやまぐち号の追っ掛けでした。
|