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先日の撮影中、ひょんなことで知り合いからロクヨンを借りました。
数時間のみの撮影でしたし光もあまり良くない時間帯でしたが、
好まない条件でもどう撮れるのか気になっていたので、良い機会となりました。

三脚に載っているのが、そのロクヨン。
手前に立っているのは、自分のサンニッパちゃん。
久々に大舞台から飛び降りて購入したのが数ヶ月前ですが、
そんなレンズもロクヨンを目の前にすると可愛らしく見えるのが不思議です・・・
ちなみに、ロクヨンこと EF600mm F4.0 IS USMですが、
キヤノンの単焦点レンズの中では2番目に焦点距離の長いレンズ。
ちょっとした軽乗用車なら新車で買える程の超高級レンズです(爆)
まずは編成で一通り・・・と言いたいところですが、
朝の徳山のこのアングルは光が悪いのなんの。
しかも気温がかなり低いのに陽炎メラメラ。
気温の低い冬でも使用可能な条件は限られるようです。。

引っ張れるだけ引っ張ってみました。
時折曇っていたので誠に変な発色なんですが、
ノートリでここまで切り取れるのはある意味で快感です。

ファインダーを覗いていても、置きピンした位置が列車の動きでよく分かります。
ピントを外してしまいました。
そろそろ置いた位置・・・と思いながらシャッターを切りますが、
慣れない画角なので、遊ばれてしまいました。
それだけ、ピントのヤマがくっきり出るレンズなんでしょう。
そして、ピントを外すとやけに目立つんだろうと思います。

手持ちでガラス越し撮影をしてみましたが、腕がプルプルしていました(爆)
調べてみると、レンズだけで5360gもあるようです。
ひこーき屋さんはよく手持ちで振り回すそうですが、こんな重量物はムリ。
基本的に手持ち撮影ですが、今の自分には無理です(爆)
安月給の自分には夢のまた夢のレンズ・・・
使用範囲こそ限られてしまいますが、
いつかは自分のモノにしたいなぁと思ってしまう、高嶺の花です(笑)
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