|
東北管内でのありがとう200系号の翌日は、上越管内のさよなら200系号。
いよいよ、200系を撮れる最後の日になってしまいました。
朝日を浴びて目の前に現れたK47編成には、

ちょっとアッサリな色合いのラストラン装飾が。

東北・上越新幹線で活躍した初代新幹線の引退に用意された装飾ということで
どんなものが来るのかと期待をしていた分だけ、拍子抜けでしたが・・・
控え目なイメージの200系にはこれぐらいが良かったのかもしれません。
午前の好天はどこへやらの曇天になってしまったので、
最後の走行は少し冒険をしてみたところ、ほぼ壊滅状態。。
・・・思いっ切りヘコみました。。

2010年6月に行われたファイナル全検明けに似たようなカットを撮っていました。
全検からほぼ丸3年。
随分と汚れてしまいましたが、それも200系の30年の歴史の一部です。
多くの乗客を毎日運び続けてきたK47編成は最後の大舞台。

発車数分前に到着したため、咄嗟のアングルとなってしまいましたが、

別れを告げる大きなタイフォンの後、
ついに視界から見えなくなってしまいました。
|