在来線
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着いてみて驚いたのが、三脚の林状態で現場には30〜40人の人だかりが出来ていたこと。。 「出雲」の最終日、斐伊川河川敷ががこんな感じだったなぁと、 頭をよぎるくらいでした・・・。 実はこれの撮影直前、恐らく地元の方でしょう、田んぼのど真ん中で作業開始。 さぁさぁ、一瞬にして同業の方々の空気が凍りつく・・・ 被ったらどうします・・・?なんてタッチーさんと話をしていましたが、 通過直前には移動してくれました(笑)良かった・・・ タッチーさんのようにキレイには撮れませんでしたが、 自走しているやまぐち号、これが自分にとっての初ショットです(笑) もうちょっと暗くすれば空がもっと青くなるんですが、 SL自体が真っ黒、こっちサイドは逆光になるということで、これが限界でした。 撮った後はタッチーさんのお車に猛ダッシュ(爆) 続きまして、仁保駅へと移動です。 撮影ポイントはタッチーさんの頭の中に入っているとのこと、 何とも頼もしい先輩、そして撮影仲間です(笑) ホームには見物人の山(笑) 車両から降りて記念撮影されている方々も多かったです。 記録にと撮っておけば良かった・・・ そしてここでもまた、初めてを体感することが(笑) 出発直前に汽笛を鳴らすんです。しかも、C57もC56も! 距離にして100mは離れていましたが、その2回の大音響が自分の身体を突き抜けるって感じで・・・ 圧倒されました(笑) 2台のSLが手を取り合い、これから峠を越えていきます。 |
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なぜ鬼の1日かって・・・? 色んな意味で大変な1日だったからです(笑) この8月の盆明けを思い出してみてください・・・ 日本国内の最高気温は、ここら辺りで更新されましたよねぇ・・・? 話を戻しまして、撮影プランなど全てタッチーさん任せ・・・ 自分は撮影ポイントなど全然知らないからです、ハイ。。 タッチーさんの存在は、今の自分にとってなくてはならない存在です(笑) ただ「やまぐち号」を撮るだけでは面白くない・・・ということで、 1レこと「富士・はやぶさ」を、オノアサこと小野田〜厚狭間にて撮ることからスタートです(笑) 山陽本線の有名撮影ポイント、勿論ここも初めての場所。 S字カーブを走り抜ける、編成美が狙えるポイントです。 朝の光を浴び、ブルーの車体が眩しかったです(笑) 国内にブルが生き残っているうちに、また機会があれば撮っておきたいです。 次回は、「戒め」を高画質で・・・(爆) |





