Technixのここがツボ

Technixの面白い話・紹介したい話など不定期で更新します!

CRF450 ロードレーサー

久々の更新です。
本日、BLUE DEER RACING様がご来店されました。
先日、CRF450のロードレーサーのサスペンションの製作でお世話になりまして、出来上がった車両を見せていただきました。
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CRF450とは思えないですよね〜 オフロードベースなのでホイールベースは長くBLUE DEERさんいわく、「内輪差」を考えないとと、シャレでいっておりましたが、コーナーでも重さを感じないし、サスペンションのストロークを上手に使いながら(ブレーキングも含めて)走るので、練習やサスの動きを理解するのには最適だと申しておりました。
筑波でのタイムも6秒台は見えているとの事ですので、遅いバイクじゃありませんよ〜。
流行ったら、ワンメークレースがしたいですね。 そのときは、私、井上も用意して参戦します。。
車両に関してご興味のある方は、BLUE DEER RACINGさんまでお問合せ下さい。
 
 
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フロントです。 125mmローダウンし、ダンパーもロード向けにセットしています。
 
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リアも全長を大きく短くし、スプリングも固めを用意。 バルブもロード向けにし、前後のバランスをとっています。
 
 
 
 
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大阪モーターサイクルショーに出展しております。
3月20日〜22日までですので、お近くのお客様はぜひご来場くださいませ。
お待ちしております。

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Technixでは、イタリアのメーカーと契約いたしまして、純正品同等のインナーチューブ、カスタムに最適なコーティング済みチューブの取り扱いを開始いたしました。

純正品同等は、Z,CB,GSなど多くの絶版車を含む膨大なラインナップで、ほぼ全てのバイクがあるのでは?と思うほどのラインナップで、廃盤でお困りになられているユーザー様のお手伝いができるのでは・・・とおもっております。

コーティング済み品は、まだまだ種類が限られますが、ゴールド、ブラック、カッパー(赤系)の3色があり、カスタマイズには最適です。

近日中にHPにラインナップリストアップいたします・・・

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250ccモタードバイクとして確固たる地位を築いているD-TRACKER。
そのウイークポイントの一つがサスペンションで、多くのライダーが思っている不満の中の一つである。
98年に登場したD-TRACKERですが、ベース車両でありオフロード車であるKLXの足回りをそのまま使用していることから、ストリートやスポーツ走行でバネレートの不足、ダンピングの不足の感は否めません。
08年フルモデルチェンジを果たし、D-TRACKER専用足回りを手に入れましたが、バネレートの設定を高くすることで安定感を出しているために、しなやかな作動感が乏しく、旧来のダンパーシステムの為フォークの作動スピードを上手くコントロールできないところから、接地感の不足やアンダーステア等ネガな部分が出てきます。
路面の変化に足回りが追従し、最大限のトラクションを獲得する。硬いだけのサスペンションでは、手にすることのできない上質な作動感。走り出した瞬間から違いがわかるサスペンションモデファイ。それがTechnixのモデファイです。

<フロントフォークモデファイ内容>
*Fフォークリバルビング
従来のバルブシステムを完全に見直し、圧側・伸び側バルブをピストンから全て交換し、多積層シム方式を採用し作動スピードに応じで適切なダンピングを発生するように見直します。

*リバウンドアジャスター取付
フロントタイヤのトラクション(接地感)に最も影響を与えるのが、リバウンドダンピング。D-TRACKERはその調整機構を持っていません。そこで、ダンピングアジャスト機構を取り付けることで、ライダーの好みに応じたダンピングコントロールが可能になります。

<リアショックモデファイ内容>
*Rショックリバルビング
オフロードよりのバルブセットをロードに合わせたバルブセットへと変更します。超低速域でのダンピングを安定させることによって、フワフワ感を抑え、路面変化に対してタイヤを的確に追従させます。また、圧・伸び側ダンピングアジャスターを完全独立させることで、幅広い調整範囲を獲得し、調整容易にしています。

<価格>
*フロントフォークモデファイ  ¥63,000(税込)
 (オイル、リバルビング作業料、リバウンドアジャスター取付を含む)

*リアショックモデファイ    ¥33,600(税込)
 (オイル、リバルビング作業料を含む)

※消耗品やスプリング交換が必要な場合は別途費用が掛ります。


最高レベルのD-TRACKERサスペンションを求めるライダーの要求に応えるベストサスペンションです。

なんとモデファイ済み車輌に試乗できます! カワサキ販売店のMSLゼファー様とのコラボレーションで、MSLゼファー様に試乗車がご用意されております。モデファイを考えているお客様はもちろん、新たにD-TRACKERのご購入を検討されているお客様にとっては、試すことのできる絶好の機会です。MSLゼファー様では、モデファイのオーダーはもちろん、Tehcnixモデファイ済み車輌をコンプリート車としてお得にお買い求めいただくことが可能です。

詳しくは、MSL ゼファー様へお問い合わせください。 www.msl-japan.com

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CRFシリーズに取り付けられているステアリングダンパーも定期的なメンテナンスが必要です。
しかし、エアーを混入させずに組み上げることが、非常に難しいというところが難点です。
Technixでは、このステアリングダンパーもバキュームポンプを使用し、完璧なエア抜きを可能としております。
ダンパーロッドが内側に引っ張られているのが、わかると思います。内部を真空引きしているために引っ張られていきます。(写真上)
そして、その後、バキュームマシンより自動的にオイルが内部に送られて(プレッシャー)ダンパーロッドが伸びていきます(写真下)
価格は、オイル交換で¥4200です。

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X-TRIGより新製品のスーパーモタード用アクスルブラケットが登場しました。
キャリパーは100mmピッチのラジアルマウントが取り付け可能です。
まずは、09CRF450 ですが、その他用の今後ラインナップ予定です。

価格は、¥39900(税込) となっております。

取り付けには、高度な技術が必要となりますので、弊社又はサスペンション専門ショップ等へご依頼ください。

MOTO MAINTENANCE 82

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久々の更新でございます。
最新のモトメンテナンス誌82号においてTechnixの作業風景等カラー4ページに渡り紹介されています。
普段なかなか見ることのない作業風景や作業機器が紹介されております。 ぜひご覧ください!

In Germany part1

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ただいま、出張のためドイツのケルンに来ています。今回の主な目的は、世界的なバイクショーの一つInterMotというショーに行くことと、NITRONの社長とのミーティング、そしてTechnixが新規に取り扱いを始めたX-TRIGというトリプルクランプメーカーとのミーティングです。
昨日、一昨日とNITRONの社長とミーティングがあり、金曜日はでBMW(車)のレーシングカーを作っているショップを訪ねたり、ニュルブルクリンクと言う有名なサーキットに行ってました。こちらのモータースポーツに関する文化にはホント驚かされます。サーキットにはおじいちゃん、おばあちゃんがご夫婦で見に来ているし、レースウイークにだというのにパドックには自由に出入りでき(レースにもよると思いますが)みんなが自由に楽しんでいる感じです。 チューニングショップもおそらく2千万は軽くするであろうM3のレーシングカーがたくさんあり、特にレースをするわけでなく、サーキットを走るだけのために制作しているものもあるそうです。そんなレーシングカーがナンバーを取れて普通に公道を走れることもすごいことです。基本的には、どんな車でも(フォーミラーカーでも)ウインカーとストップランプがあれば登録できるようで、昼しか走らないのであれば、ライトも要らないとか・・・・・恐るべしです。日本では規制ばかりで、そんなことはとてもできません。。

こちらでの足はレンタカーを借りての移動です。借りたのはアウディーA4でなんとレンタル料が約130ユーロほど、日本円にして2万円ほどでしょうか。これで、保険など全て含まれて、なんと3日間の代金です!驚きです。

サーバーダウン中

ただいま Technix ホームページのサーバーがダウンしております。 復旧には今しばらくお時間が掛かる見込みです。そのため、メールの受信も出来ない状態です。 ご迷惑をお掛けいたしますが、今しばらくお待ちください。  Technix 井上

X-TRIG トリプルクランプ

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Technixはドイツ「X-TRIG社」の日本総販売元になりました。 X-TRIG社のトリプルクランプは、KTMパワーパーツとしてKTM純正パーツとして扱われるほか、WGPカワサキファクトリーチームやCASホンダチームなど有名チームが多数使用するヨーロッパを代表するトリプルクランプです。 最大の特徴はハンドルマウントに同社独自のシステムPHDS(ハンドルバーダンピングシステム)取り付けられることです。これは、エンジン、車体からくる振動をハンドルに伝えることを防ぐほか、縦方向と横方向に衝撃を吸収することを可能としております。 これによりライダニーにかかる負担を大きく軽減できるのが特徴です。
ハンドルクランプは、このPHDSの他リジットマウントもお選びいただくことができます。
また、ミニモト用を除いて フォークオフセットを容易に変えることもでき、ライディングフィールドによってセッティングを変えることができます。

価格は、PHDS付きトリプルクランプ(28,4mmハンドルバー専用) で、 ¥88200(税込)
リジットマウント付トリプルクランプ(28.4mm又は22mm選択ください) で、¥82110(税込)です。

HONDA,YAMAHA,SUZUKI,KAWASAKI,HUSKY,APRILIA,BMWのラインナップがございます。
詳細はまた後日発表させていただきます。

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