
- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
アウトドア
[ リスト | 詳細 ]
|
槍ヶ岳を目指し2泊3日の予定で 上高地を昼12時に出発した
本日のキャンプ地は、槍沢ロッジであるが、そこまでの道のりが
とても、だるい。約1時間おきに休憩だ、まず明神ここまでは
一般観光客も多い。水分補給とニコチン補給をしながら休憩だ
ザックを降ろすと、飛ぶように歩く感じがする
テント持参なので 15Kくらいの結構な重さだ、また歩き出す
上高地の高度は、1500Mだが ほとんど登りと感じられない道です
ひたすら下を見ながら歩く、また1時間して、ようやく徳沢園だ
湧水で顔を洗うのがとても気持ちいい
また歩き出す ひたすらほぼ平坦な道を 梓川を左手にひたすら歩く
ようやく穂高と槍の分岐点の横尾に着く
ここからは、道は狭くなる 湧水を水筒に詰める
槍沢ロッジまでは 約1時間半の道のり 少々危険な場所も現れるし登りもある
また6人で歩き出す。もう3時間単なる道を歩いてきたのでマンネリ化してきたが
早くテントを建てたいのと冷たいビール飲みたいので、歩く
道が狭くなり、山道と言うべき細き道となり槍沢ロッジへ到着
ビールを大量に買い、キャンプ場にてテントを張りようやく、ゆっくりとできる
山屋の朝は早い、もう4時にはザックを背負って歩く音が 聞こえ目覚める
まだ眠いが、湯を沸かし珈琲をいれる。まだ4時なのに何人もう登って行ったか
少し焦りながら、朝食を済ませ荷造りし、出発。ひたすら登りが続く
しばらくして振り返ると、今まで登ってきた高度が、はっきり確認できる
もう直ぐ大曲だ、かなりバテ気味で休憩も多くなる。しかし今回は天候に恵まれた
真夏でも天候が悪ければ私の様な初心者には、登れない。
かなり急な勾配になってきた、一歩一歩高度を稼ぎながら登ってゆく
そうこうする内ようやく槍ヶ岳山荘へ到着、かなりの疲労だ30分ほど休憩を取り
荷物を一箇所にまとめ、槍の肩からの登りに入る
http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=X5DVEGUXyLEP3MBHo_AgoHJ.WFG8sEAlSPX.EE70CcJKq9GdHwZ8Qz53lxyEuHRVpGtRa.8Nl6id8Mr.L6sOtKPg6fRtZiADhRF5.X.8TFJzmW_c9_RwxiLeLfJ7Hcwm9cWkflPwMlS34XytHU1W&sig=13ad81u14&x=259&y=194 http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=3pT75kkXyLFg5CA2WP46TlWlVthMhsWcB3XSiBJC3LL0x6z.ma1aUREzisDyaFTTUimD3IgsqSJUUMsK1EKOYDrWlSqU5RPzXiGJ7j280JIfK7IIYkEjJqqy9FIOaHuXNkADFafx0dQ9aMoKig--&sig=138i0im84&x=276&y=183
天候がいいせいか人が 多く登り 下り一方通行なのだが、時々とまる
完全な岩場である。しかしホールドできる箇所が多く、安定感がある
頂上だーの声に励まされ最後の登りを終え、頂上に立った
意外に頂上は、平らで20人くらいは楽に落ち着けそうです 槍ヶ岳は直前まで
尖って見えるが、頂上はこんなもんなんだな〜と感じた しばらく休憩した
降りる事にした登山は、下りに事故が多いので慎重に一歩を踏み出す
槍ヶ岳のアタックは3度目にしてようやく達成された
|
|
カヌーにも種類がある、カヤック(FRP、フォールディング)カナディアンカヌー
シーカヤックとその状況、場面にあわせて色々だ
http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=.pBxbvoXyLGPtK2PwX.3oCVFvjVoTReodzgpxjMvwebJIS_rdALd8sVaAC9mUI7hlmSkgyDVoTnj_SI00Tgrpp6zkN6MqQheHng3HaiS1RIhzqgVlCPqhNrrFWDrR1MioqNLjHhnbk2GjpKyobsV&sig=13annqlob&x=256&y=191 http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=eJg1N6UXyLE5VTuWe55ueZGE.Ju5DutB4BD8hmelkT0C6Pun.5Uf2Ho3ojEJts.yQ0dvATQTtvjZdQsWhObLp1fxwHOlwsuZ6D2ew3BuftPd_ei94_e2vlR_9Qy8KVbdMTb32Y7zjQ7sHkRpdhhj&sig=13apuut7s&x=259&y=194
http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=OA70pvMXyLHOnjoM8Wzuc24.l2nlzZzbgtIzuiQyUqyB7kQsIKuFYLpBdFaxqYu7mAiJz2HAiiqAaouVOA1DjBOsn2JZjeMxXgIm9XMc8yeS2Czl4drhTk56cPsU7K3I9Jvi4DqdHAJ8kJA8cSDa&sig=13av894ng&x=164&y=120 http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=5.nVGykXyLGRSEn6F1Wp7WFMeKMlyL8wtO1TaxS7Jv2a3U6VXWkrIV.iDAO89Vzh6sBeCRYtUbkHvcw.PjV7fVXCt74ekoGMtxiViBZjlWgMC3OV043f2JD2y1CFpsL537131oUmfvaJho_uLitV&sig=13a6313ca&x=268&y=188
私は、2人乗りのフォールディングカヤックを持っている それは 折りたたみ式の
フォールディングカヌーです
今日は急流で有名な天竜川 中流域にやってきた
車を時又港に置き 電車で上流へと向かう 大荷物にライフジャケットと周りの人が
驚くいでたちである
市田駅に到着 そこでカヤックを組み立てる 30分ほどで 組み立てやら
準備が終わる 今は 真夏 汗だくだ スタートを祝って缶ビールで乾杯
さてカヤックに乗り込み いざ川くだりが始る
カヌーの楽しさは 自分で自由にコースが選べるところと 急流いわゆる瀬を
沈しないで乗り越えた時です
しばらくは 軽い瀬が続く 煙草とビールを
飲みながら下れる 箇所もあるが 日本三大急流の天竜川は そうはさせてくれない
ゴーという音を聞くとまず どちらにコースをとるかを考える 二人乗り艇なので
できるだけ川幅の広いコースを選ぶ できるかぎりOUTのコースは取らない
アウト側の岩にあたって沈してしまうからだ 瀬の中に入ったらとにかく漕ぐ
水の流れ以上のスピードでないと カヌーは、コントロール不能に陥ってしまうから
ひたすら左右で漕ぎながら安全なコース取りをする
瀬の中に居る時は そのスピードと状況判断で頭の中が 真っ白になる
ストレスや悩みなど考えている暇がない その瀬をこえると ゆったりとした流れが
待っていた 缶ビールを開け 水分補給と煙草でニコチン補給だ いい天気
最高である そうこうして途中で昼食を摂る おにぎりだ こういうところで
食べるものは、なんでも美味しい
一休みした後 蛾竜峡へ突入だ このコースでの一番の難所だ しかも最初と
最後の右曲がりの瀬が凄い できるだけINよりのラインをとりつつ全力でこぐ
カヌーが飛び上がる凄まじさだ なんとか最初の瀬はクリアできた 何度か瀬を
越してゆく途中のんびり漕がなくていい場所もある
そのうち最後の瀬がやってきた INコースのラインを取りながら全力で漕ぐ
カヌーが暴れる、しまった!カヤックが横向きになってしまった 修正を急ぐが
波の強さに耐え切れず沈してしまった ここは2度成功していると言う甘さが
あったのだろう 船とともに流されてゆく もう時又港も近いのでそのまま流される
後ろを振り返ると蛾竜峡の瀬の白いしぶきが、勝ち誇った様に光り輝いていた
|





