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今年も 上高地へ行く予定です 8月のお盆休みに 2泊3日の予定で

東京から 北陸新幹線で長野からバスで行くつもりです


お盆に 車で行くと 大渋滞で 現地で楽しむ時間が制限されています

           
なにしろ今年の夏は猛暑の 長期予報が出ています

              
又 いつもの通り 1日目は 小梨平でキャンプ 2日目は長野のビジネスホテルです


軟弱な私は 宅急便で上高地まで重い荷物は 送るつもりです

帰りも又 宅急便で送るつもりです キャンプだと荷物がどうしても重くなり

新幹線も乗りずらいからです

上高地も真夏の日なたは暑いけれど 木陰 川のそばは 結構涼しいところです

また 明神池 田代池 ウエストン碑などを見物する予定です 

朝晩は標高が 1500メートルあるので 結構寒いです 都会の喧騒 暑さ 人ごみ

から逃れたく 避暑へいくつもりです


八ヶ岳主峰 赤岳

さあ今日は 八ヶ岳主峰 赤岳山頂を 目指し  朝5時に出発だ 
                                               



昨夜は 駐車場で夜食を摂り 眠ったのだけれど やっぱり疲れが残っている


八ヶ岳は山麓部分が長いのが特徴で そして登るにつれ斜度は きつくなってゆく

何個か川を越え 1時間歩いたので 休憩だ、テント、シュラフ、炊事道具、衣料、

食料、水を背負っているので 登山ザックをおろすと体が 飛び上がるようだ


水分補給とニコチン補給をしてまた 登り始める


荷物さえなければ、バテないのにと いつも思う しかしリーダーが山小屋は

嫌いなので、テント持参が 常である。

山小屋に泊まって、山登りやら縦走をするならば、お弁当と水と衣料品+αだから

非常に楽です 


そういう登山も したことは、あるが 私は、山小屋の汚さには どうって事はない

自分の靴も 体も 汗臭いのも 登山の時は 平気だからです

だんだん高度を 稼いでゆくにつれ 傾斜のきつくなってきた 当然休憩

一服タイムが増える




そしてようやく樹林帯を抜けると 赤岳がでっかく見えてくる 




もう10時を回っていて 昨日登ったのか 下る人も増えてくる そして地面を

見ると 少し赤茶けた色です

あー それで赤岳かと思っていたら 鉄製 木製の階段になってきた


山頂が まじかに見える 山頂近くになると 階段だ ちょっと趣向に合わないが

階段は 結構きついものだ 普通の山道の方が 歩きやすい


そしてその階段は ところどころとぎれてはいるが 山頂まで続いている様だった

ヤッホー頂上だの声に励まされ一段一段と登ってゆく 山頂小屋だ 


やったー 日本百名山の内の一つを やっつけたぞと言う気持ちである 

またちょうどいい水筒の水も なくなりかけていたので 飲料水を購入し

すぐさま一気飲みです
もう一本は 水筒に入れて 景色に見とれる 南アルプス 富士山などがよく見え

また高山植物の こま草も見れて とても爽快であったが 


天下の八ヶ岳に あの階段は いただけないものだな〜と思った


北アルプス 穂高岳

朝の寒さで 目が覚めた ここは 涸沢キャンプ場


お盆だと言うのに まだ雪が一部 残っている 昨日ちょっと無理して上高地から

横尾そして涸沢まで 登ってきたせいか 足腰に軽い痛みと疲れが残っている

ここ涸沢から見上げる景色は、最高です
向かって左から明神、前穂高、奥穂高、涸沢岳、北穂高岳が一望だ

ついつい穂高へ登らずして、ここでゆっくりしたいという気にもなる

昨日は 涸沢名物おでんを つまみにビールを飲んで最高の夜空を 眺めながら

眠った 


ここ涸沢は 山屋の謂わば聖地です 私は、夏山しかしないが、GWなどは

冬の装備でなければ、辿り着けない世界である。

コッフェルに水を入れ、ガスバーナーへのせる イワタニプリムスの火力は強く

標高が高いにで すぐ沸騰してくる、その頃、相棒も起きてきた

とりあえず珈琲を飲む、ピーカンの空の下飲む珈琲は最高である



今朝の食事は即席ラーメンであるうまい!一人で二人前食べてしまった

さあ7時には出発だ もうほとんどの人が奥穂高 北穂高岳を目指し登ってゆく

水分補給を充分に終え、穂高岳山荘を目指し登ってゆく 今日は 

穂高岳山荘キャンプ場までの予定だ

しばらくは 飛び石みたいな山路を越え ようやく登山のはじまりだ 急な勾配

ところどころ岩場があるが、鎖などには頼らない、どんどん高度を稼いでゆく

ふと振り返ると涸沢キャンプ場は、はるかかなたで、あった



テント、シュラフ、炊事器具類、食料、水を背負っているので結構きつい

時々とる休憩時の煙草がうまい。

途中ゴジラの背と 呼ばれるあたりを登るクライマーに目をやりながら ひたすら登る
お腹が空いてきたので途中で軽い食事を摂る いい天候といい景色に

恵まれたものだ。そんなこんなしているうち、はるか高みに見えていた


穂高岳山荘に到着、みんなザックを下ろし、煙草一服と水分補給だ


早い時間に着いたのでテント場は、結構いいところを確保できた

ふぅ〜っと言う感じである。テントを建てマット、シュラフを敷くと

すぐさまビールを買いに行く。ビールを買ってフリーズドライ食品で夕飯を済ます。

当然のことでは、あるが、山でのアルコール類は高い。運搬にヘリコプターなどを

使っているからしかたないのであるがやっぱり、350mlで500円は 高いと

思いつつも、ついつい 買いに行ってしまう。そして何度目かのビールを買いに行く

と、なんだか山荘の裏の方に人だかりができていた。 

夕日であった。すぐみんなに連絡し夕日を眺める 太陽がこんなに、でかくなるとは

思ってもいなかった、ただただその素晴らしさに 見とれていた

その日の夜も、寝袋に入り熟睡した。翌日は、朝6時にスタート、穂高岳山荘の

ところからすぐ垂直に近い岩場であった

三点確保を意識しつつ登ってゆく、やがて緩やかな斜面に出た、リーダーが

山頂はもうすぐだとの事。気合を入れ直して、のんびりゆっくり登る

そして岩が積み上げられたところに山頂の標識が出ていた

ただ奥穂高岳の山頂は、それほど景色は良くなく 右手側に、ジャンダルムと言う

岩場が覗けた。山頂で写真など撮った後、前穂高へと続く吊り尾根へと向かう

狭いところでは、2〜3mほどしかない

しかし絶景と高山植物が、とても美しかった 


やがて吊り尾根を過ぎ 荷物を置いて前穂高山頂へと向かい前穂高山頂にも

立てた。とてもすばらしい景色である

それからは、地獄の下りであった。岳沢の下りは急過ぎる、岩場も多く 途中

鎖場もたくさんあった。私の様な初心者には、かなりきつかった。もう膝は

半分笑いかけていた。

やがて岳沢ヒュッテを通り越し上高地の小梨平キャンプ場に無事到着

振り返るとそこには自分の歩いてきた山、尾根、足跡が、ぼんやりと見えた





北アルプス 槍ヶ岳

槍ヶ岳を目指し2泊3日の予定で 上高地を昼12時に出発した

 



本日のキャンプ地は、槍沢ロッジであるが、そこまでの道のりが

とても、だるい。約1時間おきに休憩だ、まず明神ここまでは

一般観光客も多い。水分補給とニコチン補給をしながら休憩だ


ザックを降ろすと、飛ぶように歩く感じがする


テント持参なので 15Kくらいの結構な重さだ、また歩き出す

上高地の高度は、1500Mだが ほとんど登りと感じられない道です

ひたすら下を見ながら歩く、また1時間して、ようやく徳沢園だ

湧水で顔を洗うのがとても気持ちいい


また歩き出す ひたすらほぼ平坦な道を 梓川を左手にひたすら歩く

ようやく穂高と槍の分岐点の横尾に着く 


ここからは、道は狭くなる 湧水を水筒に詰める

槍沢ロッジまでは 約1時間半の道のり 少々危険な場所も現れるし登りもある

また6人で歩き出す。もう3時間単なる道を歩いてきたのでマンネリ化してきたが

早くテントを建てたいのと冷たいビール飲みたいので、歩く

道が狭くなり、山道と言うべき細き道となり槍沢ロッジへ到着


ビールを大量に買い、キャンプ場にてテントを張りようやく、ゆっくりとできる


山屋の朝は早い、もう4時にはザックを背負って歩く音が 聞こえ目覚める

まだ眠いが、湯を沸かし珈琲をいれる。まだ4時なのに何人もう登って行ったか

少し焦りながら、朝食を済ませ荷造りし、出発。ひたすら登りが続く

しばらくして振り返ると、今まで登ってきた高度が、はっきり確認できる

もう直ぐ大曲だ、かなりバテ気味で休憩も多くなる。しかし今回は天候に恵まれた

真夏でも天候が悪ければ私の様な初心者には、登れない。

かなり急な勾配になってきた、一歩一歩高度を稼ぎながら登ってゆく

そうこうする内ようやく槍ヶ岳山荘へ到着、かなりの疲労だ30分ほど休憩を取り

荷物を一箇所にまとめ、槍の肩からの登りに入る

天候がいいせいか人が 多く登り 下り一方通行なのだが、時々とまる

完全な岩場である。しかしホールドできる箇所が多く、安定感がある

頂上だーの声に励まされ最後の登りを終え、頂上に立った



意外に頂上は、平らで20人くらいは楽に落ち着けそうです 槍ヶ岳は直前まで

尖って見えるが、頂上はこんなもんなんだな〜と感じた しばらく休憩した

降りる事にした登山は、下りに事故が多いので慎重に一歩を踏み出す

槍ヶ岳のアタックは3度目にしてようやく達成された





カヌーについての考察

カヌーにも種類がある、カヤック(FRP、フォールディング)カナディアンカヌー

シーカヤックとその状況、場面にあわせて色々だ

私は、2人乗りのフォールディングカヤックを持っている それは 折りたたみ式の

フォールディングカヌーです

今日は急流で有名な天竜川 中流域にやってきた
車を時又港に置き 電車で上流へと向かう 大荷物にライフジャケットと周りの人が

驚くいでたちである

市田駅に到着 そこでカヤックを組み立てる 30分ほどで 組み立てやら

準備が終わる 今は 真夏 汗だくだ スタートを祝って缶ビールで乾杯

さてカヤックに乗り込み いざ川くだりが始る

カヌーの楽しさは 自分で自由にコースが選べるところと 急流いわゆる瀬を

沈しないで乗り越えた時です 
しばらくは 軽い瀬が続く 煙草とビールを

飲みながら下れる 箇所もあるが 日本三大急流の天竜川は そうはさせてくれない 

ゴーという音を聞くとまず どちらにコースをとるかを考える 二人乗り艇なので

できるだけ川幅の広いコースを選ぶ できるかぎりOUTのコースは取らない

アウト側の岩にあたって沈してしまうからだ 瀬の中に入ったらとにかく漕ぐ

水の流れ以上のスピードでないと カヌーは、コントロール不能に陥ってしまうから

ひたすら左右で漕ぎながら安全なコース取りをする

瀬の中に居る時は そのスピードと状況判断で頭の中が 真っ白になる

ストレスや悩みなど考えている暇がない その瀬をこえると ゆったりとした流れが

待っていた 缶ビールを開け 水分補給と煙草でニコチン補給だ いい天気

最高である そうこうして途中で昼食を摂る おにぎりだ こういうところで

食べるものは、なんでも美味しい

一休みした後 蛾竜峡へ突入だ このコースでの一番の難所だ しかも最初と

最後の右曲がりの瀬が凄い できるだけINよりのラインをとりつつ全力でこぐ


カヌーが飛び上がる凄まじさだ なんとか最初の瀬はクリアできた 何度か瀬を

越してゆく途中のんびり漕がなくていい場所もある

そのうち最後の瀬がやってきた INコースのラインを取りながら全力で漕ぐ

カヌーが暴れる、しまった!カヤックが横向きになってしまった 修正を急ぐが

波の強さに耐え切れず沈してしまった ここは2度成功していると言う甘さが

あったのだろう 船とともに流されてゆく もう時又港も近いのでそのまま流される

後ろを振り返ると蛾竜峡の瀬の白いしぶきが、勝ち誇った様に光り輝いていた

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